【モンハンライズ】百竜夜行が本気を出した!! 両者ブチギレ状態のイベクエに挑戦したら5才老けた説

モンハンライズ史上最難関の百竜夜行を制覇してポーズを手に入れよう

 

本日2022年3月11日(金)、Nintendo Switch向けソフト『モンスターハンターライズ』の最新イベントクエスト“金獅子ブチギレ”の配信が始まった。

今回のイベクエは百竜夜行、続々と押し寄せるラージャンの群れを相手に最終関門を死守する怒涛の展開だ。

本記事では、おもわずラージャン以上にブチギレしそうになった筆者の体験をお届け。

さらに、特別な報酬“走る”のポーズについても紹介していく。

いやほんと、ブチギレ寸前でした!!

カプコンとラージャンが本気を出した

四方から放たれる気光ブレス

今回のイベクエ、最大に見どころは続々と押し寄せるラージャンの群れ。

その中に混ざっている“ラージャンの親玉”を討伐、もしくは制限時間を耐え抜くことでクエスト達成となる。

巷で今作のラージャンはヌルいだの先生だのと、まぁよくイジられるし筆者も正直恐れる存在ではなくなっていた。

そこにきてこの百竜夜行だ。

“金獅子ブチギレ”

さすがにみんなからアレコレ言われて切れちゃったか。

それくらいの気持ちで始めてみたら……。

▲ラージャンは狙撃タイプ。そこら中から気光ブレスや雷弾を放ってくる。もう、どこから狙われているのかわからないくらいの集中砲火に大慌てだ。

 

第1波の手応えはみなさんご存知、“何となく戦っていたら終わる”程度の難易度。

これくらいならと気を抜いていた矢先、第2波で登場する“大物のラージャン”に絶句する。

▲ここからが本番。過去の百竜夜行に対するイメージを覆す怒涛の攻防戦だ。サブ任務なんてどうでもいいと思わせるくらいの猛ラッシュだった。

 

この親玉は明らかに他のラージャンよりも大きく、闘気硬化状態で所狭して暴れ放題。

反撃の狼煙がこれまでにないはやさで始まった瞬間、今回の百竜夜行が普通ではないのだと確信した。

▲速攻で門を狙うアンジャナフを撃退したいハンターと、それをさせまいと遠方から妨害するラージャンの群れ。どちらを優先すべきか、ソロだと正直手に負えない勢いだ。

 

また、攻撃力と体力も相当高く、印象としてはイベクエ“SF・サイキョー流昇段試験”にて、エリア5を根城にしていたあの個体同等といったところ。

それがラージャンの群れに混じって大暴れ。

そこら中から放たれる気光ブレスに寝起き早々暴言を吐いてしまった。

▲どこから手を出していいのかわからなくなる混戦状態だ。今回筆者はとにかく門に攻撃を仕掛けているモンスターを優先。離れているものはNPCを丸投げだった。

 

こいつを討伐するか制限時間内を耐え抜くか。

今回筆者はソロで挑み、1回目は失敗。2回目で撃退というじつにジリ貧な結果に終わっている。

“だれか助けて”

百竜夜行でそう叫びたくなったのは、間違いなくこれがはじめてだったぞ。

▲制限時間はあと何秒だ!? 何度も左上のカウンターを確認しながら「はやく終われ」と願うばかり。これ、マルチプレイも大荒れしそうだな。

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