雪見だいふくとチーズの意外な組み合わせにハマる「禁断の雪見トースト」に挑戦!! 筆者はカロリーマシマシがおすすめ♪

雪見だいふくの神アレンジとして、ここ数年で一気にブームとなった「雪見トースト」。名前の通り、雪見だいふくをのせた食パンをトーストするわけですが、スライスチーズも一緒にのせるという点が味の決め手となっています。

公式HPでも“禁断の雪見トースト”として作り方が紹介されていますので、まだ試したことがない方、ぜひこの機会に挑戦してみてください♪

雪見だいふく×チーズってどんな味?


材料はたった3つ!
・食パン
・スライスチーズ
・雪見だいふく

どこでも手に入る材料と、子どもでも作れちゃう簡単な工程が魅力の雪見トースト。忙しい朝にも、パパッと作れちゃいますよ。アイス×スライスチーズの組み合わせは一見意外ですが、一度食べたら納得すること間違いなし! あまじょっぱい美味しさがクセになるんです。


早速作っていきましょう♪

レシピというほどのものはありません。まず食パンにスライスチーズをのせます。


その上に雪見だいふくをのせたら準備完了です。


あとはトースターでこんがり焼くだけ♪筆者宅のトースターには食パン用モードがあるので、それで3分ほど焼きました。

とろ~っと溶けた雪見だいふくはこうなる

トーストすると、だいふくの餅がこんなかんじで広がるんです。



加熱したら、もっとアイスが液体状になってドロドロになりそうなものですよね?不思議なことに、切った瞬間は雪見だいふくの形をしっかり保っているんです。餅を破ると、ひんやりアイスがとろっと出てきます。トーストの熱でどんどん溶けていくので、すぐに食べてください。“アツヒヤ”の贅沢な組み合わせを楽しめますよ。


普通、溶けたアイスって甘すぎて美味しくないですが、雪見だいふくはミルクのコクが強いので、とろっと柔らかめになってもクリームのような感覚で楽しめます。チーズと餅もとろとろになっているので、まるで新ジャンルのスイーツを食べているかのよう。

筆者のいつもの食べ方もご紹介

雪見トーストを初めて食べた時、雷に打たれたような衝撃を受け、ドハマりしてしまった筆者。それ以来、雪見トーストをやるために雪見だいふくを買っているような状態です。筆者はいつも、食パンの縦横に切り込みを入れ、バターをたっぷり塗っておきます。カロリーマシマシです。


そこにピザ用チーズをどっさりのせ、雪見だいふくをオン。スライスチーズでもいいんですが、チーズたっぷりで味わいたいので、ピザ用チーズを好きなだけ使うことが多いです。


カロリーマシマシバージョンの仕上げは…

筆者流の雪見トーストは、トースト後にはちみつをかけて完成です。



ゴルゴンゾーラのピザなど、はちみつを仕上げにかけたりしますよね。たっぷり使ったチーズの塩気が、よりアイスの美味しさを引き立ててくれます。食パンに切り込みを入れているので、パンをかじる度にバターや溶けたアイスがジュワっと染み出すかんじも◎ですよ。


今回は食パンを使いましたが、イングリッシュマフィンやフランスパンで作ると、よりカリカリ感が楽しめます。筆者はパン1枚に雪見だいふくを2つのせて作ることもありますが、これはおすすめしません。中毒性が高すぎますので…。

製造者:ロッテ
メニュー:雪見だいふく
希望小売価格:140円(税別)
公式サイト:#禁断の雪見トースト | 雪見だいふく | お口の恋人 ロッテ

(文・写真 3suke)
(編集:かーこ)

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