【2021皐月賞】クラシック初戦は混戦模様。目指せ4週連続的中! 【ウマ娘】

『ウマ娘』から始めるリアル競馬デビューというのもアリかもしれません。先週は大勝利で3戦連続的中!(文:わへい)

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今週からガチャで登場したカレンチャン

数いる名馬の中からカレンチャンがピックアップされたとき、動揺を隠せませんでしたが、まぁいいでしょう。

かわいいですから。そりゃ引きますよ。


うわぁぁぁっぁぁ!!! ありがとうございますありがとうございます!

というわけで、今週は春のG1 4戦目『皐月賞』
クラシック初戦であり、エリート街道の入り口でもあるこのレースは競馬開幕シーズンの大一番であります。今週も楽しみましょう!

(*ここから先の予想は完全に筆者の予想です。ご参考いただくかどうかは読者の皆様に委ねられています!なにとぞ!!)

その前に先週の桜花賞

皐月賞の前に先週の桜花賞を振り返りましょう。
先週の桜花賞は、阪神JFを勝利している白馬の女王「ソダシ」、同じく阪神JFで2着の「サトノレイナス」に人気が集まりましたが、結果はこのようになりました。


(参照元:JRA日本中央競馬会

先週は複勝だけでなくワイドもがっつり的中したので、圧倒的大勝利でしたよ〜!


勝ち切った「ソダシ」もさすがですが、2着に入った「サトノレイナス」も強い競馬でしたね。2頭の今後に期待です!


→前回の予想詳細はこちら
【ウマ娘】春競馬3戦目。新牝馬クラシック初戦は、白馬の姫が勝ちソダシ【桜花賞予想】

改めて皐月賞とは?

皐月賞・日本ダービー・菊花賞の3つのレースは「クラシックレース」といわれ、競走馬の長い一生の中でも3歳のときしか出場できません。

人間で言えばインターハイとか甲子園みたいなものでしょうか。
そしてこの3つのレースをすべて勝利した馬が三冠王と言われます。ウマ娘で達成すると、「三冠ウマ娘」の二つ名が手に入りますね。


馬は生まれた瞬間を0歳と数えるので、今年のクラシックは2018年に生まれた7,242頭のサラブレッドの中の頂点を決めるレースということになります。

そう考えるとドラマがありますね、、、!

ウマ娘に出てくる馬で過去勝利している馬は、

  • ゴールドシップ(2012年に勝利)
  • アグネスタキオン(2001年に勝利)
  • エアシャカール(2000年に勝利)
  • テイエムオペラオー(1999年に勝利)
  • セイウンスカイ(1998年に勝利)
  • ナリタブライアン(1994年に勝利)
  • ナリタタイシン(1993年に勝利)
  • ミホノブルボン(1992年に勝利)
  • トウカイテイオー(1991年に勝利)
  • シンボリルドルフ(1984年に勝利)

▼トウカイテイオー


皐月賞のコースの特徴

皐月賞は中山競馬場 芝 2000m(内回り)で行われます。


この中山競馬場は最後の直線が短く(310m)、第3コーナー頃からスパートをかけて追い込みをかける馬が勝利すると言われており、向こう正面(1000m通過付近)の位置取りが重要です。

あまりにも中団で周りの馬に包まれていると、カーブで突破してスパートをかけることが困難ですし、また外側にいると大外からスパートをかける羽目になりスタミナを消耗します。

したがって、スタート直後の位置取りが重要なレースになります。これらの点をしっかり抑えて予想しましょう。

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