ヒカルと宮迫の共同経営の焼肉店『牛宮城』が近々オープン! 煙漂う玉手箱仕様の演出がある本格肉が1万円で食べられる⁉︎

宮迫さんの「1憶貸してドッキリ」がきっかけとなって誕生した『牛宮城(焼き肉店)』が、来月いよいよオープンです!それに先駆け宮迫さんのYouTubeチャンネルにて、おふたりがメニューの試食にあたりましたよ。おいしいことが伝わるだけでなく、行ってみたいと感じるメニューの演出にヒカルさんも宮迫さんも大満足!

本記事ではそんな試食動画のハイライトと、話題の「牛宮城」についての情報もまとめていきますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

壮大であり庶民的でもある『牛宮城』

自分が納得した事柄にしか投資をしないヒカルさんと、グルメ通の宮迫さんが立ち上げた新プロジェクトが焼き肉店の経営です。

過去のドッキリ動画で宮迫さんが「焼肉屋を開きたいから1憶円を貸してくれ!」とヒカルさんに頼むという動画があったのですが、ヒカルさんは「ノリでやっちゃいますか」とまさかのリアクションを返しました。というのも、おふたりの話題性とこだわりがあるなら、そのくらいは簡単に取り戻せるだろうと感じたのだそう。

※その際の動画はコチラ。

視聴者も巻き込む話題性

牛宮城に関連するものとして、お店の名前を視聴者から募ったり、ヒカルさんと宮迫さんのブランド牛を決定したりするなどの動画もあります。開店するに至る活動の一部で視聴者を巻き込んで盛り上げたりもしてきたため、双方の視聴者が開店を楽しみに待つことができました。

コロナによる開店の遅れなどもありましたが、そのような問題さえもエネルギーにしてしまっているかのような頼もしさも感じることができた時間でしたね。

いよいよ最終調整! 

店舗も完成し、いよいよ最終段階にはいった牛宮城。そのため今回は、おふたりそろっての大試食会となりました。オープン後の想像もできるような、話題性ある本格的なお肉と演出にヒカルさんと宮迫さんはもちろん視聴者も大興奮でした!

動画内の概要は下記の通りなので、ぜひご覧くださいね。

驚きなメニューの数々を紹介!


ハイクラスなウェルカムフード!

「おふたりがやるからにはこれくらいのことはやらないと」と話すのは森田隼人さん。そんな森田さんが用意したウェルカムフードは、ギネスをとったハムやロースなどを使ったハイランクのお寿司です。

ハムを瞬間冷凍させたものを削って振りかけるなど、演出やアプローチもかなりのもの!おふたりはおいしいと大絶賛でしたが、視覚も満たされるアプローチは女性が喜ぶものではないでしょうか。

一味違ったスープ

季節ごとにメニューを変えると話す森田さんが次に提案したのはスープです。現在提案されているものは前回の視察時のスープに「カプレーゼと生ハムメロン」をたしたという想像が難しいもの。撮影スタッフからも「味の想像ができない」という声が上がっていました。

しかしおふたりともおいしいと大絶賛!ヒカルさんは生ハムメロンが好きじゃないそうですが、このメニューはそれを超えていてとても美味だと話していましたよ。

キャビアウニ牛!? 

玉手箱のような箱を開けるとけむりがふわ~っと漂います。そんな素敵すぎる演出の中に閉じ込められていたメニューは、キャビアウニ牛です。

…ここまでだけでもすごいメニューで、筆者はお腹も心も満たされたようなしあわせな気持になりました。

コース料理のスタート! 

イギリスのカフェを感じさせるようなお肉の配膳の仕方に、全員そろって歓喜の声をあげます。カクテルのグラスに入ったお肉など、焼肉店とは思えないような視覚的アプローチに驚かされますね。

現在のコースの構成としては、「近江牛のコース」「近江牛ヒカサコ牛のコース」「ヒカサコ牛のコース」の3つが提案されていますよ。

※ヒカサコ牛は、ヒカルさんと宮迫さんのブランド牛の名前です。

タレが悶絶級のうまさ! 

あまり褒めるタイプではないヒカルさんが、ほめるに誉めて褒めちぎっていたのものが「タレ」です。牛宮城はハイランクのお肉を使っていますが、そのような肉の違いが分からない人にいちばん届くものがタレなんだと力説までしていました。

後のメニューにも狂っているかのようにタレを活用しまくるヒカルさんをみていると、これはタレの味を感じてみないと損かもしれない…という念に駆られるほどでした。

締めのシリーズもハイランク! 

締めは、肉丼と冷麺が選べる仕様です。味噌ダレでしっかりとねぶった肉丼はお腹いっぱいになるための仕上げに大活躍!そして、ここでもタレを愛用しているヒカルさんが映像におさめられていましたよ。きっと肉もタレも本当においしいものなのでしょう。

そして冷麺も実食です。やさしい甘みと酸味が効いた冷麺なのだそうで、撮影班の冷麺のツウも大絶賛!

スイーツは素材際立つ逸品! 

スイーツの前のドリンクは、氷も100%オレンジのオレンジジュースです。オレンジをそのままいただいているかのようなおいしさなのだそうで、ほどよい甘みに胃袋がふたたび大きくなった様子。

そんな試食の締めは、トマトのアイスです。こちらはトマトのアイスにトリュフの塩がかかっているのだそう。最後の最後までこだわり抜いてくださる森田さん!あっぱれです!

おいしく外食業を盛り上げよう! 

コロナ禍でつらい状況に立たされている外食業ですが、そんな業界をおいしくたのしく応援ができたら素敵だと思いませんか?今回のこのメニューは、1万円以内で食べることができるように最終調節をしてくれるそうですよ。

自分のご褒美として、ワンランク上の外食を満喫してみてはいかがでしょうか。おふたりの動画やSNSでぜひ情報の続報をお待ちくださいね!

サムネイルは以下より:
https://www.youtube.com/watch?v=AJvHMCWKJRk

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