【モンハンライズ 】9月以降のアップデートはどうなるのか? 歴代作品の販売ペースや『MHW』のアップデート間隔を元に予想してみた

前作『モンスターハンターワールド』のアップデート間隔は?

『モンスターハンターライズ』は、前作である『モンスターハンターワールド』の流れを多く汲んだ作品。

アップデートによってモンスターが徐々に追加されるという形式も、完全オンラインゲームだった『モンスターハンターフロンティア』を除くと、『モンスターハンターワールド』が初めて。

なので、アップデートの大まかな流れは『モンスターハンターワールド』と近い形になるのではないかと予想しています。

▼『モンスターハンターワールド(2018年1月19日発売)』のアップデートのスケジュール。

  • タイトルアップデートVer.2.00(2018年3月22日:イビルジョー)
  • タイトルアップデートVer.3.00(2018年4月19日:マム・タロト)
  • タイトルアップデートVer.4.00(2018年5月31日:ナナ・テスカトリ)
  • タイトルアップデートVer.5.00(2018年8月2日:ベヒーモス)
  • タイトルアップデートVer.6.00(2019年2月8日:レーシェン)
  • タイトルアップデートVer.10.00(2019年9月6日:アイスボーンスタート)
  • タイトルアップデートVer.11.00(2019年10月10日:ラージャン)
  • タイトルアップデートVer.12.00(2019年12月5日:ジンオウガ亜種、ムフェトジーヴァ)
  • タイトルアップデートVer.13.00(2020年3月23日:猛り爆ぜるブラキディオス、激昂したラージャン)
  • タイトルアップデートVer.13.50(2020年4月23日:マスターランクマム・タロト、歴戦王ネロミェール)
  • タイトルアップデートVer.14.00(2020年7月9日:アルバトリオン、氷刃佩くベリオロス)
  • タイトルアップデートVer.15.00(2020年10月1日ミラボレアス、歴戦王イヴェルカーナ)

こうして振り返ってみると、発売後半年間ほどは定期的に強力なモンスターが実装されていますね。この流れはアップデート第1弾で古龍3種、第2弾でバルファルクとラスボスが追加された今作と結構近しいものを感じますよね。

しかし、注目なのは『モンスターハンターワールド』の発売から1年8ヶ月後に、超大型アップデート(実質新作)として販売がスタートした『モンスターハンターワールド:アイスボーン』。

『モンスターハンターライズ』には、シリーズでお馴染みの“G級”や“マスターランク”が存在しないので、超大型アップデートで後継作品が登場する可能性は非常に高そうですよね。

これまでの拡張版の販売ペースを考えると、2022年中には何らかの新作or拡張版が販売されるのも期待してしまいますね!

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