ヒカルの闇を暴くシリーズ再来! クレーンゲーム方式のくじ引きに当たりはあるの? 警察も動く大騒動に発展⁉︎

警察が介入できないような民事の悪事を爽快に裁くYouTuberといえば、ヒカルさんですよね。そんなヒカルさんの人気企画【闇を暴くシリーズ】の動画が投稿されたことで、視聴者は歓喜につつまれています。今回は、クレーンゲーム方式であたりくじを狙う闇くじについての調査となりましたが、警察も巻き込む大騒動へと発展してしまいます。

本記事では、グレーな部分に切り込みを入れるヒカルさんの痛快爽快な動画について徹底解説いたします。ぜひ最後までご覧くださいね!

ヒカルの影響は大きい!

闇を暴く闇くじシリーズはヒカルさんの人気企画ですが、最近はあまり投稿されていませんでした。そのため、いっときは闇くじ事業が衰退していましたが、近年再び増加傾向にあるんだとか…。

ヒカルさん自身も「無法者には無法者を」と話し、自分だからこそ寄りそえる対象の力になりたいと説明。知名度と財力、常識に縛られない意志という長所を最大限に活かしたいと話す姿を見ていると、とても頼もしく感じますよね。

事の発端は視聴者の告発! 

今回の企画は、「自身が勤める職場のくじが詐欺かもしれない」という視聴者の告発がカタチとなったものです。これだけ聞くと「(告発者が)目立ちたいだけじゃないの?」と感じる人もいるかもしれません。しかし、ここに至るまでの背景を聞くと、ヒカルさんの心が動いた理由もわかるものでした。

ではさっそく、告発内容やヒカルさんたちが起こした調査について詳しく見ていきましょう!

動画の内容は?

告発者となるアルバイトの入江君は、クレーンゲームに空くじと5等のくじを追加する業務を行っていたそうです。あたりのくじは社員が入れていると教えられていたそうですが、5等以外のあたりがでたことがなかったため、不思議に感じていたのだそう。

何度か社長に真意を確かめてみたそうですが「金色のカプセルに入っている」などといわれたと話していました。そのため金色のカプセルを探したりもしたそうですが、金色のカプセルはなかったも伝えています。

ただ、勤務先の待遇はとても良く、社長もいい人だったため、深くは考えず業務にあたっていたと話していました。しかし後日、彼の心を突き動かすような大事件が起こってしまうのです。

高校生の涙

ある日、友だちに囲まれてクレーンゲームに挑戦した高校生がいたそうです。そして、その高校生はクレーンゲームに11,000円も使ってしまったとのこと。しかし、2つの5等以外はすべて空くじだったそうで、アルバイトの入江君に怒りをぶつけてきたと話しています。

入江君は社長に連絡をするように伝えたそうですが、高校生によると「警察にいえばいい」といわれてしまったそうです。そのためすぐに警察に相談したそうですが「民事なので」と取りあってもらえなかったと話していました。

クレーンゲームに当たりくじが入っていないと証明できれば景品法違反で、警察が動く必要性がでてきます。しかし、クレーンゲームをからっぽにしてくれる人などいるのだろうか…という問題に直面するのです。

ヒカルがいる…! 

くじをすべて引ける財力。インチキであった場合、相手にしっかりとかみつくことができる強い心。そして、注意喚起として世に情報を広めることができる知名度

そのすべてを持っているヒカルさんに、入江君の想いはしっかりと届いたようです。そして、入江君も動いてくれるヒカルさんに協力したかったのでしょう。被害者となった高校生と繋がり、安全に撮影ができる環境を提供できるように努めていました。

辛い想いをした高校生と正義感が弱まっていた入江君。最近はややおとなしく過ごしていたヒカルさん。3人の想いが強まり大きな形となって、世に大きな波紋を広げていきます

調査開始! 

500円玉を約20万円分用意し、調査開始です!ヒカルさんがもくもくとくじを獲得し、チーム一丸となってくじの当選を確認します。取りにくくなると入江君が調整をしてくれるので、作業自体はとてもスムーズです。

結果発表としては、5等が12個。使用した金額は、約7万円となりました。1等どころか、2等も3等も4等も0という結果をみると、クロであることは明白です。

ヒカルがかみつく…! 

1枚残らずすべてくじをひいたこと。動画もしっかりと撮影していること。完全に詐欺であることを、社長に電話で抗議するヒカルさん。

しかし、社長は「入れたはずだ」「入れた自信がある」と繰り返すばかり。時間が経過しても、話す内容はなにも変わりません。

ヒカルさんは最終的に「景品を渡すか警察に行くかどちらか選んで」と切り込みましたが、それでも社長の回答に変化はありませんでした。普段あまり怒ることがないヒカルさんも「汚い大人やな」「詐欺だ」と苛立ちを隠せない様子でしたよね。

警察にゆだねるしかない? 

撮影の関係で遅くまで残っていられないヒカルさんは、警察にゆだねることを決意。このまま帰ってしまうと細工をされる恐れもあるので、この場から立ち去る前に、現場をおさえておく必要があると考えたのでしょう。

何度も社長にチャンスを与えていたように見えましたが…。悪事を繰り返すと、素直になることができなくなってしまうのでしょうか。苛立ちと悲しみを感じてしまう場面だったといえるでしょう。

注意喚起と警告を行なうヒカル

「このような企画を復活させていく」「(DMの相談や告発を見て)対応していく」と視聴者に説明。詐欺師には「行きますからね」と警告を行っています。ゲームに使う100円でさえも大金であることを知っているヒカルさんだから、このようなリスクのある企画にも挑んでくれるのでしょう。

そして、今回の動画を通して、入江君や高校生へのあたたかな配慮も絶賛されていたヒカルさん。損失分として高校生にiPhoneをプレゼントしたり、入江君に「仕事大丈夫?」と何度も確認する姿は、ヒカルさんの人柄が伝わる部分でもありましたよね。


ブラックヒカルに注目せよ…! 

コラボ企画や経営企画、トーク企画なども魅力あふれる動画でしたが、闇が背景になるとヒカルさんの輝きはよりいっそう眩しいものになるといえるでしょう。来週に迫る、ホスト企画もとても楽しみですよね!

今後増えていくであろう闇企画を見逃すことがないように、チャンネル登録がお済みでない方はぜひこの機会にポチっとしてみてはいかがでしょうか。暗闇に光る眩しさに、虜になること間違いなしですよ。

サムネイルは以下より:

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