東海オンエア、釣った魚で大食い! 釣りの成果と過去の動画について解説!

東海オンエアが釣った魚の大食いに挑戦します。釣った魚を全て食べきることができるのか、過去の釣り企画と共に解説します。最後までぜひご覧ください!

過去の釣り戦歴は?

東海オンエアは過去にも釣り企画を何度が実施しています。基本的には釣り初心者の彼らですが、過去の経験が今回の釣りの成果に繋がるのでしょうか。ここではまず過去の釣り動画2本について紹介したいと思います。

釣った魚と買った魚どっちがうまい?

この動画では、釣ってきた魚と買ってきた魚、どちらの魚が美味しいかを検証します。釣ったとれたての魚の方が当然美味しいはずですよね。

この動画ではそれを見事に裏切ってくれました。てつやたち3人は開始当初より太刀魚を大量に釣りあげます。終了直前にはなんと鯛をゲットし、今回の検証に使用することに。

これをしばゆーが危なげな手つきでなんとか刺身にすることができました。そしてりょうが目隠した状態で食べ比べした結果、買ってきた鯛のほうが美味しかったのです!

他のメンバーも同意見でした。要因は魚を捌く際の、血抜きがうまくできず臭みがでたのです。結論「魚を捌くのはプロの方が良い」と、予想外の幕引きとなったのでした。

旅行先で釣りよかでしょう。とのコラボ!

続いては人気企画「46都道府県旅行の旅」佐賀県編での出来事です。こちらは人気のグループYouTuber”釣りよかでしょう。”とのコラボ。彼らは佐賀県を拠点にしているため、今回のコラボが実現しました。

今回は彼らと共にワカサギ釣り対決をすることに。この時は接戦の末、釣りよかでしょう。チームの勝利となりました。その後は彼らの拠点にてBBQを開催することに。先ほどのワカサギをはじめ、栽培しているシイタケや大根、ほうれん草などを採取し、それらを使って宴が始まるのでした。

同じ地方で活動するYouTuberでもここまで生活の違いがあるのかと、てつやたちだけでなく、視聴者も驚きの連続でしたね。

食べるのと釣るのどっちが勝つ?

まず今回の企画説明です。今回は釣りチームと食べるチームに分かれます。釣りチームは食べるチームが食べきれなくなるほどの大量の魚を釣り上げれば勝利です。

食べるチームは釣りチームの釣った魚を全て食べきることができれば勝利となります。また、釣りを通して生産者の方へのありがたみを知ると共に感謝しよう、というのが目的です。

今回はてつや、としみつ、しばゆーが釣りチームに、虫眼鏡、ゆめまるが食べるチームになりました(じゃんけんで負けたりょうはカメラマンです)。どちらが勝利するのか予想がつきませんね。それでは見どころをみていきましょう!

釣りチーム大苦戦!

釣りチームメンバーはいずれも釣りの素人です。また、船上での釣りのため船酔いや時間制限があることなどすでに不利な条件が揃っており、不安を隠せません。しかし開始直後にてつやの竿にヒット!なんとエイを釣り上げることができました。残念ながら船上では捌けないことからこちらはリリースする結果に。

大物だけに残念でした。その後何度かのヒットがありますが、いずれも釣り上げることができず、制限時間を越えてもなお成果がありません。一同の頭には”企画倒れ”がよぎりました。果たしてこのまま釣ることなく終了するのでしょうか!

りょうのファインプレー

このままでは釣りだけでなく、動画的にもボウズとなってしまう、そんな発言をしたのはりょうでした。途中からカメラマンを後退し、急遽釣りチームに参入します。

そしてなんと終了間際、りょうの釣り竿にヒットが!なんと鯛を釣り上げることができました!さっそくこれを捌き、刺身にして食べるチームのもとへ。虫眼鏡、ゆめまるはこれを美味しくいただきました。

2時間の成果はあっという間に彼らの胃袋のおさまったのです。今回はプロの方に捌いていただいたため、以前の動画のような生臭さもなく、最後まで美味しく食べることができたようですね。

勝利はどちらに?

結果、もはや言うまでもないですが、食べるチームの勝利です。あれ以降、釣りチームは魚をゲットできずタイムアップとなりました。食べるチームは余裕の勝利です。しかし今回の勝負はあくまで二の次だったのではないでしょうか。1匹を釣るのに2時間という長時間を要し、多大な労力が必要だと知ることができました。

虫眼鏡、ゆめまるいわく、「ごちそうさまを言う時に感謝の気持ちが自然と大きかった」とのこと。普段何気なく食卓にでる魚を獲るのがどれほど大変か知ることができる企画となりました。

次回のアウトドア企画に期待!

今回は久々の釣り動画で新鮮な気持ちで視聴できるのではないのでしょうか。コロナ化の現在、なかなか外出し、こうしたアウトドア系の企画を実施するのが難しい現状にあります。今回は大食い企画も兼ねていますが、次回はまたメンバー全員による釣り動画を視たいところですね。

また、今回は生産者の経験をすることでその大変さを知ることができる、非常に有意義な内容だったかと思います。こうした一般人がなかなか挑戦できないことを動画を通じて紹介してくれるのはYouTuberとして大きな意義があるのではないでしょうか。今後も同様の企画を期待したいところです。

サムネイルは以下より:

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