ホリエモンが天心vs武尊の一戦で明らかになったテレビ局の限界を解説! AbemaTVの強みとは?

実業家のホリエモンこと堀江貴文さんが自身のYouTubeチャンネルを更新しました。「那須川天心vs武尊の一戦で明らかになったテレビ局の限界について解説します」とのタイトルで公開され多くの反響を集めています。動画はホリエモンがスペインのバロセロナからTHE MATCH 2022によって明らかになったテレビ局の限界について語る内容となっていますよ。

そこで今回はYouTubeの急上昇入りも果たして注目を集めている堀江貴文さんの動画紹介とその動画を見た視聴者の反応や関連情報について紹介します。ぜひ最後までご覧下さいね!

THE MATCH 2022とは?

Yogibo presents THE MATCH 2022とは、各格闘技団体からそれぞれの最強を極めた男たちが集結する日本のキックボクシング大会です。22年6月19日に東京ドームに5万6399人を集めて行われました。

メインイベントである日本中が待ち望んだ世紀の一戦「那須川天心vs武尊」では、RISEの「神童」那須川天心選手がK―1の「天才」武尊選手を判定5―0で下し、42戦無敗でキックボクシングラストマッチを終えています。

フジテレビが急遽放映辞退

週刊ポスト(2022年5月20日号)が、大会主宰の「RIZIN」関係者と暴力団との交際疑惑を報じ、フジテレビは総合的な判断によって大会3週間前の5月31日に急遽「THE MATCH 2022」の放映辞退を発表しました。

同大会制作委員で「RIZIN」代表の榊原信行さんは、5月31日の記者会見で「もう一回、フジテレビさんに戻ってきてほしい」と訴えていたものの実現には至らず。このため生放送はAbemaTVのPPV(ペイパービュー)での有料視聴のみになっていました。

興行成績は?

主催者がフジテレビから受け取るはずの1億円ほどの放映権料がパーになりましたが、ふたを開けてみると観客動員数だけでなく、有料視聴も含め興行的にも成功を収めました。K-1創設者の石井和義さんは榊原信行さんとのツーショットとともに自身のツイッターに興行成績をアップしています。

「チケット売り上げ20億円、PPV約50万件購入され25億円、スポンサー収入が5億円と計およそ50億円」数字は概算値だと思われますが、1回の大会でこれだけの興行成績は大成功と言えるでしょう。


Abema TVの強みとは?

Abema TVはPPVだけでなく、LTV(Life Time Value/ライフタイムバリュー)の観点から放映権料を支払えるのが強みと言うホリエモン。今回のように地上波がなくAbema TV独占生放送になった場合、Abema TVのアプリをインストールする必要が出てくるので、LTVを稼げるといいます。

LTVは日本語に訳すと「顧客生涯価値」となり、ある顧客から生涯に渡って得られる利益のことを指し、サブスク課金活動などにも役立つとのこと。この観点による経営判断は、スポンサー収益がメインの地上波テレビでは難しいと指摘していますよ。

尚、ABEMAで日本史上初「FIFA ワールドカップ カタール 2022」の予選を含む全64試合を無料生中継することが決定しています。

新たな時代の到来!

「RIZIN」代表の榊原信行さんは、期せずしてネット配信のみとなった今回の大会を「新たな時代」と称賛しています。今回、フジテレビが放送を辞退して地上波の放送がなくなったことで、一気に時代が動くことになりました。

日本は地上波の勢力が強い国ですが、欧米同様に日本の格闘技界に新たなビジネススキームが誕生するきっかけになったと言っても過言ではないでしょう。

気になる視聴者の反応は?

この動画を受け視聴者の反応はどうだったのでしょうか。コメント欄から抜粋して紹介していきますね。

「堀江さんがフジテレビ持ってたら、日本のメディアももっと世界で戦えるようになってたかも知れない」
「ホリエモンの仇を、サイバーエージェントの藤田さんが取ってくれてるね」
「テレビよりもYouTubeとかの方がいつでも見れるからテレビ無くてもまったく困らない」

など多くの反響が寄せられていました。

今後の活躍にますます期待!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。過去にフジテレビ買収を試み、失敗したホリエモン。もし、まだライブドアが存在していてフジテレビの株主であり続けたなら、この世紀の一戦はフジテレビで何らかの形で放映されていたかもしれませんね。

ぜひ堀江貴文さんのYouTubeチャンネルの登録、その他SNSのフォローをよろしくおねがいします。堀江貴文さんのこれからの活動もますます目が離せません。みなさんで一緒に、応援していきましょう!

サムネイルは以下より:

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