揚げない!! タレ作らない!! 「カンロ飴」と「炊飯器」で超簡単に大学芋ができちゃった♪ 【アレンジレシピ】

先日、子どもが幼稚園の芋掘りイベントでさつまいもを持ち帰ってきました。天ぷら、芋ご飯…と一通り楽しんだ後、次はおやつ系も作ってみたいなあと、あれこれネット検索をしていたんです。そんな時でした…革命的なレシピを発見したのは!!!

なんとさつまいもとカンロ飴を炊飯器で炊くだけで、超簡単に“大学芋”ができちゃうとか。揚げたり、タレを作って絡ませたり、とても手間のかかる大学芋がこんなに簡単にできるなんて信じられません…!

カンロ飴が大学芋のタレに


材料はこちら
・さつまいも…中1本
・カンロ飴…7個
・水…大さじ2
・黒ごま…仕上げに


カンロの公式ツイッターで見つけたこのアレンジ。出来上がった写真は、どこからどう見ても立派な大学芋。ツヤツヤの飴がねっとり絡んでいてとても美味しそうです。炊飯器で芋もタレも同時にできるので、炊けたらすぐに食べられます。

材料を炊飯器に入れてスイッチオン!

1、さつまいもを切って水にさらし、水気を切って炊飯器に入れます。


2、カンロ飴7個と水大さじ2を入れ、ざっと混ぜて通常のモードで炊飯スタート。



3、ホクホクに炊きあがりました。


カンロ飴は溶けて底にたまっています。これをさつまいもに絡ませると大学芋になるんです。時間の経過とともにタレが固まってくるので、素早く混ぜてください。



仕上げに黒ごまを振って完成です。


これを作るためにカンロ飴を買うレベルの美味しさ

カンロ飴の原材料を見てみると、「砂糖、水飴、しょうゆ、食塩」となっています。実はこれ、大学芋のタレに必要な調味料と同じなんです。お好みでみりんを加える方もいると思いますが、キャンディでは珍しい“あまじょっぱい”和の美味しさを楽しめるカンロ飴の特徴を活かした使い方ですよね。さつまいもはホックホクで甘みUP、カンロ飴は溶けて見事にタレと化し、とても美味しい大学芋になっています。


通常の大学芋よりも上品な甘さなので、おかずとして食卓に並べてもいいと思います。揚げていないので、カロリーカットになっている点も嬉しいですよね。筆者のおすすめはバニラアイスにトッピングする方法。大学芋がアツアツの状態でも、冷めた状態でも美味しく食べられるアレンジです。


カンロ飴7個に水大さじ2だと、できあがりのタレは少なめ。さつまいもに絡ませるとほとんど残らないので、さつまいもの甘煮や、蜜たっぷりの焼き芋のような見た目に仕上がります。“たっぷりタレ”がお好みの方は、カンロ飴とお水を倍量で作るといいそうですよ。お好みで調整してみてくださいね♪

製造:カンロ
メニュー:カンロ飴
購入価格:168円(税別)
公式ツイッター:カンロ飴大学芋

(文・写真 3suke)
(編集:かーこ)

■毎日更新「カジュアルフード」

コンビニ・ファストフードなどカジュアルに楽しめる美味しい情報を毎日更新中!こちらのページにまとめているので、ぜひご覧ください♪

■特集「アレンジレシピ」

ちょっとしたアレンジでいつもと違うおいしさを!アレンジレシピ特集はこちらのページで随時更新中♪

参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!