【パズドラ】軽減すらもぶち破る最強の火力!!「獅子奮迅型オーディン」編成解説!【パズバト】


今回ご紹介する編成はシーズン5「覇者を告げるグングニール」対応の「獅子奮迅型オーディン」です。

「獅子奮迅型オーディン」編成解説

複数十字ならではの圧倒的な攻撃倍率を4属性に乗せ、目覚めと操作延長の恩恵を活かした猛攻で相手を落としきる編成となっています。


▼覚醒スキル一覧


【編成】

リーダー:
オーディン(25,000G/980円)

モンスター:
風華の茨龍姫・ファマ(25,000MP)
雷放龍・ウルボーク(10,000MP+5,000MP)
古城の亡霊・龍喚士ソニア=グラン(75,000MP)
闇の精霊王・モワ(75,000MP+37,500MP)
焦槍の灼手神・マッハ(75,000MP+37,500MP)

※モンスター購入分と、スタイル変更(+○の数値)にかかるポイントになります。

作成コスト:
25,000G/980円
340,000MP

リーダー「オーディン


スキルは「グングニールの勇輝」。メインの役割は「3色陣」での運用。今回の編成ではエンハンスが3ターン分のみ。そこを3色陣と複数十字の尋常ならざる火力で補ってあげるのが、今回のこの子のスキルピックです。
もちろん、後述の「マッハ」と合わせて防御減少を4ターン継続する役割にも回すことが可能。陣単体としても防御減少単体としても、相手の守りの硬さ次第で立ち回りを弄れるのがこの編成の難しいところでもあり、優秀なところでもあります。

モンスター「風華の茨龍姫・ファマ


エンハンス兼操作延長の1体。3ターンのエンハンスの内『2ターン』を請け負い、その『2ターン』は「オーディン」以外の全てのキャラにエンハンスがかかるため、この子をピック。
覚醒スタイルは『A』にすることで、複数十字の強みをさらに伸ばす火力、この編成の数少ないギミック耐性の両面を補ってくれます。

モンスター「雷放龍・ウルボーク


火力面・欠損面を補ってくれる目覚め役。
正直な話、今回のシーズン対象モンスターの中から「オーディン」用の目覚めをピックする場合、不要色を降らしたり、その他キャラとの噛み合いが悩ましかったりとこの子以外のピックは渋め。個人的な見解としてはこの子一択かと思います。

モンスター「古城の亡霊・龍喚士ソニア=グラン


もう1体のエンハンス要員。「グラン」を使うタイミングは、スキルターン数的に『1or2ターン目』のいずれか。それ以降は「ファマ」がエンハンス要員となります。
オーディンのポイントでも記載していますが、エンハンスのかからない1ターンを補うために3色陣をピックしています。そのため、基本は「グラン」と「オーディン」は別々のターンで使う形。

欠損がない、相手に軽減もない、高防御なリーダーでもない。そんな場合であれば、一応同時に使うのもあり。ただし、良くも悪くも3色陣のため、多色や生成色以外がメインの編成が相手の場合はダメージを返せません。重ね打つ場合は、本当に「局所的」と考えておくのが良いでしょう。

モンスター「闇の精霊王・モワ


今回は送りつけではなく、落ちコンなし・十字の対象色の確保がメインでの採用。落ちコンなしで相手の火力の上振れを封じつつ、自分はいつも通りの立ち回り・火力を出し切っていく。
リードを作ればそれで良し。リードにならなくとも、最終的に3〜4属性を取りつつ、コンボ差を縮めて判定勝ちも取る。その起点の1つとなるのがこの「モワ」という訳です。

モンスター「焦槍の灼手神・マッハ


防御減少としての役割がメインではありますが、「マッハ」にはもう1つの役割があります。それが属性判定の『4属性目』を取るという役割。
スキルの「互いに『水→火』と変換する」という部分。自身の盤面に火を作り火力を確保。一方で相手にも火を生成し、そのターンは火属性で火力勝負。「オーディン」の複数十字故の火力の高さは言わずもがな、そのまま火属性も押し切るぞ、という考え。
基本的に多色編成には噛み合いにくい効果ですが、火力がズバ抜けている「オーディン」だからこそのピックになります。

