イーロン・マスク vs プーチン大統領、勝つのはどっち?



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Space XやテスラのCEOであり、Twitterでの自由奔放な発言でも有名なマスク氏は先日、ロシアのプーチン大統領に一騎打ちを挑み、注目を浴びました。

これに対し、ロシア派の各人から様々な反論があり、マスク氏もそれに反応しています。

*Category:テクノロジー Technology, russia, putin, Elon Musk|*Source:wccftech ,@elonmusk ,Space.com

イーロン・マスク「熊を連れてきても構わない」「左手だけでいい」プーチン大統領との一騎打ちに自信を示す


イーロン・マスク氏のツイートに対し、ロシアの宇宙機関ロスコスモスのディミトリー・ローゴージン長官が引用ツイートで反論。ロシアで有名な詩の一部を引用し、プーチン氏との決闘は単なる時間の無駄であり、マスク氏は自分の仲間を連れてくるべきだと示唆しました。

小悪魔のあなたは、まだ若い。お前は弱すぎて、俺と勝負するのは無理だ。

それは時間の無駄でしかない。まず、私の兄を出し抜かなければならない。

А. С. プーシキン「教皇とその仕事師バルダの物語」

マスクはこれに対し「ファイターを選べ」と表示した、格闘ゲームの選択画面のような画像を返信。「クマを連れてきてもいい」との許可も出しました。


また、親ロシア派であるチェチェン共和国の首長、ラムザン・カディロフ氏によるテレグラムの投稿に対しても反応を返しています。

カディロフ氏の投稿は「ただのビジネスマンでTwitterユーザーのマスク氏と、世界の政治家であるプーチン大統領とでは話にならない」という内容で、プーチン大統領の名誉のためにも、ロシア特殊部隊大学やアフマトファイトクラブで訓練するべきだと指摘しています。

投稿の中で「女々しいエローナ」と煽られたマスク氏はTwitterの名前を「エローナ・マスク(Elona Musk)」に変更。さらに「左手だけで戦っても構わない」と返答しました。

ありがたい申し出ですが、そのような優れた訓練は私に有利になりすぎるでしょう。

もし、彼が戦うことを恐れるのであれば、私は左手だけを使うことに同意しますし、私は左利きですらありません。

イーロン・マスク氏は、2月24日のロシアの侵攻により、ウクライナ全体で通信が遮断された後、自社のSpace Xが手掛ける衛星ネットワークサービス「スターリンク」を提供しました。同氏は先日さらに2回目となる端末の提供を行い、ゼレンスキー大統領を含むウクライナ政府高官から感謝の意を受けています。

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