【戦場の絆】オフィシャル大会は6月26日、『戦場の絆II』は夏稼働予定!! 実戦でも大興奮の公式生配信 POD#04」レポート【PR】

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』(戦場の絆)とコックピット型チーム戦術バトルゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆II』その応援企画として、4月28日19時より、配信生放送企画「『機動戦士ガンダム 戦場の絆』公式生配信 POD#04」が実施されました。

『戦場の絆』オフィシャル大会詳報がついに発表! 6月26日にワンデートーナメント「『機動戦士ガンダム 戦場の絆』オフィシャル大会 – LAST SHOOTING -」開催!


▼アーカイブはこちらです。



前回から約1か月。奇しくも『戦場の絆』の「勢力戦 THE ORIGINバトル』の開催初日の配信生放送企画となった「POD#4」。

MCのAppBank小隊のカバパン、空野青空さん(あおにゃん)のふたりは「前回の大会の発表から、『戦場の絆』もプレイヤーのみなさんもモチベーションが上がっているよね!」と冒頭から勢いを感じさせるトークで始まりました。

▼『戦場の絆』の中館プロデューサーからオフィシャル大会の詳細について明らかにしていただきました!



さっそく、バンダイナムコアミューズメントの中館 賢プロデューサーをゲストとしてお迎えし、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』公式大会情報のコーナーへ。

中館プロデューサーからは、稼働15年という長期にわたって愛されてきた『戦場の絆』の締めくくりとなるオフィシャル大会として、全国規模の大会などが検討されてきつつも、コロナ禍の現状で開催するイベントとして、ワンデートーナメントの形で実施されることの経緯、そして大会名や実施日時などが明らかにされました。



【オフィシャル大会概要】
<大会名>
「『機動戦士ガンダム 戦場の絆』オフィシャル大会 – LAST SHOOTING -」

<開催日>
6月26日(土)

<開催場所>
都内会場を予定。
無観客での開催

<参加可能チーム人数、総チーム数>
4人1チーム、計32チーム128名

<参加方法>
参加チームは後日公開される応募フォームにて募集。
抽選で決定。

※今後のコロナ禍の状況によっては、中止の可能性もあります。

この発表を受けてあおにゃんは「当たるかなあ?」とまずひとこと。さらに、前回に引き続き、ゲストとして「オカダンゴムシ」さん、「ばる」さんを迎えてからのステージでは、オフィシャル大会に関して「大会ロゴ、かっこいい! 早く応募したい(ばるさん)」、「絶対応募します(オカダンゴムシさん)」とゲストも反応。

カバパンも「まず応募するところからだよね。応募しないと当たらないからね。この状況下でもできることをやっていきたいね」と『戦場の絆』の最後の大会へのプレイヤーとしての意気込みが感じられ、じんわりと熱を帯びたステージ上でした!

先行支給の「シャア専用ザクII」であおにゃん覚醒!? 「Sクラスへの道」





ここからは、『戦場の絆』の最新情報をお届けするコーナーへ。

まず、おさらいとして、4月28日~6月18日まで開催中の「勢力戦 THE ORIGINバトル」での先行支給機体「ガンダム(THE ORIGIN)」と「シャア専用ザクII」、そして4月27日に20機体に調整が入った「Rev.4.33」にアップデートされたことなどを振り返るところから話が始まりました。

昨日公開された先行支給機体のインプレッション動画のポイントのおさらいや、ゲストのおふたりの「Rev.4.33」の注目機体のコメントもあり、オカダンゴムシさんは「ジム・カスタム」の「ジム・ライフル」の強化、ばるさんは「ガザD(袖付き)」に注目しているとのことでした。

緊急事態宣言の影響は避けられないこの勢力戦ですが、期間もまだ余裕がありますので、プレイヤーの皆さんも状況を考慮いただいて、十分対策を講じて店舗に足を運んでいただけたらと思います。


続いては、Sクラスを目指すあおにゃんがIDバーストで視聴者、プレイヤーの皆さんと一緒に体験できる「あおにゃんSクラスへの道」のコーナーへ。

前回、初の格闘型機体(B.D.2号機(NS))で参戦し、なかなか良い動きができつつも、「ブーストの管理」と「状況報告をしっかり!」と課題を出されたあおにゃん。今回はその課題を意識しつつ、「カバさんのインプレッション動画を見て、私にも扱える気になった」と「勢力戦 THE ORIGINバトル」で先行支給となった新機体「シャア専用ザクII」にトライすることに!

