【ウマ娘】春競馬3戦目。新牝馬クラシック初戦は、白馬の姫が勝ちソダシ【桜花賞予想】

桜花賞とは?

今週末は牝馬(メスの馬)三冠レースの初戦「桜花賞」が開催されます。

ウマ娘に出てくる馬で過去勝利している馬は、

  • ニシノフラワー(1992年に勝利)
  • ダイワスカーレット(2007年に勝利)

▼ニシノフラワー


がおり、牝馬クラシック三冠を目指す馬にとって最初の登竜門になります。

また1600mのレースを主戦場にするマイラーと言われる馬にとっても最初の登竜門として活用しやすく、牝馬の実力者や短距離の実力者も集まりやすい熾烈極める一戦になります。

▼ダイワスカーレット


過去10年の傾向


過去10年分の桜花賞の結果を分析した結果、下記のような傾向が出てきました。

騎手

過去10年のうち、8年は桜花賞経験5戦以上のベテランジョッキー。
今回は、

C.ルメール騎手、岩田騎手、池添騎手、デムーロ騎手、川田騎手、福永騎手、和田騎手

の7名。

うち、福永騎手は9戦0勝3着以内2回、和田騎手は7戦0勝3着以内1回と成績が振るわない。

一方C.ルメール騎手は6戦2勝(複勝率66.7%)、岩田騎手は9戦2勝(複勝率44.44%)、池添騎手は7戦1勝(複勝率57.14%)と好成績の騎手もいて、ルメール騎手の強さが際立ちますね。

単勝人気


単勝人気は馬の人気を示しますが、人気が高い馬が勝っているのでしょうか? 過去10年間の1番人気を調べると勝率10%・3着以内率50%と好走しています。

また2番人気は過去10年で5回も勝利しており、3着以内は8回と圧倒的な成績です。特にここ3年は連続して2番人気が勝っており、桜花賞の2番人気は鉄板と言えそうです。

また8番人気以下の馬は過去1勝もしておらず、3着以内に入った馬も2頭しかいません。

馬番


馬番は大きければ外側スタート、小さければ内側スタートとなり、展開にも影響が大きいです。

過去10年の馬番ごとの成績を見ると9年の勝利馬が6〜13番の中央付近のゲートから出走しており、極端な内枠・外枠は不利に見えます。

ただ2014年のハープスターだけが18番の外枠スタートで、第4コーナーを一番うしろから驚異の末脚で追い込んで勝利しています。

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