【戦場の絆】「勢力戦 フォーミュラバトルI」情報や『戦場の絆II』の初出情報山盛り! 「公式生配信 POD#02」レポート【PR】

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』(戦場の絆)。その応援企画として、12月2日19時より、配信生放送企画「『機動戦士ガンダム 戦場の絆』公式生配信 POD#02」が実施されました。

前回同様、AppBank小隊のカバパン、空野青空さん(あおにゃん)の2人がMCを務めました。


▼アーカイブはこちらです。

バースト出撃時の強みが発揮された「戦場のトレンド発信局」

▼今回は「ばる」さん(中央右)と「ファンシー」さん(右)とゲストが2人来てくださいました。



ゲストをお招きして『戦場の絆』の現状で役立つおすすめ機体や運用法を解説する「戦場のトレンド発信局」。第2回は「ばる」さん、「ファンシー」さんと名だたるプレイヤー2人がゲストとして登場しました。


今回は、「少数バースト出撃」での立ち回りの組み合わせのバリエーション例、そして当日のステージマップ「リボー・コロニー」、同リバースステージでのおすすめ機体として「ナラティブガンダム B装備」を軸とした2マンセルの動きを見せていただきました。

「リボー・コロニー(R)」でアンチ(タンク)の役割を担った「ばる」さんは、低コストながらタックル始動での追撃が可能で接近戦の攻めの選択肢が多く、AP(アーマーポイント)もそこそこあり、乱戦時に戦略の軸として動きやすい格闘型「ジム・ストライカー(改)」をチョイス。ジオン軍の砲撃チームに先行して突っ込み、それを止めようとする敵護衛をくぎ付けにする動きを見せてくれました。

そこに「ファンシー」さんの「ナラティブガンダム B装備」が背後からメイントリガ武装の「4連装ミサイル・ランチャーA」で敵護衛およびタンク(拠点砲撃型)にダメージを与え、サブトリガ射撃「有線式遠隔攻撃端末」でよろけを提供するという絶妙なポジション取りを披露。

▼1戦目のリプレイです。配信のP.O.D.画面と併用してご覧いただけると、より理解が深まると思います。

2戦目、「リボー・コロニー(R)」での護衛任務では、「ばる」さんは味方タンクの前に突出し、戦線を前に上げやすくするため、ロングブースト格闘型機体の「ジム・ストライカー(ネメシス隊)」に「ツイン・ビーム・スピアB」を装備したものに乗り換え。

「ファンシー」さんの「ナラティブガンダム B装備」とともに、中央のつり橋より前でラインを張り、護衛側でコスト回収して戦力ゲージの優位を維持しながら勝ち筋にたどり着く展開を見せました。

「ファンシー」さんのプレイは、射撃型の得意距離となる200m前後では、誘導に優れる「4連装ミサイル・ランチャーA」、攻撃を受けている味方のカットはやや前に移動しながらの「有線式遠隔攻撃端末」で早めに、と位置取りを変えつつ、味方のサポートとダメージ効率を上げる立ち回りを維持。

前を張る「ばる」さんと現状の先の展開を読みながら、再出撃やラインの上げ下げなどをタンクと連動できるよう、戦術的な動きを徹底していたのが印象的でした。

▼2戦目のリプレイです。

課題の「前ブー」をSクラスでも実行できるか? 「あおにゃんSクラスへの道」

▼今回はSクラスを体験したあおにゃん。「前ブー」するべきタイミングで突っ込めなかったところを「ばる」さんにつっこまれるシーンも。がんばれ!


