【モンハンライズ】4年ぶりの宅狩り!! PSP世代に伝えたい便利に進化した5のプレイ環境

その3:モンスターの場所を追う便利な矢印

今作は高低差が激しく迷子になりがち、そんなハンターにオススメっというか“備えあれば”で教えておきたいのがオプションのGAME SETTINGにある“ターゲットへの矢印表示”だ。

これはその名もズバリ、対象の場所をつねに赤い矢印で示すナビのような存在。

高低差も把握できるのでマップを見るのが苦手というハンターには念のため“表示する”にしておくことをオススメしたい。

▲複雑に入り組む今作のマップに悪戦苦闘しているハンターも多いはず。ちょっと見にくい気もするけど迷子の可能性を少しでも軽減できればさいわいだ。

 

その4:危険を察知して伝えてくれる便利なボイス

狩猟中のモンスターが大技を構えたとき、必ずではないようだが「注意して」や「何か来る」など、ボイスで教えてくれるようになった。

聞いてからでは遅い場合も正直あるが、どういった動作を行ったときが危険であるのかを覚えるには丁度いい。

とくに今作が初のモンハンというハンターが初見で予備動作を見極めて回避するのは困難。

それをカバーしつつ詳しく学べるのはおもしろい要素だ。

▲注意して!っと自キャラのボイス。黙々をプレイするのも嫌いじゃないけど、ちょっと賑やかなくらいが個人的には好み。ボイスが多い分、今作はどこかアニメを観ているようでたのしい。

 

その5:読み込みがめちゃ早い

『モンハンワールド』を除く過去のシリーズではエリアを移動する際にロードが発生。

様式美みたいなところはあったが「ワールドみたいになったらいいな」という願いがあった。

それを叶えてくれたのはもちろん、今作では里と集会所、その他各エリアの移動が劇的に早い。

早すぎておやつを摘む暇がないくらいマジで早いのだ。

▲クエストを受注してフィールドの移動する際、クエストを達成して戻る際のロードも短め。とくに里や集会所内の移動は早すぎて驚くぞ。

Nintendo Switchにはさまざまな懸念、妥協せざるを得ないポイントがある。

筆者も今作に多くを望むのは野暮だと思っていたし、ハードルを下げておくくらいの心構えでいた。

しかし、実際には多くの点をクリアーしているし、むしろ“これ、Switchだよね?”と驚く点ばかり。

4人とそれぞれのオトモを合わせた狩猟はエフェクトもかなり賑やか。それを控えめにしたり、ショートカット操作をいわゆる“ワールド仕様”にするなど、オプションもかなり充実している。

▲十分な換気と睡眠、食事と買い物ついでの散歩など、コロナと体調にも配慮した2泊3日の合宿。改善すべきは客人用の快適な寝床くらいだろうか。

 

今後は“翔蟲”や“百竜夜行”、“入れ替え技”などの新要素にもどんどん触れていく。

なお、筆者の愛用している武器は操虫棍。

あ、「操虫棍やばくね?」とか言いたそうなそこのキミ。

わかってる、そんな表情をしなくてもお察しですよ。

多くのハンターが頭を抱えていた操虫棍問題を筆者はどう解決したのか。

そうした点も順を追ってこちらで紹介していきます。

それでは次回、またこの場所でお会いしましょう!!

▲ちなみにこれ、今回の限定版についていたガルクのぬいぐるみ。めっちゃかわいいし存在感抜群なんです。膝に乗せてプレイすると腕を乗せる丁度いいクッションにもなるし添い寝もできちゃう。控えめに言って最高です!!

 

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