年に一度しか買えない希少な出雲そば「神在月」先行実食レポ!! 縁起のいい蕎麦は年越し用にも♪

ついこないだ夏が終わったと思ったら、もう11月!? あっという間に年末を迎えそうですね。美味しい年越しそばを探しているという方にぴったりな商品をご紹介します♪

応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」に登場した「出雲そば神在月」。日本三大そばのひとつに数えられる島根名物の出雲そばを、自宅で手軽に楽しめるセットです。旧暦10月の神在月(10/25~11/23)にしか発売されない希少なものなんですよ。

本場のスタイルで楽しむ「割子そば」


製造を手掛けているのは、大正2年創業の「本田屋」。食品添加物、保存料を使わない本格出雲そばを、地元島根で5代にわたって作り続けています。

セット内容は写真の通り。そば、つゆ、薬味(もみじおろし、海苔、かつおぶし、金箔)の他、割子と呼ばれる丸い漆器まで付いています。出雲そばには「割子そば」と「釜揚げそば」という2つの食べ方がありますが、この割子そばが本場同様のスタイルで楽しめるんですね。
※好評につきオリジナル割子付きのセットは受付終了(11/14現在)

どうやって食べるの?割子そばに初挑戦! 

そばを4分ゆでます。


軽く水洗いし、割子に盛り付けます。デザインがとっても素敵! そば以外の料理にも色々使えそうです。



セットになっていた薬味をのせて完成♪食べる時は割子を重ね、一番上の段から順にいただきます。そば猪口は使わず、直接つゆをかけるというのも割子そばの特徴。


絶品十割そばをお好みの薬味で×3!!! 

希少な島根県産のそば粉を使用した十割そば、やはり最高です。そばの実を殻ごと挽いているため、とても風味がいい! もっちりとしたコシがあり、噛めば噛むほどそばの風味が広がります。


そばの辛みと言えばわさびが主流ですが、割子そばにはもみじおろしが定番。つゆが甘めなので、大根と唐辛子のまろやかな辛さがよく合う! 新たな発見になりました。


1段目を食べ終えたら、残ったつゆを2段目の器にかけ、適宜つゆと薬味を追加。


3段目も同様。食べ終えたら最後のお楽しみ! 残ったつゆにそば湯を注いで、そばの美味しさと栄養を余すとこなくいただきました。


ちなみに、こちらのセットでかけそばを作ることもできます。つゆを180mlのお湯で割り、ゆでたそばにかけるだけ。寒い日はほっと温まりたいですね♪


割子そばの美味しさ、楽しさにすっかりハマってしまいました。3段あるので、色々な薬味の組み合わせを試したくなります。今年の年越しは割子そばで決まり♪プロジェクト終了日は2022年11月23日です!

製品名:出雲そば神在月
プロジェクトページ:年に一度しか買えない希少な出雲そば「神在月」。日本三大蕎麦の本物を、ご家庭で。

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