メイントリガ武装は「MS用対艦ライフルASR-78」、サブトリガ武装に「クラッカー」をチョイス。全バランサーによろけが取れる「クラッカー」を攻めの軸に、「MS用対艦ライフルASR-78」をクイックドローで決められるか? という挑戦的な企画になりました。

素体もコスト250、武装によって機動向上があり、AP(耐久力)が少な目という「シャア専用ザクII」ということもあり、1戦目、セッティングを「歩」にしたあおにゃんは、「ニューヤーク」での護衛の役割を引き受けて出撃。

ひな壇上でギガンの横に陣取っていましたが、メイントリガ武装の使用をクイックドローのみに絞り、「クラッカー」を投げて前に出る、というある種縛りのような動きにちょっと混乱したか、相手アンチの位置把握、間合いの取り方に少々苦戦。格闘を狙っての前ブー(スト)もわずかにタイミングが合わず……といったことが重なり、2落ちを喫して敗戦となりました。

▼連撃抜けについては、「カバさんの動画を見ていてできそうなイメージができていて、実際にやってみたらできた」というあおにゃん。イメトレは大事ですが、大事なところで、しかも2連目に抜けられるなんてすごい!



課題だった「状況報告」も混乱からなかなかできていなかったことをステージの3人から指摘されて、再びP.O.D.に戻ったあおにゃんは2戦目、「走」にセッティングを変更。「タンクを守るぞ!」と再び護衛を引き受けました。ステージは「ニューヤーク(R)」です。

通称「体育館」から高跳びするタイミングが少々僚機と合わずに着地したところから、不安でバックジャンプ→「クラッカー」と動いて敵Aをダウンさせてしまい、そのまま僚機とクロスするように敵Bに連撃を入れたところで敵Bが僚機を利用して連撃を抜け、起き上がってきた敵Aに2連+クイックドローをもらって残りAPが100を切り、少々不安な乱戦状態に。ここまでは状況に必死に反応している、という印象でした。

ところが、その後、僚機を助けるためタックルしたあおにゃんに敵Aが連撃を入れてきたところを、体育館の角を利用して2連目で抜けたシーンは、ステージ上のベテランプレイヤー陣一同からも、配信会場からも「おお!」と歓声が挙がりました。

さらに、僚機が敵Aにかみついてくれ、あおにゃんも残りAPの少ない敵Bをロックして連撃に成功、「取ります! 5番機!」と報告しながら敵Bを撃破! 数的不利の状況に反応した敵Aが後退するところでラインを上げていきます。「まるで違う人。連撃を抜けてから状況報告をしだした!」とカバパンも興奮気味。

その後撃破された際、リスタート時の確認が遅れて、中央からの再出撃になってしまったのは1戦目から引き続き課題が残りましたが、結果「ギガン」と歩調を合わせて右に合流でき、数的不利の状況で始まったセカンドアタック。「ギガン」に1発でも砲撃してもらえるよう粘ってもらいたいところで、「ギガン」をなんとかカバーしようときびすを返した直後、エリアオーバーのオートパイロットで無敵になった敵味方に混乱、横から攻撃を食らって2落ち目。

「ギガン」の指示で再び右ルートに。連撃からのクイックドローのチャンスをミスってしまったあと、先ほどもアンチに来ていた敵Aに3連撃+クイックドローを成功!「やったー!」と喜ぶ暇もなく、「クラッカー」を2機に同時ヒットさせるなど忙しく立ち回って数的不利の中3落ち目となり、時間切れとなったあおにゃんですが、味方の奮戦で戦力ゲージ差で勝利をつかみ取ることができました。

