フィッシャーズ、シルクロードまたもタクシーで死にかける? 彼に起こった不幸について解説します!

フィッシャーズ、シルクロードが緊急で動画をアップしました。どうやらまたもタクシーに乗っている最中に死にかけたとのことです。数日前にも似たようなことで動画を上げていましたが、今回はどのような不幸が彼を襲ったのでしょうか。

数日前に起きた不幸体験とは?

今回の動画より数日前、シルクロードはタクシーの逆走事件に巻き込まれています。撮影のため、遠方まで足を運んだ帰りのタクシーにて事件は起こったようです。

ンダホ、スタッフとタクシーに同乗していたシルクロードですが、とあるタイミングよりタクシーが道を逆走しだしたのです! この際はンダホの冷静な判断により何事もなくすんだようですが一歩間違えれば大事故となるところでした。

普通にニュースになるレベルです。タクシードライバーはその後「ニュースになっちゃうところだったよ」と冗談めかしな発言をし、動画視聴者から大きな反響がありました。

このレベルの事件についてはそうそう遭遇することはないのですが、その数日後、シルクロードはさらなる別の事件に巻き込まれることになったようです。

タクシーが踏切内に取り残された!

今回シルクロードを襲ったのはタクシーの乗った際、踏切内にてタクシーが取り残された、というものです。当然あってはならない事態であり、大事故にも繋がります。果たして彼は無事脱出できたのでしょうか。

幸運のタクシーに乗るも…

今回の事件に遭遇したのはメンバー内ではシルクロードだけのようです。彼とスタッフが遠方を訪れた際に乗ったタクシーで事件が起こりました。

といっても今回シルクロードは2回タクシーに乗り、1度目には寧ろ幸運だったようです。彼が乗ったのは数台しか存在しないという特別な車両いわゆる「幸運のタクシー」というものでした。

「幸運のタクシー」は東京や一部の地方において乗ることできるタクシーです。乗車した証として”記念乗車証”をもらうことができます。なかなか意図して乗ることができないレアな体験ですね。過去に何度か乗った経験のあるシルクロード。先日の逆走事件のこともあり、より幸運を感じることが出来たようです。


踏切のバーに激突!

事件が起こったのはそれとは別の2度目のタクシーでした。1台目が幸運であるならばこちらは不幸といってもよいでしょう。目的地をドライバーに伝えた段階ですでに嫌な予感が漂っていたようです。

ドライバーは目的地を理解しているのかあやしい返事していました。先日の逆走事件が頭をよぎったシルクロードは即座に警戒態勢をとったのです。

眠さに耐えながら乗車していると突然踏切の警告音が聞こえてきました。その後踏切バーがタクシーの目の前に降りてくるとその直後にフロントガラスにバーがぶつかったのです!

驚くべきことにそこは踏切内でした。タクシーは踏切内に取り残されてしまったのです!果たしてこの後どうなったのでしょうか。

助かったのはタクシーのおかげ

この事態に動じる様子のないドライバー。果たしてどのようにこの危機を乗り越えたのでしょうか。そのきっかけは別のタクシーでした。

シルクロードたちが乗車していたタクシーの前、踏切バーの奥には別のタクシーが止まっていたようです。事態を知ったこちらのタクシードライバーが気を利かせ、シルクロードたちのタクシーが停車できるスペースを確保するためその場を移動してくれました。

すかさずタクシーが踏切バーをものともせずそのまま押しのけながら前のスペースに移動します。なんとか無事に脱出できた後、ドライバーから何らかの謝罪があるのでは思ったシルクロードでしたが、特に何事もなくそのまま目的地に向かったようです。

シルクロード怒り心頭!

前回のこともあり、さすがのシルクロードもこれには激怒したようです。その場ではドライバーに対して文句の1つも言わなかったようですが、後日タクシー会社に今回の件を報告したとのこと。

連日の体験より、今後の地方遠征の際には自分たちで移動手段を確保した方がよいのではないかと今後の対策を検討しつつ、動画視聴者への注意喚起を行いました。

ファンの反応は?

今回の事件についてのTwitterの反応を紹介します。

短期間に2度もこうしたことに巻き込まれるのはいろいろな意味で”もっている”のでしょうか。

運転のプロとはいえ、タクシーも手放しに安全とはいえないようです。今回はタクシーでもこうした事故に遭遇するかもしれないとう注意喚起の意味合いが多い動画となりました。

シルクロードは厄年なのでは?

連日にわたりこのような事件に遭遇したシルクロード。YouTuberとしてよくもわるくもこうした巡り合わせの運命なのでしょうか。

厄年なのではと思ったそうですがそうなるとメンバー全員が該当(メンバーは全員同い年)するため、彼固有の可能性があります。YouTuberだからこそ今回の件については動画とすることでもやもやした気持ちを消化することができたのかもしれません。

またその立場より、より多くの人へこうした事件について注意喚起を行えたのは本人はもちろん、周囲の人にとってもある意味幸運だったのではないでしょうか。

事故が起きなかったことはもちろんよかったのですが、そもそも起こさない、巻き込まれないようにするのが1番ですね。彼が今後3度目の報告をしないことを祈るばかりです。

サムネイルは以下より:
https://www.youtube.com/watch?v=UYmE1f7rXNU&list=WL&index=17

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