Apple『iPhone 17e』発表! A19搭載・MagSafe対応で99,800円から——3月11日より販売開始

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 Appleは3月2日、新型スマートフォン『iPhone 17e』を発表しました。iPhone 17ファミリーのなかでももっともお求めやすいモデルとして位置づけられ、最新世代のA19チップや48MP Fusionカメラ、MagSafe対応などを搭載しています。

上下に積み重ねられたブラックとピンクのiPhone 17e

 カラーはブラック、ホワイト、新色のソフトピンクの3色展開で、3月4日より予約注文が開始され、3月11日より販売が開始されます。

目次

耐久性が強化された美しいデザイン

ブラック、ホワイト、ソフトピンクの3色のiPhone 17eが並べられた様子

 『iPhone 17e』は、航空宇宙産業レベルのアルミニウムを採用した軽量設計となっており、IP68等級(最大水深6メートルで最大30分間)の防沫・耐水・防塵性能を備えています。

 前面カバーにはiPhone 17ファミリー全体で採用されているCeramic Shield 2が使用されており、前世代と比べて耐擦傷性能が3倍に向上しているとのことです。くわえて、グレアを抑える反射防止コーティングも施されています。

 ディスプレイはOLEDテクノロジーを採用した6.1インチのSuper Retina XDRで、最大1,200ニトのピークHDR輝度に対応しています。Face IDによる安全なロック解除や、1回押すだけでフラッシュライト・ビジュアルインテリジェンスなどにアクセスできるアクションボタンも搭載しています。

iPhone 17eのロック画面に表示された日付、時刻、人物、ウィジェット

パワフルなパフォーマンスと並外れた効率性

 『iPhone 17e』の中核を担うのは、先進的な3ナノメートルプロセスで製造された最新世代のA19チップです。6コアCPUはiPhone 11と比べて最大2倍の処理速度を実現しており、写真のスクロールといった日常的な操作から、Apple Intelligenceのクリーンアップ機能のような高度な処理まで幅広く対応します。

 Neural Acceleratorsを備えた4コアGPUは、コンソール級のゲームやAAAタイトル、ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシングにも対応しています。また、16コアNeural Engineは大規模な生成モデル向けに最適化されており、Apple Intelligenceをはじめとする各種AIモデルを前世代よりも高速に実行できます。

 くわえて、Appleが設計した最新世代のモバイル通信モデムであるC1Xを搭載しています。C1XはiPhone 16eのC1と比べて最大2倍の通信速度を実現しており、iPhone Airの速度に匹敵するとのことです。消費エネルギーはiPhone 16 Proのモデムより30%少なく、長時間のバッテリー駆動に貢献しています。

優れたバッテリー駆動時間、高速充電、MagSafe

MagSafe対応ウォレット、充電器、クリアケースを装着したiPhone 17e

 バッテリーについては、C1Xモデムを含むAppleシリコンの電力効率とiOS 26の先進的な電力管理により、一日中使えるバッテリー持続時間を実現しているとのことです。

 USB-Cによる高速有線充電では、約30分で最大50%まで充電できます(20W以上の電源アダプタが必要)。また、MagSafeおよびQi2の高速ワイヤレス充電に対応しており、最大15Wのワイヤレス充電が可能です。これはiPhone 16eのQiワイヤレス充電(7.5W)と比べて2倍の速度となっています。

 MagSafe対応により、充電器・スタンド・ケース・カード入れ・カメラアクセサリなど、幅広いアクセサリエコシステムを活用できます。

日々の瞬間をとらえる先進的なカメラシステム

iPhone 17eで撮影されたホットドッグスタンドと笑顔の女性の写真

 カメラは48MP Fusionカメラを搭載しており、光学品質の2倍望遠を実現しています。1つのカメラで2つ分の役割を果たすとのことです。被写体に近づいた構図での撮影も容易です。

iPhone 17eで撮影された壮大な山と緑の風景写真

 解像度は最大48MPでの撮影が可能なほか、デフォルトの24MPでも保存・共有に適したファイルサイズで高品質な写真が撮影できます。ポートレートモードは先進的な画像パイプラインによって進化しており、人・犬・猫を自動認識して深度情報を記録するため、撮影後に背景のぼかしや焦点の調整が行えます。

iPhone 17eで撮影されたビーチで遊ぶ子供たちの写真

 暗所撮影ではナイトモードが利用でき、くっきりとしたディテールと鮮やかな色で写真が撮影できるとのことです。動画については、最大60fpsの4Kドルビービジョンでの撮影に対応しています。AirPodsやApple Vision Proで楽しめる空間オーディオでの動画撮影や、オーディオミックスによるサウンド編集、機械学習を活用した風切り音の低減機能も搭載しています。

iPhone 17eで撮影された山々を背景にした女性の写真

 解像度は最大48MPでの撮影が可能なほか、デフォルトの24MPでも保存・共有に適したファイルサイズで高品質な写真が撮影できます。ポートレートモードは先進的な画像パイプラインによって進化しており、人・犬・猫を自動認識して深度情報を記録するため、撮影後に背景のぼかしや焦点の調整が行えます。