「ありがとうございましたー! 指示がありがたかった~」とP.O.D.をあとにしたあおにゃん。「ひな壇の使い方にちょっと苦手意識があって……。2戦目はちょっとずつ状況報告ができたりしたんで、思い出しました」と安堵の表情を浮かべた彼女に、カバパン以下ベテラン勢からは「よかった!」と次々お褒めの言葉が飛び出しました。

「十分頑張った。次回は一度基本に戻ってブースト管理をしっかりして、ふわジャンを頑張ってみるとか」(カバパン)、「(格闘機のセオリーとして)建物の上に乗ることを意識したら、ブーストも切れにくくなると思う」(「ばる」さん)とさらなる課題をもらいつつも、「(Sクラスが)見えてきたんじゃない?」と高評価をもらえたあおにゃんでした。

▼2戦目のリプレイです。

アンチとタンクに分かれて情報共有! 「タンカー貸します!~ワンランク上の試合展開を作ろう~」





前回からスタートした、大会を意識しつつ、遠距離砲撃型(タンク)を絡めた上質なチーム戦をプレイヤーの皆様と一緒に体験していただこうという企画「タンカー貸します!~ワンランク上の試合展開を作ろう~」も引き続き実施。

今回は、地球連邦軍で「オカダンゴムシ」さんが量産型ガンタンクに搭乗。「ばる」さんも同じIDバーストチームで出撃してもらい、「オカダンゴムシ」さんと逆サイドのアンチ側に立っていただき、情報共有を密にしていただきつつ、タンカーの状況判断を活かしながら勝利を狙うという座組となりました。ステージは「ニューヤーク/(R)」で1戦ずつの戦いでした。

「ニューヤーク」の1戦目は、「オカダンゴムシ」さんが左ルートふ頭付近で拠点を砲撃しながら、迫ってくる敵アンチを1枚「4連装ボップ・ミサイルB」で燃やしつつ、護衛と共に前抜けする形を作っていく、その手際の良さに、ステージ上の2人も感心しきり。ふ頭を抜けて水中に入っても、ふわジャンを上手に駆使して水上で敵アンチのラッシュを燃焼効果で遅延させながら、敵陣右奥へと自身の指示通りに位置取りし、セカンドアタックの布石作りが非常に参考になりました。

「デルタプラス」でアンチに回った「ばる」さんは、「あまりガチャガチャして(敵護衛モビルスーツを撃破して)しまうとタンク側にリスタートされてしまってタンクのいいところが出しにくくなってしまうので、なるべくゆっくりやってタンクがどういう展開を作るかっていうところを見せたい」と事前に宣言していましたが、配信中の画面では「オカダンゴムシ」さん側の映像を主に映していたにも関わらず、「ばる」さんの敵モビルスーツの報告、状況の報告がとにかく具体的でコンパクトだったのが印象的でした。見ていた皆さんもアンチ側の状況が想像しやすかったのではないでしょうか?

「オカダンゴムシ」さんは敵拠点を半分削って左ルートにリスタートし、拠点を砲撃し始めるころには味方を下げる指示出しを始め、同じくリスタートし護衛に合流した「ばる」さんを残して全機をゆっくりと後退させ敵拠点を撃破。

「ばる」さんも「デルタプラス」のフライトモードを活かした動きで敵拠点を撃破する前にコストリードを作る動きを見せ、勝ちを確実にするというきれいな戦いを見せてくれました。



2戦目も同じくニューヤーク。「オカダンゴムシ」さんは同じく「量産型ガンタンク」で左から進行、「ばる」さんは「Zガンダム」でアンチに向かう形でした。「オカダンゴムシ」さんは中央寄りに進軍、いわゆる「ミニひな壇」の横を高速道路下側を進行、ロックオンを早く取り、味方と共にラインを上げる方針。

