【地方・田舎向け】出会えるおすすめマッチングアプリ5選紹介!厳選優良アプリを徹底解説

目次

地方・田舎向けのおすすめマッチングアプリ厳選5つ

地方・田舎向けのおすすめマッチングアプリ厳選5つ
出会いの機会があまりないと思われがちな地方や田舎で相手を探すために効果的なのがマッチングアプリです。

マッチングアプリを上手に利用することで出会いにつなげていくことができます。

ここでは5つのアプリを紹介しますので、参考にしていただき、まずどれかのアプリを登録して始めてみてください。

まず、各アプリについて特徴を表にまとめました。

アプリ名会員数身バレ防止機能目的特徴
ペアーズ1000万人○(有料)恋活・婚活日本最大の会員数
タップル600万人○(有料)恋活・デート直感で相手を「いいかも」
ウィズ370万人○(有料)恋活性格診断、市町村でソート
Tinder400万人○(有料)恋活・デート位置情報で相手を検索
Omiai600万人◎(無料、Facebook連携)恋活・婚活Facebook連携型でセキュリティが高い



この表をもとに、各マッチングアプリについて解説します。

【恋活】Pairs(ペアーズ)


会員数1,000万人(2022年3月時点)
利用目的恋活・婚活
主要年齢層男性:20代前半~30代後半
女性:20代前半~30代後半
月額料金iPhone:4,300円(税込)/月
Android:4,300円(税込)/月
※女性無料
運営会社株式会社エウレカ



国内最多の会員数を誇る、日本が開発したマッチングアプリです。会員数が多ければ地方や田舎でも、対象となる相手が多いので、まずはペアーズに登録してみましょう

現在地の距離で自分と近い距離の人を探せる機能があり、近くにいる人を探せます。「コミュニティ」(同じ趣味のグループのようなもの)で、共通の話題を持つ人を見つけることもできます。

有料ですが、「いいね」を送った場合とマッチングした場合にのみプロフィールが相手に表示されるプライベート機能もあります。

Pairs

無料ダウンロード【IOS】


Pairs

無料ダウンロード【Android】

【カジュアル】タップル(tapple)


会員数600万人(2022年3月時点)
利用目的恋活・デート
主要年齢層男性:20代前半~30代前半
女性:20代前半~30代前半
月額料金iPhone:4,000円(税込)/月
Android:4,000円(税込)/月
※女性無料
運営会社株式会社タップル



非常に使いやすいマッチングアプリです

次々表示される異性をフィーリングで「いいかも」していきます。趣味で繋がる「趣味タグ」機能や、某マンガのアイテムを想起させる各種オプションがあります。

マッチングした相手もしくは、「いいかも」を送った相手にしかプロフィールが公開されない「とうめいマント」という有料オプションもあります。若いユーザーが多く、まずは恋人からという人におすすめです。

タップル

無料ダウンロード

【恋活】with(ウィズ)


会員数370万人(2022年3月時点)
利用目的恋活
主要年齢層男性:20代前半~30代前半
女性:20代前半~30代前半
月額料金iPhone:4,200円(税込)/月
Android:3,600円(税込)/月
※女性無料
運営会社株式会社with



恋活向けのカジュアルな出会いが期待できるマッチングアプリです。特徴は、異性について都道府県だけでなく市区町村単位で地域検索できる点です。

「性格診断機能」もあり、外見やスペックだけでなく、内面重視で探すことができるマッチングアプリです。共通点が分かる機能によって、同じ趣味などを持つ人も探しやすいでしょう。

身バレ防止機能として、「いいね」を送った場合とマッチングした場合にのみプロフィールが相手に表示されるプライベート機能があります(有料オプション)。

With

無料ダウンロード

【カジュアル】Tinder


会員数400万人(2022年3月時点)
利用目的恋活・デート
主要年齢層男性:18~25歳
女性:18~25歳
月額料金iPhone:4300円/月
Android:4300円/月
※オプション料金は別途あり
運営会社Match Group



初期費用は男女ともに無料で、一定のやり取りをする際に費用が発生します。位置情報による異性検索機能が充実していて、現在地の距離で自分と近い距離の人を探せます。〇kmと距離を設定することができるため、「今すぐ会いたい」という人も利用できるカジュアルなマッチングアプリです。