モビルスーツ(MS)の扱いに慣れたけれど、勝利を目指すためにもう一歩進んで「戦術チーム対戦ゲーム」としての楽しみを見出したい方への企画「あおにゃんSクラスへの道」。

前回、「近距離戦型ながら格闘型の距離感で格闘と射撃武装を使いこなせ」、「ダウンして無敵をもらったら前にブーストを踏んで(通称:前ブー)!」と「ザクII(改)」の運用アドバイスをもらったものの、実際の戦場では過去の経験からレバーを前に倒すことにためらいがあったというあおにゃん。「行かなければならない時に行かず、行かなくていいときに前に出て怒られ、『前ブー』するタイミングが変と言われた」とそのトラウマを吐露していました。

そこで今回は「ゲストと一緒にSクラスの戦場に出てSクラスを体験する」とともに、「『前ブー』のタイミングをゲストに指示してもらい、戦況に応じて前に出る判断、そしてタイミングを体感してもらおう」とカバパンからの課題が出されました。

1戦目、「リボー・コロニー(R)」に出撃したあおにゃん。「ジム・寒冷地仕様」の「寒冷地仕様マシンガンA」、「頭部バルカン砲」、「歩行」セッティングで「ばる」さんの「量産型ガンタンク」の護衛の任務に就きました。

▼前回のおさらい。タックルダウンをもらった際など、起き上がりに生まれる約3カウントの無敵時間を使って「前ブー」してみましょう。こうして相手前衛機の背後に移動することで、自分に視点を集めれば、敵の防衛線(ライン)が下がっていきます。回り込むだけでなく、無敵から射撃や格闘など敵に攻撃を仕掛けてもOK。




「ばる」さんは、あおにゃんに「見てほしい敵機」を指示しつつ、「前ブー」のタイミングも指示してくれ、さらにはサブトリガ射撃の「4連装ボップ・ミサイルB」で敵機に燃焼効果を与えて格闘攻撃のチャンスも提供するなど的確な指示出し。

会敵時からすぐは戸惑いの動きがみられたものの、あおにゃんも指示に応えてどんどん前にブーストしたり攻撃したりと動きもよくなってきました。

その後、撃破した敵アンチがこちらにリスタートし、こちらも削られてリスタート、護衛がラインを整えてセカンドアタックに行く流れが見えてきたところから、左ルートに敵軍のリスタート機体が増え、護衛側は数的不利を背負う、判断の難しい形に……。

戦力コストも大幅に差を付けられ、最後はあおにゃんが撃破されるとコストオーバーの敗戦に……というところで2機体に囲まれて連撃を合成され瀕死→撃墜されて敗北……という1戦となりました。

前回の課題であった「前ブー」は「ばる」さんの指示出しに呼応する形で実行でき、ほぼクリアできていましたが、ところどころで被弾を避けるために障害物に隠れてしまったり、回避の動きを入れたことで1手遅れてしまうといったことがありました。

2戦目も、セカンドアタックに向けての「ばる」さんのリスタート指示から撃破されるまでの時間がかかってしまったこと、そこからどの敵を見て攻めに行けばいいのか、ライン維持をすればいいのか、その先の展開に迷う場面が出てきました。

「(『ばる』さんの指示出しで)タンク的にはこの敵にかまれるとすごい痛いんだということが理解できて、めちゃくちゃわかりやすかったです。『ばる』さんがいる安心感はすごいです」とあおにゃん。

カバパンも要所要所でバックブーストや横ブーストでの回避行動にはダメ出しをしていましたが、「確かに前回よりも『前ブー』が踏めるようになった」と課題に関しては及第点を出していました。

また、今回の2戦で、あおにゃんは「前ブー」の目的を新たにひとつ教えてもらうことができました。

【「前ブー」する目的】
・ライン上げのため
・相手を削るため
・自分が迅速に撃破されるため
・自分が前に出ることで味方を逃がす

バーストでSクラス戦を体感した感想としては、「展開がすごく早い。自分がこの敵を見るべきなんだとか、ここでこうすると強いんだ、みたいなところが少しづつ見えてきた。(見るべき敵の)優先順位が何となく見えてきた」と語っていました。

今回の経験を経て、「優先順位を考えながら『前ブー』する」という新たな課題にステップアップしたあおにゃん。階級が上がって「どうも勝てなくなってきた」と伸び悩んでいるパイロットの方にも参考になった2戦だったと思います。

▼1戦目のリプレイです。

▼2戦目のリプレイです。

12月11日より勢力戦「フォーミュラバトルI」開催! 先行支給機体は「ガンダムF91」、「ビギナ・ギナ」!

