販売終了した「森永チョコフレーク」がハードな“ゴリゴリ食感”に生まれ変わって帰ってきた!!

昨年夏、惜しまれつつ販売終了した「森永チョコフレーク」。コーンフレークにミルクチョコレートがまぶされたスナックで、1967年の発売以来長きに渡って愛された人気商品でした。

そんな森永チョコフレークが、なんとこの度、意外な進化を遂げて復活! 公式情報によると、“ゴリゴリとしたハードな食感でしっかりとしたチョコレートの味わいを楽しめる、まったく新しいチョコスナック”に生まれ変わったとか。いざ実食です!

ゴリゴリの秘密は“飴焼き”


商品名は「ゴリゴリチョコフレーク」。9月29日から全国で発売されています。商品名にも「ゴリゴリ」と付く通り、ハードな噛み応えが楽しめるという本商品。砂糖を多く配合した生地を飴上に焼き上げることで、独特のゴリゴリ食感を生み出しているそう。

筆者はファミリーマートでこちらの商品を見つけたんですが、商品ポップがたくましいゴリラのイラストだったので笑ってしまいました。ゴリゴリ食感をウホウホ言いながら楽しんでみたいと思います。

森永チョコフレークの面影はもはや無し

袋を開けてみると、アメリカンクッキーのような、チョコレート感満載の甘い香りが漂います。自立式のジッパー付き袋になっているので、ちょこちょこ食べに便利ですよ。


筆者は当初、コーンフレークに大量のチョコがかかった(染み込んだ)ような商品を想像していたんですが、実物は全然違いました。同じ点はもはや色味だけと言っていいほど、別物に進化を遂げまくっているゴリゴリチョコフレーク。


飴上に焼き上げているというだけあって、光沢がある部分が見た目にもわかりますよね。


サイズも森永チョコフレークより大きく、いびつな形が手焼きクッキーのようです。


この噛み心地は新感覚! 

実際に食べてみると、本当にゴリゴリ食感で驚きます。


とても薄いのに、飴焼きの部分が特に固めな食感になっていて、まさに飴をバリバリ噛み砕くかのような感覚。


オーツ麦フレークやローストアーモンドなど、生地に使わている素材もゴリゴリ系でまとめられ、独特な食感を生み出しています。味わい的にはやはりアメリカンなチョコクッキーに近いですが、塩がアクセントに使わているため、甘じょっぱいクセになる味わいを楽しめますよ。


食感のアクセントとして色々使えそう♪

唯一無二のゴリゴリ食感を活かして、アイスのトッピングに使ってみました。好きなアイスに、少し砕いたゴリゴリチョコフレークをのせるだけ。


クッキー、チョコレート、コーンフレーク、ナッツなどをアイスのトッピングとして使うことってありますよね。ゴリゴリチョコフレークを使うと、それら全てをいいとこどりしたような食感と味わいがこれ1つで楽しめます。濃厚なチョコの味わいを活かすため、ノーマルなバニラアイスと合わせるのがおすすめです。


製品中には、チョコチップなどのカカオ原料が14%配合されているため、チョコ好きもしっかり満足できる濃厚なチョコ感を味わえます。にも関わらず、全く手が汚れないというのも本商品のポイント。チョコが溶けてベタベタになることがないので、これからの季節、行楽のお供にもおすすめですよ♪

製造:森永製菓
メニュー:ゴリゴリチョコフレーク
価格:138円(税込)
公式サイト:ゴリゴリチョコフレーク | 森永製菓

(文・写真 3suke)
(編集:かーこ)

特集:アレンジレシピ

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