身バレ防止機能として、相手のスワイプ画面に表示がされない非表示機能があります。

Tinder

無料ダウンロード

【婚活】Omiai


会員数600万人(2022年3月時点)
利用目的恋活・婚活
主要年齢層男性:20代前半~30代後半
女性:20代前半~30代前半
月額料金iPhone:4,800円(税込)/月
Android:4,800円(税込)/月
※女性無料
運営会社株式会社ネットマーケティング



日本で最初のFacebook連携型のマッチングアプリです。Facebookの友人はお互いに検索しても表示されないようになっています。

恋活に加えて婚活目的で使っている人が多く、会員の皆さんは真面目な方が多いのが特徴です。

プロフィール公開設定をすることができ、マッチングした相手もしくは「いいね」をした相手にしかプロフィールが公開されないようにできます。マッチングアプリ初心者にはおすすめです。

会員の年齢が他のマッチングアプリと比較してやや高めなのも特徴です。

Omiai

無料ダウンロード

地方・田舎向けのマッチングアプリの選び方

地方・田舎向けのマッチングアプリの選び方
地方や田舎でも利用法次第で、マッチングアプリによって出会うことができます
そのためには、「人が少ない」という地方、田舎の欠点を克服するものでなければなりません。

地方や田舎向けのアプリの選び方を以下で紹介していきます。

会員数が豊富である

地方や田舎では人口が都会の数分の1で、出会いを探している人の絶対数が少ないです。
大手結婚相談所の場合でも、1県の会員数10名というところもあります。
その県に在住している方は、10名に申し込んで全てお断り(あるいはお見合いご不成立)になれば、もう何もすることができなくなります。

そうしたことがないように、会員数が多いマッチングアプリを使い、対象となる異性をとにかく増やしてください
使うべきアプリの第一条件は会員数が多いことになります。

会員数が多ければ地方や田舎でもマッチングできる可能性が高くなります。ある程度「数を打つ」ことは大切であり、その人で良いのかはマッチングしてから考えても遅くありません。

身バレ防止機能がある

東京や大阪など大都市部では、隣に住んでいる人も知らない、という方もいますが、地方、田舎は異なります。

地方や田舎の小さいコミュニティの中でアプリを使っていることを知人に知られたくない人は意外に多いのです。
そもそも、検索すると知り合いが写真付きでヒットする可能性もあります。もちろん、相手もあなたを見つけてしまいます。

そこで役に立つのが「身バレ防止機能」です

自分から「いいね」を送ったり、マッチングした相手でないとプロフィールが表示されない機能です。
あるいはFacebookと連携していて、Facebook上の友人や友人の友人は自動的に表示されない。
などの機能があるアプリだと知人にバレにくいです(Omiaiなど)。

こうした身バレ防止機能があれば、コミュニティが狭い地方、田舎でも問題なくマッチングアプリを利用できます。

距離検索や市区町村検索ができる

ただでさえ会員数が少ない地方ですが、さらに同じ都道府県でも距離が離れている場合があります。
同じ市でも車で1時間以上かかるところもあり、「同じ市だ。近いから問題なく申し込める!」と思ったらとんでもない遠距離だったということもあります。

距離検索ができたり、市区町村まで絞れるアプリを使うことができたりすれば、近くに住む人とマッチングできる可能性が高くなります

都市部のようにどこでも電車1時間で出られるわけではないので、スマホの位置情報機能が利用でき、相手との距離検索や自治体(市町村)で分類できる機能を持つマッチングアプリは大いに役立ちます。

地方・田舎でマッチングアプリを使うべき理由

地方・田舎でマッチングアプリを使うべき理由
マッチングアプリは都市部ならば積極的に役に立つと思われがちですが、地方、田舎こそマッチングアプリを使って相手を探すといいでしょう

その理由についてここで解説します。

出会いの場所が限られている

地方や田舎は出会いの場が限られています。お見合いパーティーや街コン、出会いのイベントが少なく、結果として、職場や友人以外の人と出会う機会も少ない状況になっています。

都市部であれば毎日各ターミナル駅周辺では、複数の会社のパーティーや出会いのイベントが開催されていますが、地方、田舎の場合、そもそもそうしたことを行う場所自体がないのです。

