【モンハンライズ】えっ木彫りのクマが!? 現物もほしくなるハイクオリティな鑑賞アイテム

溶岩洞:翔蟲を駆使した大捕物

薄暗い洞窟やマグマの赤い輝き混在する壁面など、この溶岩洞は視覚を惑わす景色がとても多い。

そんな中で横穴を探したり登れる柱を探すのは骨の折れる冒険だ。

さらに翔蟲を必要する場面では複雑な高低差に四苦八苦。

今作にドリンクという概念がなくてよかったと思うほどさまよってしまった。

【溶岩洞の手記ポイント】
1:メインキャンプ北側にある左端の岩山
2:エリア4中央にある桜の木
3:エリア7南側にある崖の上
4:エリア13北側にある岩の上
5:エリア14南側にある高台
6:エリア8南側にある岩場の上
7:エリア12と10の間にある壁面の穴
8:エリア6北西の突き当り
9:エリア6南側にある壊れた橋の下
10:エリア1から9につながる通路

▲これまでのシリーズでいうなら溶岩洞は火山地帯に当たるフィールド。ピリピリとした緊張感を感じてしまうのは筆者ならではだろうか。

全10種類ある木彫りの置物を自室に飾ろう

各フィールドに点在する50個の手記をコンプリートすると入手できるのが、アオアシラやマガイマガドなど10種類のモンスターをモチーフにした木彫りの置物だ。

モンハンシリーズのフィギュアを数多く集めてきた筆者にとって、この木彫りの置物は控えめに言って最高のコレクション要素。

いやぁ、たまらん!!

▲自室の棚にズラリと並べてニヤニヤ。残念なのはこの棚に飾れるのは9個までってことだ。さて、ここにないもう1つの木彫りは何かわかるかな?

置物を配置できる枠は棚と床の間を合わせて全部で13個。木彫りを含むすべての置物を並べようとすると足りないのが現状だ。

今後のアップデートで拡張されるといいのだけど……。

もし“まだ全部集めてない”ってハンターがいたら、いっしょに各フィールドをめぐる“手記集めツアー”なんてのも企画するのもおもそう。

ぜひ、フレンドに声をかけてみんなでチャレンジしてほしい!!

▲写真では伝わりにくいかも知れないけど、拡大するとマジでよく出来ている。この木彫りシリーズの現物が発売されたら買ってしまいそうだ。
▲ちなみにこっちは3年前に札幌を取材。そのとき出会ったちょっと様子のおかしい木彫りの熊だ。こんな感じの“ライズモデル”出てほしいなぁ。

 

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