宮迫博之さん、西野亮廣さんの自宅に突撃訪問! プペル再上映について語ります!

映画「えんとつ町のプペル」再上映が決定したことをうけて、宮迫さんが原作者であるキングコングの西野亮さんと対談することになりました。プペルのファンであることを公言する宮迫さん。映画を応援するため、見どころについて熱く語ってくれました!

えんとつ町のプペルについて

映画「えんとつ町のプペル」が帰ってきました。「えんとつ町のプペル」は西野さん原作の大人気絵本です。2020年12月には映画化され、国内問わず数々の賞を受賞する実績があります。そんなプペルですがこの度再上映が決定することになったのです。ハロウィンにちなみ、10月22日~10月31日の限定復活上映となります。

プペルファンである宮迫さんにとっては嬉しいニュースです。そこでこの嬉しい思いを原作者である西野さん伝えたいと考え、今回の対談が実現したのでした。

西野さんの自宅に凸したところ

お手製のプペルの衣装に身を包んだ宮迫さん。さっそく西野さん宅へ突撃することになりました。実は今回で2度目の訪問となります。勝手知ったるとばかりにずけずけと西野さん宅に侵入しました。

「いや、怖!」と対面して早々驚く西野さん。コスプレのクオリティーもさることながら宮迫さんの似ても似つかないプペルに似せた言動に恐怖を感じているようです。

また、いやな予感がしたのかなんとか早々に帰ってもらいたい気配を漂わせます。前回の訪問時にはひどい目にあったようです。

宮迫さんが芸人「極楽とんぼ」山本圭壱さんと共に訪れた際、散々ご近所を騒がせた結果、いろいろな人に家バレしたとのこと。今回も何かしら被害にあうのでは、と警戒するのも仕方がないことでしょう。

宮迫さんにとってプペルは救い?呪い?

なんとか自宅に入れてもらい、いざ対談がスタートしました。プペル再上映に歓喜する宮迫さん。自身の好きな映画ランキングにて上位と断言するほどです。これについては単純に嬉しく思う西野さん。

普段より、宮迫さんのスタッフがネガティブな発言をするたびに宮迫さんが「プペル観に行ったやろ」と励ますさまは一種の宗教のようでスタッフとしては面倒くさく「プペルの呪い」と評するほどです。

それだけプペルに対する想いが宮迫さんの中にあるのでしょう。自身がつらい時にもプペルを思い出し頑張ろうという気になるようです。宮迫さんにとってプペルとはまさに救いでもあり、呪いでもありといった存在のようですね。

プペルの広報担当?

宮迫さんの今回の対談主旨は映画の宣伝です。まだプペルを視聴していない人はもちろん既に観に行った人にも、もう一度見て欲しいという想いがあります。アプローチの仕方にはやや不審な点があるものの、映画に対する想いは本物です。事実、プペルの宣伝について過去に大きく貢献していました。

それは宣言用トラックを走らせる、というものです。映画が公開された2020年12月、トラック側面にプペルの動画を流す宣言カーが都内を走りました。

これは宮迫さんの呼びかけによって集まった関係者によって実現しています。各々が計数百万円を負担したというのですから驚きです。それだけ西野さんとこの映画が愛されている、ということなのでしょう。こうした宮迫さんの広報努力もあり、今のプペル人気に繋がったのではないでしょうか。

つらい時こそプペル

「僕つらいことばっかりですよ!」切実に叫ぶ宮迫さん。昨今自身にとってつらいことばかりだと語ります。そんななか、今回のプペル再上映はまさに宮迫さんにとっての救いとなったのでしょう。

プペルをまた観に行き「力をもらおう、一緒に熱いものをもらおうよ」と呼びかけます。半笑いで茶化しているような雰囲気ですが一方で眼は本気のようでした。少し涙目となっているのは気のせいでしょうか。

宮迫さん、舞台に出演?

宮迫さんのプペルに対する想いを知った、西野さん。感動している一方で自宅凸についてはやはりやめて欲しい、と改めてお願いしています。それほどまでに前回ひどい目にあった模様。そんななか話題は11月に上演予定しているプペルのミュージカルに。それにすかさず反応する宮迫さん。

まさに今回コスプレしてきた意味があるというもの。これ幸いとなんとか出演できないかアピールするのでした。

偽プペル登場?

偽プセルとして出演したい宮迫さん。「うけるで~」と自信をあらわにします。確かに宮迫さんは歌手としての活動もあるため、舞台で映えることでしょう。しかしミュージカルファンからは嫌われると警告し、なんとか止めようとする西野さん。

ようやく諦めた宮迫さんでしたが、舞台休演日の際、セットそのものを使用する許可を得ることができました。これによってもしかするとYouTube上でのオリジナル舞台公演が実現するかもしれませんね。

次回の自宅凸に期待

西野さんとしては嬉しいやら迷惑やらとなんともいえない再会となったのでした。今回の対談により果たしてプペルにどのような影響があるのでしょうか。映画公開後のファンの反応が気になりますね。そして今回の件でプペル熱が再燃することがあれば3度目の自宅凸も実現するかもしれません。

西野さんとしてはもう来るなと何度も念を押しますが、宮迫さんとしは芸人らしくフリ、ととらえている様子。これは次回も期待できるのではないのでしょうか。次回のコラボ、対談に期待しつつ、それまでに過去の関連動画をチェックしておきましょう。

サムネイルは以下より:
https://www.youtube.com/watch?v=4Oa7fsl-UrY

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