米粉を使ったスイーツがアツい!! 北海道の新食感カヌレ「MONO」と「極厚コメコバターサンド」を取り寄せてみた!! #Makuake

毎日甘いおやつが欠かせないという方に、ぜひとも教えたい北海道スイーツがあるんです。応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」で購入できる、米粉のカヌレ「MONO」と「極厚コメコバターサンド」。どちらも米粉を使用しており、今までにない食感が楽しめます。

北海道の自然が生んだ贅沢スイーツ


夢のようなおやつタイムがやってまいりました(笑)どちらも冷凍便で届きますが、自然解凍で食べられます。

「MONO」は2021年に誕生したばかりのカヌレ専門店。製造室を構える北海道東川町が道内でも有数の米どころだったことから、お米を使ったカヌレ作りが始まったとか。筆者はクラシックというプレーンタイプを取り寄せましたが、ショコラ、いちじく、オレンジチョコ、コーヒーなど、好きなフレーバーを選べるコースもあります。

「極厚コメコバターサンド」は、創業100年を迎えた北海道の米屋「札米(さつべい)」が開発。ライスボールプレイヤーの川原悟さん、札幌市の「洋菓子店Deer」とコラボという形で、コロナの影響で出荷が滞ったゆめぴりかを活用し、製造を開始しました。

カヌレの概念が変わる!?「MONO」

スタイリッシュな細長いボックスに入ったMONO。こんがり焼き上げられたカヌレが5つ並んでいます。


最大の特徴は“食感のコントラスト”。米粉を使用することで、外のクラストはキャンディーのようにハードに、中のクラムはとろけるようななめらかさに。全く異なる“ガリっ・トロっ”食感が楽しめるんです。


筆者もナイフを入れた瞬間、表面の硬さに驚きました。本当にバリッバリ。


音をたてながら切ってみると、表面とは全く違う柔らかいクラムが出現。焼きプリンくらいの硬さです。銅製の型に蜜蝋(ミツバチの巣を構成する蝋を精製したもの)を塗布して、1つ1つ手間暇をかけて焼き上げているからこそ、このコントラストが楽しめるんですね。


きつすぎないラム酒と、鼻に抜けるオレンジリキュールの爽やかな香りがとても上品でリッチな味わい。甘さ控えめなので、おやつとしても朝食としても楽しめそうな一品です。解凍時間を変えたり(10分~1時間)、オーブンで焼き直したりすることで、また違った食感を楽しめます。バリっと頬張った時の香ばしいクラストとコクのあるクラムを、お好みの食べ方で召し上がってみてください。


厚み5センチ! 「極厚コメコバターサンド」

ギフトにも喜ばれそうな可愛らしいパッケージで届いた「極厚コメコバターサンド」。


筆者は、Deerの焼き菓子がセットになったタイプを取り寄せました。


まず目を引くのが、5センチはあろうかというこの厚み。流行りの“マリトッツォ”と勘違いするほど、バタークリームが盛り盛りです。


さらに注目なのが、3種類ある味のラインアップ。レーズンはなじみがありますが、その他2種はなんと…甘納豆とコーン!


甘納豆は大粒の金時豆がゴロゴロ入っていて食べ応えがあります。クリームに塩気があり、甘じょっぱいクセになる美味しさ。


コーンにはドライタイプの粒がびっしり! 筆者は当初、バタークリームの中の食材だけが違うと思っていたんですが、バタークリーム自体の味も全然違うんです。こちらはコーンに合うよう、隠し味に醤油を使っているとか。コーンの素朴な甘さを存分に楽しめる優しい味わいで、夢中で食べ進めてしまいます。


王道ラムレーズンは一番スイーツ寄りで甘さのあるバタークリーム。ラム酒の風味がふわっと香る大人の味わい。


濃厚なバタークリームの美味しさを引き立てているのが、このコメコクッキー。軽い食感で風味が良く、単体で売ってほしいレベル! 北海道産ゆめぴりかを生地に混ぜ込むことで、独特の甘みとサクッと感を最大限に引き出しているとか。断面を見るとわかりますが、実は間にもう1枚隠れています。



プロジェクト終了日は9月29日! 北海道産素材にこだわった絶品スイーツ、ぜひご賞味ください♪

製品名:米粉のカヌレ「MONO」、極厚コメコバターサンド
参考サイト:究極の「ガリっ・トロっ」食感!北海道産 米粉のカヌレ【MONO】が誕生
参考サイト:新名物『北海道コメコバターサンド&極厚コメコバターサンド』

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