▼先行支給機体は「ガンダムF91」と「ビギナ・ギナ」!




続いてのコーナーでは、『戦場の絆』の最新情報が初公開されました。

12月11日から2021年1月31日まで、勢力戦「フォーミュラバトルI」が実施されることが発表。先行支給機体「ガンダムF91」、「ビギナ・ギナ」の映像も初披露されました。両軍ともコスト300の格闘型機体です。

また、カバパン、「ばる」さん、「ファンシー」さんによる先行体験の感想も。このコーナーは視聴者のコメントも盛り上がっていました。

「めちゃくちゃ面白かった。こんなに乗ってて楽しい機体、あるんだと。めちゃくちゃ使いやすくて強かった」(「ばる」さん)

「今までにない機体だった。今まであまり陽の目を浴びていないセッティング、機動重視セッティングが非常に優秀だったので、今後4vs4に組み込んでいけるかなと」(「ファンシー」さん)


配信後に『戦場の絆』公式サイトが更新され、「Rev.4.31」のアップデート情報勢力戦「フォーミュラバトルI」の情報が公開されていますので、皆さんぜひご覧ください。

『戦場の絆II』のタンクはひと味違う! 新機能の紹介が盛り上がった「『戦場の絆II』 開発NEWS!」

▼本作プロデューサーのバンダイナムコアミューズメント塚田氏がスペシャルゲストとして登壇!



開発中の『戦場の絆II』の最新情報をお届けする「『戦場の絆II』 開発NEWS!」には、スペシャルゲストとして、『戦場の絆II』のプロデューサーであるバンダイナムコアミューズメントの塚田夢人氏が登場くださいました。

塚田氏から公開されたのは、砲撃型(タンク)の新機能です。



・大マップ(広域レーダー)は右ロックオンボタンを長押しすると右画面に開け、自身も動くことができる

・左ロックオンボタン長押しで中央画面に大マップを開くと、自らは動けないが、ピン(緑色)をレバーとボタンでマップ上に立てることができ、細かく行動目標を指示出しでき、味方と共有できる

というものです。

また、大マップを開いている間、敵軍のデッキ編成を見ることができることも明らかにされました。ほかにも、味方がロックオンした敵が今どの機体に搭乗しているのかの情報は、味方と共有できるそうです。

さらにもうひとつ。

・タンク搭乗時、左右のロックオンボタンを長押しすると、FCSが解除され、敵機にロックオンすることなく、拠点を砲撃できる

という「フリーロックモード」がお披露目されました。これで開けた場所でもノーロック砲撃中に敵機にロックオンすることがなくなり、拠点砲撃に集中できますね。

ラストは「ロケテストで頂いたご意見、SNSで頂いたご意見は開発陣一同目を通しております。前回Twitterで発表させていただいた調整項目以外にも、たくさんの調整や仕様の検討を進めております。皆様のご意見を取り入れながら、より良いものを作っていきたいと思っておりますので、『戦場の絆II』をよろしくお願いいたします」と塚田氏のコメントで締めくくられました。

配信終了後もお楽しみのIDバーストで出撃!


前回よりも情報がギュッと詰め込まれた2回目の配信はこうして20時過ぎに終了しました。

そして20時30分からは、IDバースト出撃が4回行われ、Sクラスはカバパン、Aクラスはあおにゃんが出撃しました。2人とも、ボイスチャットを使ったわきあいあいとした戦いや、戦術対戦ゲームとしての『戦場の絆』の奥深さを楽しんでいたようです。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!



▼あおにゃんのリプレイです。

▼カバパンのリプレイです。

今後もAppBankの『戦場の絆』の応援は続きます。まずはカバパンの新機体インプレッション動画、そしてイベント等が実施の予定が立ちましたら、AppBank.netの記事や、AppBank『戦場の絆』Twitterなどでお伝えしていきますので、よろしくお願いいたします!


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