てんちむ、木下優樹菜と対談⁉︎ 「それだけが全てじゃない」修羅場をくぐってきた女の本音とは?

人気YouTuberてんちむが、なんと木下優樹菜さんと初めましてで対談することに!接点のなさそうな二人ですがどこかサバサバとした雰囲気が似ているような2人。今回の対談では一体どんなことを話したのでしょうか?ファンの反応とともに動画の内容をご紹介します!ぜひご覧ください!

母であり、女性である木下優樹菜さん

冒頭でてんちむは木下優樹菜さんに「子育てもしっかりやりながら自分の人生も楽しんでる」「女性としてめっちゃ羨ましい」と発言。

それに対し木下優樹菜さんは「批判もあるけど」と前置きしながら「子供は子供の人生、優樹菜は優樹菜の人生がある」「子供のためとかって色々あるけど結果自分のためだから」という自分の考えを話しました。そういった考えに強く共感するてんちむ。

また、ママタレというカテゴリーに対して違和感を持っている木下優樹菜さん。子供を産んでもママではあるけど今まで通りの「木下優樹菜」でいることを大切にしていると語りました。

世間からの厳しい目に思うこととは?

2人は良くないことだけを注目されてしまうことへの憤りを露わにしました。炎上の経験がある2人だからこその話題。一体、そんな世の中をどう思っているのでしょうか?

世の中に流れてる情報が全てではない

良くないことをしてしまった後はその流れから全てを否定的に捉えられてしまうことが多いです。そう言った経験を持つてんちむは「良くないことを注目されるじゃないですか。でもそれだけが全てじゃない」と話しました。

木下優樹菜さんもそれに対して「記事の見出しもクリックしてもらいたいからそれなりの見出しにしてくる」「それだけを見て判断する世の中の思考になってる」と話しました、そういった流れに「悔しい」「全部見てから言ってほしい」と本音を溢します。


「やっと楽しくなってきた」

芸能人でも木下優樹菜さんの場合、親近感があるところが人気の理由の1つに挙げられます。そういったイメージから炎上により一気に環境が変わったそうです。

それについててんちむも「せっかく頑張って積み上げてきたものが炎上で全部…」と発言。自分も経験があるからこそ、木下優樹菜さんの「悔しさ」に共感できるのかもしれません。

そういったどん底から今はYouTubeという自分の言葉で自由に発信できる状況になったことに木下優樹菜さんも「やっと楽しくなってきた」と話し、「報道とメディアと、イメージがついちゃう。発言権がなかったから」「自分のツールも無かった」と当時の静観するしかなかった状況について語りました。


今後の展望は?

2年間休みまた再スタートを切った今、「子供がいる中でもやっぱできることってあることも自分でわかってる」「こっから本気出したい」と意欲を見せた木下優樹菜さん。

「報道で離れていったユッキーナが好きだった子達も、やっぱりユッキーナってこうだよねって取り戻したい」「今できることをコツコツとやる」と1から頑張っていこうと思っているそうです。

しかし、そういった考えの中でも「好感度をあげたいとかはない」と断言。「好感度を上げるために媚びへつらってやるっていうのは自分のスタンス的にはない」と自身の考えを語りました。こういったところがユッキーナらしさなのかもしれませんね!

てんちむ、次は起用する側に!?

炎上した経験を持つてんちむはそんなリスクある自分でも起用してくれたり、取引してくれる人がいることに感謝の気持ちを述べるとともに、「私、次はそっち側の人間になりたい」と今の気持ちを話しました。

失敗があったとしてもちゃんと反省して立ち直ってでもその先って難しいじゃないですか」と話すてんちむに共感する木下優樹菜さん。自分自身の経験から起用する側の立場になって助けたいという気持ちがあることを告白しました。


ファンの反応は?

「この2人の対談を観れたのは本当に貴重」「2人ともの中身は分からないけれど、笑って生きていられるならいいなって思いました」「2人の強さや思いがとても素敵で良かったです」「2人の思いを語ってるの見てたらちょっと好きになった」など色々なコメントが寄せられていました。

他にも「こういった初対面対談をいろいろなジャンルの人ともっとやって欲しい」「てんちむの穏やかな物腰、聞き方、相手が求めてるものをそれとなく汲み取る才能のかたまり」「てんちむの相槌が本当に素晴らしすぎて尊敬しちゃう」などてんちむの態度へのコメントがかなり多かったです!

今回の対談は子育て最中の主婦さんは「そうなんだよね」と共感してしまいますね!

芸能人やYouTuberなど裏の部分は映らないので難しいですね。

炎上を乗り越えた2人の今後に注目!

大きな炎上を乗り越えた過去を持つ2人。「お騒がせ」なイメージがありますが、そこから色々学んだ2人の口から出る言葉には重みがありました。思わぬコラボでしたが、これから2人で何かを生み出していくという話もあったので、今後の動きが楽しみです。これからも目が離せませんね!

サムネイルは以下より:

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