iPhone 17eのポートレートモードで撮影された女性のクローズアップ写真

 暗所撮影ではナイトモードが利用でき、くっきりとしたディテールと鮮やかな色で写真が撮影できるとのことです。動画については、最大60fpsの4Kドルビービジョンでの撮影に対応しています。AirPodsやApple Vision Proで楽しめる空間オーディオでの動画撮影や、オーディオミックスによるサウンド編集、機械学習を活用した風切り音の低減機能も搭載しています。

iPhone 17eのナイトモードで撮影された夜の街角の男性たち

 動画については、最大60fpsの4Kドルビービジョンでの撮影に対応しています。AirPodsやApple Vision Proで楽しめる空間オーディオでの動画撮影や、オーディオミックスによるサウンド編集、機械学習を活用した風切り音の低減機能も搭載しています。

iPhone 17eで撮影された4K 60fpsドルビービジョン動画設定画面

画期的な安全機能とコミュニケーション機能

 携帯電話通信やWi-Fiの圏外でも、衛星経由のメッセージ・緊急SOS・ロードサービスを利用できます。「探す」アプリでは電波の届かない場所でも衛星経由で位置情報を共有できるため、家族や友人に居場所を知らせることが可能です。

 また、自動車での重大な衝突事故を検出する衝突事故検出機能も搭載しており、ユーザーの意識がない場合やiPhoneが手の届かない場所にある場合には、自動的に緊急機関に発信します。

iOS 26とApple Intelligence

iPad上で動作するApple Intelligenceのプレゼンテーションノート機能のUI

 『iPhone 17e』はiOS 26を搭載しています。Liquid Glassを採用した新しいデザインが導入され、アプリやシステムの体験がより表現力豊かなものになっています。

 Apple Intelligenceは、メッセージ・FaceTime・電話でのライブ翻訳や、AirPodsでのライブ翻訳に対応しており、複数の言語間でのコミュニケーションを支援します。ビジュアルインテリジェンスはiPhoneの画面上でも利用できるようになり、画面に表示されている内容を検索・質問・操作することが可能です。

 着信スクリーニング機能では知らない電話番号からの着信に自動応答して発信者の用件を確認でき、保留アシストではオペレータにつながるまで通話を保留にすることができます。メッセージでは不明な差出人からのメッセージを専用フォルダに振り分けることも可能です。

 Apple Intelligenceはベータ版で提供されており、日本語をはじめ英語・フランス語・ドイツ語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語など16言語に対応しています。地域や言語によって利用できない機能がある場合があります。

環境への取り組み

 『iPhone 17e』は再生素材を30%使用して製造されており、筐体には85%の再生アルミニウム、バッテリーには100%の再生コバルトが使用されています。サプライチェーン全体では、風力・太陽光などの再生可能電力を55%使用して製造されているとのことです。紙のパッケージはファイバー素材を100%使用しており、リサイクルにも対応しています。

価格と販売情報

 『iPhone 17e』の価格は256GBモデルが99,800円(税込)からで、24回払いでは4,158円/月(税込)からとなっています。ストレージは256GBと512GBの2種類が用意されています。前世代と比べて同じ価格で最小ストレージ容量が2倍、iPhone 12と比べると4倍の容量となっています。

 Apple Trade Inを利用した下取りにも対応しており、iPhone 11を下取りに出した場合は最大19,000円、iPhone 13を下取りに出した場合は最大39,000円の割引が受けられます。

 日本を含む70以上の国と地域では、3月4日(水)午後11時15分(日本時間)より予約注文が開始され、3月11日(水)より販売が開始されます。

アクセサリ

 MagSafe対応iPhone 17eシリコーンケースは、ブラック、アンカーブルー、ライトモス、バニラ、ブライトグアバ、ソフトピンクの6色展開で、価格は7,980円(税込)です。クロスボディストラップに対応しています。MagSafe対応iPhone 17eクリアケースも同じく7,980円(税込)で提供されます。

サービス・サポート

 AppleCare+への加入も可能で、落下・水濡れなどの過失や事故による損傷への保証、バッテリー交換サービス、24時間365日のサポートが含まれます。

 iCloud+は月額150円(税込)から利用でき、写真・ビデオ・ファイルのクラウド保存のほか、プライベートリレー、メールを非公開、HomeKitセキュアビデオなどのプレミアム機能が利用できます。ファミリー共有で最大5人の家族と追加料金なしで共有することも可能です。

 『iPhone 17e』を購入したユーザーは、Apple Arcade、Apple Fitness+、Apple Music、Apple TVに新規登録した場合、3か月間無料で利用できます。

 AppleのワールドワイドiPhoneプロダクトマーケティング担当バイスプレジデントのカイアン・ドランスさんは、「iPhone 17eは、パワフルなパフォーマンスとユーザーに愛されている機能を組み合わせ、非常にお求めやすい価格で提供し、iPhone 17ファミリーへのアップグレードを検討しているお客様にとって魅力的な選択肢です。驚異的なパフォーマンスを発揮するA19や、2倍となった最小ストレージ容量、より賢いカメラシステム、強化された耐久性を備えたiPhone 17eは、この先何年も、高速で安全、そして価値のある製品であり続けるように設計されています」とコメントしています。

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