【モンハンライズ】4年ぶりの宅狩り!! PSP世代に伝えたい便利に進化した5のプレイ環境

待望の『モンハン』最新作が登場。狩りに絶対役立つすぐれた5つのポイントを紹介するぞ!!

2021年3月26日、待望のハンティングアクション『モンスターハンターライズ』(以下、『モンハンライズ』)がNintendo Switchでリリースされた。

いわゆる携帯ゲームを持ち寄って狩りができるのは、2017年3月18日にリリースされた『モンハンダブルクロス』以来4年ぶりだ。

そこでフリーライター・深津庵が所属するDiscordのゲームコミュニティ“おとなのファミコン部屋”のメンバーであり狩友でもあるご近所さんを自宅に招集。約16帖のLDKと各部屋に分散させ、マスクを着用するなどコロナ禍に配慮したカタチで2泊3日の合宿を行った。

十分な換気をやる気を備え、実際にプレイして感じた5つの注目ポイントを紹介していくぞ。

新規プレイヤーに配慮した新たな狩猟へ

その1:攻略本いらずなハンターノート

モンハンシリーズといえば必ず発行される例の分厚い攻略本。

鈍器だなんだとイジられつつも、そこに掲載されいる情報ほしさに購入するハンターも多かったはずだ。

しかし今作、なんとハンターノートに肉質と有効な属性、状態異常の有効度、さらには素材の入手率が数値化された状態で掲載されている。

「もう攻略本いらないじゃん」とおもわず声に出しちゃった筆者。

じつはこれまで初代(PSP版)から『ダブルクロス』まで、攻略記事や書籍に関わってきた身なので、まぁそりゃ心の声が溢れ出ちゃうわけですよ。

▲これすごくない!? いきつくところ、こういったデータをくり返し参照するわけで、それがハンターノートに記されているとは最高すぎる。
▲入手できる素材のページでは所持数や売却額もわかる。データだけじゃなく、プレイヤーの環境にも配慮したデザインだ。

その2:採集&討伐対象が最初からマップに表記

今作にも複数の植物類を採集したり小型モンスターを狩猟するといったフィールド全体を探索するクエストが多く存在する。

そこで目を引いたのがマップ上に対象の所在地がマーキングされている点だ。

▲採集ポイントが丸わかり。どこにあったかなぁと悩まずにサクサクっとプレイできる。
▲複数の小型モンスターもこんな感じ。はじめての狩猟環境でもこれなら迷わずにすむね。

 

また、これは大型モンスターでも同じこと。

1度も出会ったことのない“?”表記の相手でもRスティックを押し込めばロック。

画面右上のモンスターアイコン、その右端にあるのが受注したクエストの狩猟対象になっている点もわかりやすくいていい。

▲こうしたターゲットロック機能は『モンハンクロス』で実装され、その後のシリーズに改良を重ねて受け継がれている。迷子になりやすい、カメラワークが苦手という人への配慮もどんどん進んでいる。
▲LDKに3人のハンターを十分な距離をとって配置。筆者は隣の作業部屋、もしくはこのさらに奥のコタツに潜って気ままにローカル通信。一喜一憂するみんなのリアクションを直接見ながら楽しめるのはまさに4年ぶりの奇跡だ。

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