プッチンプリンにドーナツをのせて冷凍→テンション爆上がりおやつができちゃうぞ!!

「プッチンプリンを凍らせるとうまい」というのは、もはや誰もが知る定説ですが、「プッチンプリンにドーナツをのせてから凍らせる」という食べ方は、まだあまり知られていないのではないでしょうか。

ただドーナツをのせただけなのに、何この満足度…! 今回は筆者を感激させたプッチンプリンの進化系アレンジ、「ドーナツミルク」をご紹介したいと思います。

入れるだけ、のせるだけの超簡単レシピ


使用する材料はこちら
・プッチンプリン…1個(3個入りのもの)
・ミニドーナツ…1個
・牛乳…大さじ1と1/2杯
・アイスの棒になるもの…1本

プッチンプリンを凍らせる場合、そのままカップごと冷凍してスプーンですくって食べる方が多いと思いますが、今回はアイスの棒をさしてから凍らせるので、片手で楽しめる「プッチンアイスキャンディー」になります。包丁も火も使わずに作れるので、小さなお子様とのおやつ作りにもおすすめですよ♪

ドーナツの穴ってこのために開いてたのか

まず、プッチンプリンのフタを開け、その上に牛乳を注ぎます。え、そんなん入る!? と驚かれる方もいらっしゃると思いますが、意外とスペースがあるんです。



ここにドーナツをのせるので、牛乳は満杯にはせず、スペースの半分を埋めるかんじで入れてください。これくらいだとドーナツをのせても溢れません。



ミニドーナツの穴を通るようにしてプッチンプリンに棒をさします。



プッチンプリンとドッキングさせるための穴だったんですね。ジャストサイズすぎて、謎の喜びがこみ上げてきます(笑)


冷凍庫で6~8時間凍らせれば完成!


プッチンしてからは慎重に

せっかくここまで頑張っても、棒がスポンと抜けてしまってはアイスキャンディーになりません。まずはプッチンプリンの底にあるツマミを倒し、しっかり“プッチン”してください。


ここで焦ってはいけません。プッチンしてすぐ引き抜こうとすると、棒だけが抜けます。手のひらでカップを包むようにして温め、軽く押してみてカップとプリンの間に隙間ができたらベストタイミング! 


スポンと綺麗にプリンごと外せます。


プリン、アイス、ドーナツ…スイーツのいいとこどり

カラメル、プリン、牛乳、と綺麗な3層に分かれた、見た目にも楽しいおやつが出来上がりました♪


冷凍プッチンプリンを食べたことがない方、プッチンプリンアイスはどのような食感になっていると思いますか?普通のアイスクリームとは少し食感の異なる、「サクもち感」が味わえるんですよ。

中心部のしっかり凍った部分は、口溶けなめらかなサクサクアイスに、溶けかけの部分は、プリンの濃厚な味わいがしっかり感じられるもちっとした食感になっています。凍った牛乳はとても優しい味わいで、かき氷のようにシャキシャキ。これ1つで様々な食感と味が楽しめるので、スイーツの盛り合わせを食べているような気分になります。


ドーナツは凍らせてもカチカチにならず、冷凍庫から出してすぐ食べられる固さ。パフェなどでも言えることですが、アイスや生クリームばかりが盛られているパフェより、スポンジなどちょっとケーキ寄りなものが入っていると嬉しくなりますよね。しっとりしたドーナツが土台のスポンジケーキのような役割を果たすため、プリンアイスが一気にスイーツ化! 満足度の高い贅沢おやつになりました。


3個パックのプッチンプリンは、子ども達がシェアして食べるものだと思っている方も多いでしょう。確かに小さめサイズですし、大人が食べるにはやや物足りない量ですよね。筆者もそういう感覚でした。ドーナツミルクに出会うまでは…!

この食べ方を知ってから、3個パックの本当の楽しみ方がわかったような気がします。まず1つ目はそのままプリンとして食べる。2つ目は冷凍してカップアイス感覚で。そして3つ目、ドーナツミルクにする! 3つとも全部自分で食べるのが正解です。凍らせると食べ応えもUPしますし、プッチンプリンの魅力を余すところなく味わいつくせますよ。

なんなら、ドーナツミルク、ドーナツミルク、ドーナツミルクの3連発にしてもいいなと思っているくらいです(気に入りすぎ)。

製造:グリコ乳業
メニュー:プッチンプリン 67g×3
希望小売価格:200円 (税別)
公式サイト:プッチンアイスキャンディー | プッチンプリン | グリコ

(文・写真 ☆3suke☆)
(編集:かーこ)

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