おうちぬか漬けの新定番「ぬかチューブ」は、ぬか床の管理から解放されて超便利!!

みなさんのお宅には、ぬか床ってありますか?好きな野菜を漬けて、それぞれのおうちの味のぬか漬けが楽しめるのは最高ですよね。筆者も何度かぬか床作りにチャレンジしたことがありますが、やはりその後の管理が難しい! 色々な食材を漬けているうちに衛生面も気になってきて、なかなか上手に育てられずに諦めていました。

そんな方に朗報です! 岐阜県の米こうじ・漬物のもとメーカーのコーセーフーズが発売している「ぬかチューブ」なら、ぬか床管理から解放されるだけでなく、パパっとラップでぬか漬けが作れちゃいます!

令和のぬか床はチューブスタイル


2020年2月に発売された「ラップdeカンタンぬかチューブ」。色々なものが便利になっているこの令和の時代、まさかぬか床までチューブ化するとは誰が予想したでしょう。

チューブタイプにすることで手が汚れず、難しいぬか床の管理も不要に。しぼったぬかを直接食材に塗り、ラップで包むだけなので、野菜だけではなく魚やお肉にも衛生的に使えます。

早速きゅうりと大根で試してみた

よく洗った野菜100gを広げたラップの上にのせ、ぬかチューブを約12cmの長さに2本分(25g)しぼり出します。きゅうりだとちょうど1本100gほど。両端は切り落としておきます。



ラップで包み、ぬかが野菜全体を覆うようにのばせば準備完了。


こちらは大根100gです。



冷蔵庫で一晩ほど漬けたら、水洗いして召し上がってください。ポリ袋で漬けても問題ないそう。

豚ロースにも塗ってみた

野菜以外の場合でも、基本的に素材100gに対してぬかチューブ約12cm×2本分(25g)をしぼり出して漬ければOK。筆者は豚ロース薄切りに塗ってみました。豚肉1枚が25gだったので6センチほどぬかを塗り、薄く広げ、塗られていない面とぬかを塗った面が重なるようにラップで包みました。




漬け時間の目安は8~32時間

筆者は野菜も豚肉も朝10時に仕込み、18時の夕飯の際に食べてみたので、漬け時間は目安の最短となる8時間になりました。


8時間でもちゃんとぬか漬けになってはいますが、かなりあっさりした仕上がり。特に大根は、32時間漬けたほうがより味がしみたかなといった印象。スーパーで売っているようなぬか漬けほど塩味が濃くないので、お好みで漬け時間を調整するといいと思います。


塩味や酸味のバランスがとれたぬか漬けで、味がとても美味しいです。自分でぬか床を作った場合は、最初からこんなに美味しいぬか漬けってできないんですよね。ばっちり完成されたぬか床が絞るだけで出てくるので、自分であれこれ調整する必要がありません。チューブから塗る際、結構唐辛子が目立っていたのでピリ辛になるかと思っていたんですが、全く辛みは感じず子どもでも食べられる味でした。


豚ロースのぬか漬けは、さっとぬかを拭き取り、サラダ油を引いたフライパンで焼きました。



風味は味噌焼きなどに近いものがありますが、もっともっと上品であっさりした仕上がり。薄切りを使ったので、8時間でも十分漬かっていて旨味たっぷり! 生姜焼きなどよりお肉の味が引き立つので、さっぱり食べたい時におすすめです。お肉は「タレより塩派」という方にはぜひ試してほしいアレンジでした。


開封後は冷蔵庫で保存すればOK。とても手軽にぬか漬けが作れるので、冷蔵庫のありとあらゆる食材で試してみたくなります(笑)

通常のぬか床には生魚や生肉を漬けられませんでしたが、ぬかチューブならラップで個々に包めるので、グッと料理の幅が広がりそうですよね。手作りならではの優しい味わいが魅力です。ぜひお好みの食材と漬け時間を見つけてみてください。

販売者:コーセーフーズ
商品名:ラップdeカンタンぬかチューブ
価格:350円(税抜)
公式サイト:ぬか漬け革命!簡単手軽にぬか床生活 ぬかチューブ

(文・写真 3suke)(編集:かーこ)

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