最近は、過疎化や少子化に自治体も危機感を持ち、公的な出会いイベントや自治体運営の結婚相談所も増えてきましたが、まだそうしたチャンスがないところが多く、マッチングアプリを活用することで、出会いの機会を増やします。

マッチングアプリであれば、地元のコミュニティや職場以外の普段会えないような相手と知り合うことができるのも大きなメリットです。新鮮な刺激にもつながります。

場所を問わない

地方や田舎の場合、お見合いパーティーやイベントに行くまで時間がかかったり、そこに行くために車を出したりしなければいけない地域もありますが、マッチングアプリはスマホ1つあれば問題ありません

マッチングまですべてスマホ、オンライン上でできるのでとても便利です。

ライバルが少ない

都市部の場合、マッチングや結婚相談所の会員数が多いので、出会える可能性のある「絶対数」も多いのですが、逆にライバルも多くなっています

もし、みなさんが、地方や田舎在住で、周りより少し年収が高かったり、安定した職業に就いていたりすればとても有利になりやすい環境にあります。

例えば、東京で年収600万円の区役所勤務は、全然有利になりませんが、地方で同じ条件の公務員ならば超エリートです。インフラ産業(電力、ガス、鉄道など)の会社員も、都市部だと地味な存在ですが、地方なら人気が高い超ハイスペックになります。

みなさんの属性次第では、地方でライバルが少ないことが逆に有利になるのです。

地方・田舎に住んでいない人とも出会うことができる

そのまま地方、田舎で生活することを考えておらず、都市圏に引っ越しても良いと考えている場合、マッチングアプリを使うことによって都市圏に住む人ともマッチングすることができます。

つまり、東京に出ていきたい山形の人は、普通に生活していれば、東京の人と出会うことはありませんが、マッチングアプリを使うことで、東京の人とマッチングし、交際がスタート。
東京に出て行ってそのまま交際を続けることができます。最初から東京で同棲のようなこともしやすくなります。

マッチングアプリを使わない場合、遠く離れた地域に住む人と出会うチャンス自体がありませんが、マッチングアプリを使うことでリアルな距離が影響せず、容易に出会うことが可能です。

あとはみなさんのコミュニケーションや、やり取り次第になります。

地方・田舎でマッチングアプリを使う際に気をつけること

地方・田舎でマッチングアプリを使う際に気をつけること
地方や田舎でマッチングアプリを使うと、その人口の少なさをカバーできることがわかりましたが、注意していただきたいこともあります。それをここでは紹介します。

初デートでは車を使わないように気をつける

地方や田舎の場合、移動に車が不可欠な地域も多いのですが、初デートでは相手の車に乗る必要がない場所を選んでください

車は密室になります。デート初期、あるいは出会ったその日に、密室に案内されるのは非常にストレスです。

特に女性の場合、知らない、会って間もない男性の車に乗るのは恐怖を感じる人もいます。そのまま、どこかに連れ込まれてしまうリスクも否定できません。

したがって、初デートなど知り合い始めの段階では、車に乗らないで現地集合、現地解散ができるようにします。また、できるだけ人が多い場所で昼間に会うのが安心です。都市部のように夜でも街灯があり明るい場所ばかりではないからです。

身バレに気をつける

地方や田舎はコミュニティが小さいので、知人にマッチングアプリを使っていることがバレると面倒なことになる可能性もあります。

身バレ上等で、とにかく相手を探すこと最優先、という覚悟があれば別です。しかし、そうではなく、知人にバレたくない場合、身バレ機能などを上手に用いて知人にバレないようにしてください

マッチングアプリ次第でそれが可能になります。

地方・田舎でもマッチングアプリで出会うことができる

地方・田舎でもマッチングアプリで出会うことができる
地方や田舎は過疎化、少子化が深刻で出会いのチャンスがないとお嘆きの方、マッチングアプリを使ってみませんか

会員数が多いアプリを使うことで地方や田舎でもマッチングアプリで出会うことができます。なぜ出会いにつながるかは上述のとおりであり、マッチングアプリの使い方次第で、普通に生活していては出会わないような人とも交際ができるかもしれません。

出会いがないと嘆くのではなく、今回紹介したマッチングアプリのどれかに登録して、実際に使ってみましょう。思わぬ反応があるかもしれません!