闘莉王がYouTubeチャンネルでブラジル戦を解説! 悔しさの残る一方で日本の守備を激励!

各国ごとに代表サッカー選手によって結成されたチームで戦うキリンチャレンジカップ。今年も開催されていて、6月6日に世界ランキング1位のブラジル戦が行われ話題となりました。

元日本代表選手なども今回の試合を生配信で観戦したりと盛り上がりを見せた中、日本代表にも選ばれた経験のある闘莉王さんが試合について熱く解説した動画が注目を集めているようです。この記事では闘莉王さんの解説内容やSNSの反応をご紹介します!最後まで読んでください。

世界が注目する一戦!

ブラジル戦6月6日に行われたブラジル戦は2017年以来の対戦となりました。通算成績は10敗2引き分けと大きくリードされています。前回のワールドカップでは両国ともにベルギーに敗れたことが記憶に新しいのではないでしょうか。

成績に差があるものの共通項がある対戦カードにブラジル代表監督のチチ監督も今回の試合を「ワールドカップ本番でもぶつかるレベルにあるチームの対戦」と意識されているようです。世界が注目試合に元日本代表の闘莉王さんも固唾を飲んで見守りました。

ブラジルに引けを取らない日本を称賛!

世界ランク1位のブラジルとの試合で、日本代表の粘りのある守備で対抗し奮闘しました。惜しくもネイマール選手のPKによって0-1で敗北を喫してしまいました。前試合は両チームともに好調な試合展開をしていました。

特に日本はパラグアイに4-1と快勝を見せて勢いに乗れるか? といったところでしたが、立ち上がりからモヤっとするシーンもあったと闘莉王さんはいいます。

ブラジルも同様にチャンスらしいチャンスが少なかったため、日本のやりたい試合が出来ていてそこまでの差を感じない試合運びとなったようです。

物議を醸したPK

今回の試合は物議が飛び交う試合になりました。後半32分、リシャルソン選手と遠藤選手との接触がPK判定となってしまいます。このPKでネイマール選手がゴールを決めたことで決勝点となりました。このPK判定に闘莉王さんが解説。

接触が発生した時にVRがあれば判定も変わっていたとのこと。ボールに対して遠藤選手が先に入り込んでいたところに、リシャンソン選手が後ろから足を決定いたとして「PK判定ではない」と断言。詳細を見れば逆に日本がファールをもらえる場面で、悔しさが残る場面だったようです。

悔しさが残る判定

遠藤選手がもし足が浮いた状態で接触していた場合にはリシャンソン選手の足が先に入っていることになるので判定を取られてしまうと解説。しかしスローで見ると遠藤選手の足は踏み込んだ状態で接触していることから、先に足が入ったのは遠藤選手だと判定に否定しました。

審判が判定した位置も足の接触が見えづらい位置にいたように感じたようで、即PKになるほど正確には見れないかもしれないとのこと。仮にVARがあればチェックが必要になる場面であり、現に結果的に決勝点に繋がる要因にもなっています。

ただし常に試合が動いている中で人が判定することもあり、闘莉王さんは審判への批判したくないんだとか。

試合展開は悪くない

ブラジルの猛攻に押し込まれそうに場面がいくつかあり、ヒヤリとする展開があったものの守り抜いた日本を称賛。ブラジルの攻撃力は世界トップクラスで、後半には体を張った守備やボール保有時間も長く次に期待できる戦い方をしていたといいます。

さらに日本が優勢に戦っていくためにも、相手の嫌がるプレーをやっていく必要があるとのこと。「ボールを持たせない時間を増やして、相手がナーバスになっていくとやりたいプレーがさらに出来なくなっていく。」相手を追い込めるような作戦や戦術で翻弄していくためにも、監督の指示が大事だといいます。

今後への期待

今大会の組み合わせはブラジル戦以降も強豪相手が待ち構えています。普段の戦い方ではグループ突破は厳しいとのこと。しかし大きく引け目を感じてはいないようで、「相手チームとの差を縮めるための細かい調整が今後の展開に響いてくるのでは」と激励を送りました。

SNSの反応は?

動画のコメントでは「今の代表にとっては戦うチームは未知のチームではないので自信を持って戦ってほしいものです。」「過去のブラジル戦と比べてもかなりやれてたように感じました。」といったコメントが寄せられました。

様々な意見が飛び交う中、闘莉王さんのPKへの考えに納得されている方が多くいるようです。

闘莉王さんに賛同される方もいるようです。

闘莉王さんの意見を聞いて試合を見直す方も多くいるようです。

次戦に期待が高まる!

闘莉王さんの冷静な分析があったものの選手はもちろん審判へのリスペクトが感じられる動画となりました。世界トップクラスの攻撃にも積極的なプレーで守り抜いた日本を称賛!今回のキリンチャレンジカップはブラジルをはじめ、日本より格上とされるチームとの対戦が控えています。

さらなるレベルアップに期待しつつ、激励を送る闘莉王さんにはリスペクトと期待が感じられ熱くなるものがありますね!

サムネイルは以下より:

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