調整ポイント

エンハンス・目覚めは複数十字の「オーディン」にとって必要不可欠な存在。また、純粋な防御減少は0枚でも最悪戦い抜けるとは言え、あるとなしでは安定感が大いに変わってきます。そのため、調整できる枠はその4枠を除いた「モワ」の『1枠』です。

闇属性で調整を考えるべし

調整枠となる「モワ」に関しては、同じく「闇属性」での調整を考えておきましょう。
最低限3色は確実に取ると考えた時、「オーディン」のリーダースキル条件・3色陣を踏まえると「木」「光」「闇」の3色を主属性で揃えておかなければ、勝率に大きくブレが生まれかねません。そのため、調整するとしても、主属性が「闇」であることを最前提として調整を加えましょう。

自身の攻撃色を確保しつつ、相手の妨害を図れるという同じ役割を考えると「甘党の幻龍王・ゼローグ∞」は有力候補。自身の闇をロックしてくれるため、送りつけ対策にもなる点で大きく差別化できそうです。


その他はやや役割や勝利への道筋が変わりますが、耐性をガッツリ盛れる「古城の灯龍喚士・マイネ」やリーダースキルの軽減・攻撃倍率を最大限活かせる「不死龍・カースドラゴン」などが調整枠としての候補。
ただし、上述の通り、役割や勝利への道筋が若干変わってくるため、立ち回りを勝利から逆算しつつ編成を調整していきましょう。


目覚め風神の採用もあり

大きく戦い方が変わるため上述の調整枠には記載しておりませんが、「ファマ」を「蠱惑の捕棘龍・ゼレンバス」にチェンジ。相手への目覚めを活用して「火の精霊王・ボーマ」か「旋嵐の天鬼姫・風神」をピックするのもあり。
火力面だけでなく、純粋な妨害を編成することで、リードの生みやすさを大きく伸ばすことができます。

ただし、「ゼレンバス」をチョイスした場合、エンハンスの対象は「ドラゴン」だけに。もう1枠の調整の幅が狭まる他、操作延長の枚数が減ってしまうため、使用感が大きく変わってきます。
複数十字らしさをあまり感じられないようであれば、目覚め風神の形を試してみるもありかも、というくらいで覚えておくと良いでしょう。


大まかな立ち回り

スキルタイミングは都度少々調整

今回の編成は「ファマ」「マッハ」を『3ターン目』に使うのが固定。ただし、裏を返せば、それ以外のスキルは相手や状況によって都度調整する必要があります。

基本は『1〜2ターン目』に「オーディン」「ウルボーク」「グラン」を使うことになりますが、「オーディン」を使ったターンはエンハンスがなくとも過剰に火力が出せるため「グラン」は合わせない。そして、「グラン」を使うターンは操作延長を上書きして無駄にしないよう「ウルボーク」は合わせない。この2点が基本のスキル打ちとなります。

また、各キャラ解説に記載した通り、「オーディン」は陣単体として使う、つまりは後半まで残しておく立ち回りもあり。
ただし、これは防御減少が「マッハ」の効果ターンに被ってきてしまいます。あくまで相手が軽減を序盤に使ってこないことがわかっている、もしくは高防御なリーダーではなく突破ができると確信できる場合にのみ、この立ち回りが成立するということはお忘れなく。

十字の個数は盤面・相手と相談

「オーディン」は十字リーダーであるため、当然のことながら十字消しを組んでいきます。ただし、十字を組む個数に関しては、盤面・相手の編成と要相談。

基本は火力で押し返せる可能性を作るため全力で十字を組んでいきます。
ただ、自身の盤面と相手の盤面で主な攻撃色が違う、もしくは相手の編成のメインが水であったり火・闇に偏っていたり。このような3十字組んで落ちコンでもこない限りダメージを返せない相手・状況の場合には、十字は相手を突破できる最低限に抑えてコンボを増やしていきます。

極論、同時にHPを削りきれば、属性判定はこちらが有利なため、コンボ数さえ相手に喰いついていけば勝てるわけです。そのため、ダメージを返せない相手・状況であれば、平均コンボのカサ増しに力を入れていきましょう。

パズバトの情報をもっと見る!
パズバト最新情報 注目のおすすめ編成

この記事も見られてます

パズドラの最強キャラランキングはこちら

パズドラの最新情報はこちら

攻略サイトはこちら!



パズドラバトル攻略サイト
参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!