水溜りボンドトミーが100kmマラソンを完走! 「やるしかないなって気持ちだった」

水溜りボンドのメインチャンネルが12月3日、動画を更新しました。トミーさん復帰後2本目の動画で、彼は神奈川県川崎市にある丸子橋から、イベントをやったことのある豊洲PITや幕張メッセを目指し100kmを完走します!

今回は水溜りボンドトミーさんの丸子橋から完走までの様子とSNSでの反応を紹介しますよ!全身が痛くなり限界を感じながらも走り切ったトミーさん、本当におつかれさまでした。

水溜りボンドとは? 

今回「100kmコンビ」となった水溜りボンドのふたりを紹介しますよ!

【カンタ】

  • 生年月日 1994年4月4日(27歳)
  • 出身 マレーシア、シカゴ、東京都
  • 血液型 B型
  • 特技 バスケットボール
  • 好きな音楽 UVERworld
  • 所属 UUUM

【トミー】

  • 生年月日 1993年7月26日(28歳)
  • 出身 千葉県、オーストリア
  • 血液型 A型
  • 趣味 映画、読書
  • 所属 UUUM

私は普段から多くのYouTuberの動画を観ていますが、一番仲が良いのは水溜りボンドだと思っています!この記事で扱う100kmマラソン動画も、ふたりの固い絆を感じる素敵な動画でした。


水溜りボンドトミーが100kmマラソンに挑戦

水溜りボンドのトミーさんが100kmマラソンに取り組んだ動画はこちら。カンタさんのときとは違って、トミーさんはスタート地点から完走までを1本の動画でまとめています。

トミーのマラソンへの意気込みは?

カンタさんの100kmマラソン動画が投稿されたのは、今年7月21日・22日の2日間。これは、カンタさんが当分一人で動画をやっていくことを決めた後初の動画でした。その姿を見たトミーさんは自ら、「俺もマラソンしたい」と宣言!

この動画には100km走れるかどうかより、トミーさんの言葉だけじゃなく姿勢で伝えたい意気込みが込められています。ふたりがそれぞれ無事に完走したので、ここで100kmコンビが爆誕しました!カンタさんのマラソン動画前編はこちら。

丸子橋からお台場まで(1km~23km)

トミーさんは黒Tシャツに黒色の短パンを履いた姿で、マラソンに挑みます!午前11時彼のスタート地点は神奈川県川崎市の丸子橋。ここは水溜りボンドが初めて動画を撮った思い出の場所

相方のカンタさんに見送られ、青空の下トミーさんは走り始めます。最初の1kmを11分で走ったところで、既にふくらはぎの後ろが痛かったよう。10km地点に到達したのは東京都大田区東蒲田で、太ももとふくらはぎが両方痛いと言っていました。

その後トミーさんはレインボーブリッジに向かって走り、夜間はお台場付近を往復して距離を調整します。映像にはフジテレビが映っていたりと、トミーさんは走りながら景色を楽しんでいる様子。

お台場から50km到達まで

午前11時半に走り始めて8時間が経過した20時頃、トミーさんは足が超痛いと言っていました!カンタさんは35km地点で待っていてくれ、トミーさんはここで「日付が変わる前に50km到達したい」とコメント。

夏に100kmを完走した相方から彼は「60km~70kmがヤバい。60kmから100km走るって思った方がいい」とアドバイスをもらいます!それは衝撃の事実すぎました。その後21時半頃トミーさんは42.20kmまでを、豊洲PIT前で50kmまでを走り終えます!

豊洲PITは2019年5月に水溜りボンドがイベントをやった場所です。少し休んでいるときのトミーさんは、カンタさん曰く「復帰後一番喋っていた」よう!喋れる喜びと走っている疲れで、あんまり気にできなくなっていたというのもあります。

豊洲から80km到達まで

50kmを超え少し休憩した後、トミーさんはまた走り出します。50~55km地点は今までで一番きつい5kmでした。ずっとついて走ってくれているいっせいさんは、「ペースは落ちてないけど足の痛みがすごそう」と心配しています。

66km到達前までは時速5.5kmで走ってきましたが、そこからだんだん平均タイムが下がってきました。足がとても痛いのを抑えつつ夜中もトミーさんは舞浜に向かって走ります!彼は痛み止めを飲んだものの、薬が効かなかったそう…。カンタさんはアプリZenly(ゼンリー)でトミーさんのいる位置を確認しながら見守ります。

80km~幕張メッセ~完走!

トミーさんは80kmまで走り切ると、「こんな生配信させてマジで申し訳ないわ」と言います!本人はとっても苦しそうですが、半年間家にずっといた彼がここまで走ったのが奇跡すぎますね。

このときのトミーさんは地図が読めないくらい辛そうでしたが、カンタさんが一緒に歩いてくれます。ふたりが並んで歩く後ろ姿がなんだか愛おしいです…。

87kmを超えたあたりで橋が多く厳しそうだと判断したため、トミーさんは起伏のないコースに変更。2年前にイベントをやった幕張メッセまで走り(下のツイート参照)、32時間ほど奮闘した末トミーさんは100kmを走り抜きました!


100kmコンビ爆誕!

100kmを走り切ったトミーさんは、「明日からもまた楽しい動画をがんばって作っていくので、ぜひよろしくお願いいたします。記憶ないわ。過去一でやばかったな」とコメント。彼はマラソンについてやるしかないなって気持ちでいたそうですが、やりすぎたという感想を持ったよう。

完走後疲れきったトミーさんは車いすに乗って帰るところで動画が終わります。2011年のフランス映画『最強のふたり』のワンシーンみたいです!

Twitterでの反応を2つ紹介

今回のトミーさん100kmマラソン動画について、Twitterでの反応を2つ紹介しますよ!

「戻ってくるの遅いって」と言いつつも、カンタさんがトミーさんにぎゅっとするところではふたりの愛を感じましたね。

私も水溜りボンドのおふたりが大好きです!過去に水溜りボンドは42.195km走る動画などを投稿しているので、そちらもぜひ観てみてください。

水溜りボンドをずっとずっと応援しています!

今回は水溜りボンドの100kmマラソン動画を紹介しました。十分今までのトミーさんの言葉で反省と誠意が伝わってはいましたが、彼が水溜りボンドとしてがんばっていきたい、という気持ちを受け取れた良い動画でしたね。これからのふたりの活躍に注目してきたいです!

最後までご覧いただきありがとうございました!ぜひ他の記事も読んでみてくださいね。

サムネイルは以下より:
https://www.youtube.com/watch?v=govkMKCVoOc

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