ほぼ拠点を撃破できそうというころには左ふ頭側に先行でき、敵護衛の格闘型を撃破できそうという報告が「ばる」さんから流れてくると、「オカダンゴムシ」さんはそのままリスタートしてきた敵格闘型を敵拠点奥に引っ張って1戦目と似たような展開に。

そのころにはアンチ側は敵タンクも撃破、セカンドアタックの準備に護衛が右ルートの体制を整えるべく「ばる」さんの提案で護衛へのスイッチも視野に入れたライン形成に動きます。

1戦目と異なっていたのは、地球連邦軍側が敵モビルスーツの撃破に先行していたことに加え、敵編成が1戦目に比べて前衛がコスト面で低い機体が多かったこと、さらに「Rev.4.33」で調整の入った支援型の「ゲーマルク」が後ろに控えていたことです。

右ルートからリスタートした「オカダンゴムシ」さんは、右から中央寄りに拠点を狙いに行きます。そのころに地球連邦軍側は撃破されてAPを全回復という状況になり、コスト差が効いて戦力ゲージが逆転。ジオン軍側はキャッチアンチの体制になりました。

最終的には、「オカダンゴムシ」さんがあと1発で拠点を撃破できるところまできましたが、「ばる」さんも残りAPが一桁になり、拠点砲撃を支援できずというギリギリの展開で敗戦となりました。

ステージに戻ってから、「より勝ちを確実にする選択肢としては、セカンドアタックに行かない方がよかった。ニューヤークは2拠点を狙えるマップなので、いいところを見せようとしてしまった」と「オカダンゴムシ」さんの弁。

ほかにも、「量産型ガンタンク」のメイントリガ武装「120mm低反動キャノン砲」は1トリガ2発連続発射であるため、硬直のある砲撃中に敵からカットされ、2発目が出ずに止められた場合、対拠点威力が半減してしまう点なども含め、「判断の目安として『量産型ガンタンク』なら、乱戦が起こらないようにバックすれば、安定した試合運びができたかな」と選んだタンクによって試合展開も考慮に入れるという話もしてくれました。

その他、途中のノーロックからロックオン砲撃への切り替えのタイミングなど、時間の使い方も難しい問題ですし、さらに残り時間もギリギリとなると、タンクの1発の重みが増し、タンカーとしての技量が問われるシチュエーションとなります。

「ノーロックを極めるのが6vs6においてタンクの勝率に直結してくる」と締めくくった「オカダンゴムシ」さん。学べるポイントがたくさんあった2戦でした。

「2021年夏稼働予定」が明らかに「『戦場の絆II』最新NEWS!」



▼『戦場の絆II』の塚田プロデューサーからは『戦場の絆II』の稼働予定時期が発表されました!


放送の最後を締めくくるのは、絶賛開発中の『戦場の絆II』の最新情報のコーナー。こちらにもゲストとしてバンダイナムコアミューズメントの塚田夢人プロデューサーをお迎えしました。

塚田プロデューサーからはまず、「昨年秋にロケテストを実施して以来、プレイヤーの皆様に実際に触っていたける機会がなかったが、5月~6月ぐらいに、『戦場の絆II』を触っていただける機会を作りたいと考え、現在準備を進めています」とうれしいお話が! 東京都の緊急事態宣言が明けた頃、続報があるそうです。

そしてさらに、開発が佳境を迎えているという『戦場の絆II』の稼働時期にも言及。塚田プロデューサーによると、「2021年夏稼働」を目指しているとのこと! 詳細な稼働日に関しては、『戦場の絆』オフィシャル大会が終了した後ぐらいに発表になるとのことで、いよいよ『戦場の絆』~『戦場の絆II』へと繋がれる「絆」の姿がより身近に感じられることになりそうです。

こうして第4回も無事放送は終了し、配信終了後もAクラスはあおにゃん、Sクラスは「オカダンゴムシ」さんによるIDバースト出撃が3回行われました。




ご視聴くださった&ご参戦くださった皆様、誠にありがとうございました。

▼ご視聴ありがとうございました!


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