マッチングアプリ2回目のデートは超大切!成功させるためのポイントを解説

目次

マッチングアプリ2回目のデートは脈ありか?

マッチングアプリ2回目のデートは脈ありか?
マッチングアプリをやったことがある人ならわかりますが、2回目のデートをOKしてくれる場合は非常にまれです。

多くの場合、1回目のデート後にはメールやLINEの頻度が下がっていき、やりとりが自然になくなってしまったり、ごめんなさいと言われて終了してしまったりします。

そうならず、2回目のデートにつながったということは、1回目のデートで嫌なところがなかったということです。

1回目のデートはフィーリング確認の場であり、そこをクリアできたので、脈ありの可能性が高いです。
これはお見合いの時にも言えるのですが、1回目のデート(面会)では雰囲気、フィーリングや自分との相性を判断します。

そして、2回目のデートはその相手の人を恋人として見られるか判断します。したがって、交際を見据えた場合、2回目のデートは非常に大切です。

1回目のデートは書類審査や一次面接で、自分にとって話せる相手かどうかを判断、2回目は自分と一緒にやっていけるかどうか判断、3回目以降で交際の可否を探る、というイメージです

2回目のデートに誘うか見極めるポイント

2回目のデートに誘うか見極めるポイント
2回目のデートに進めるか、進む提案ができそうかどうかは、1回目のデートで脈ありか脈なしかを見極めることが大切です。

もちろん、脈がなさそうでも、玉砕覚悟で2回目のデートに誘うこともできます。しかしこの場合は、冷たくあしらわれてしまう可能性があり、みなさんのメンタルに大きなダメージを与えてしまいます。

そこで、効率的に2回目のデートにつなげるため、1回目のデート時における脈あり脈なしサインを紹介していきます。

脈ありのサイン

まず、2回目のデートに進めそうな脈ありのサインです。1回目のデートで相手が以下のサインを示した場合、2回目のデートについても受けてくれる可能性があります。

話が盛り上がった
笑顔が多く楽しい時間を過ごせた
目を見て話してくれた
質問をしてくれた


ただ上記に当てはまったとしても、確実に2回目のデートを受けてくれるとは限りません。企業の採用面接のとき、上手な面接官は、受験者に嫌な思いをさせずに落とすということもあります。

相手の中では「2回目のデートはない」と思いながらも、時間を作ってくれたみなさんに対して、その場は楽しんでもらおうという配慮をしている可能性もあります。

もちろん、上記のようなサインが出れば、2回目のデートに誘う価値はあります。

脈なしのサイン

一方、2回目のデートについて脈なしと思われるサインもあります。脈なしと思われるのは以下のケースです。

話が続かなかった
沈黙が多かった
スマホを見ている時間が長かった
予定より早く帰ることになった
笑顔が少なかった
質問をしてくれなかった


要はデート中の会話が盛り上がらなかったケースです。ただし、こうなっても100%脈がないとも言えないのがマッチングアプリの難しいところです。

相手(特に女性)が内向的な人の場合、みなさんに好意があるのに上手に表現できず、会話が盛り上がらないということもあるからです。

本当に脈がなく、興味がない反応になっているのか、自分の感情を表現できずにこのような反応になっているのか、0%か100%で考えられる話ではないです。この辺りは経験を積むと分かるようになるでしょう。

ただし、こちらのサインがある場合、2回目はNGのケースが多いので、無理をして精神的ダメージを負うくらいならば、避けるのが無難です。

ただわずかでも可能性があれば狙いたいという相手であれば、2回目のデートに誘っても構いません。

2回目のデートの誘い方

2回目のデートの誘い方
1回目のデートで「この人良いな」と思い、2回目のデートに誘う場合、その誘い方に気をつけましょう

がつがつとした態度が透けてしまうとうまくいきませんので注意してください。

1回目のデート中やデート後に誘う

マッチングアプリの場合、連絡先を交換しても徐々にメッセージの頻度が減っていき、フェードアウトしてしまうことが多いです。それを避けるためには1回目のデートで脈ありの感触を掴めたら、デート中や別れ際などに軽く2回目のデートの口約束をするのがベストです。

その日のうちに2回目のデートの約束ができればミッション達成です。

それが難しい場合や、誘うのに慣れていない場合は、デートが終わってお礼のメッセージを送る際に誘っても良いでしょう。

「今日はありがとうございました。またぜひお会いしたいので、今度は〇〇へ行きませんか?」

上記のような流れです。

その「〇〇」は1回目のデート中に聞き出した相手の好きな場所やレストランなどの趣味嗜好を満たせる場所だと、相手が2回目のデートをOKする可能性が高くなります。

日程や場所をこちらから提案する

漠然と「今度また会いましょう」と提案しても、相手も「そうですね~」と社交辞令的に返信して、フェードアウトしてしまいます。相手にできるだけ負荷をかけないようこちらから具体的な提案をすることで、相手もみなさんの熱意や好意を感じることができます。

日程はこちらから候補日をいくつか提示してあげるのがベストで、「○月○日○○(場所)はいかがですか?と「決め打ち」はしないようにしてください。複数案を示して、「時間は合わせるのでいかがですか?」と相手に判断できる余地を与えてください。

デート場所も1回目のデートの会話から目処を付けておき、こちらから提案すると相手も「はい」「いいね」で返しやすくなります。「場所はどうしましょうか?」と聞くと、相手にリーダーシップのない人だと思われてしまいます。

2回目のデートは1回目のデートから2週間以内

「鉄は熱いうちに打て」と言われるように、1回目のデートから2週間以上空いてしまうと、その間に相手の気持ちが冷めてしまう可能性があります

できれば次の週末など1週間後くらいに2回目のデートを設定するとちょうど良いです。こればかりは相手のスケジュールの都合もあり、無理強いはできませんが、なるべく期間を置かずに会うことが、2回目のデート、さらに交際へ発展させるためには重要です。

2回目のデートまでのやり取り

2回目のデートまでのやり取り
1回目のデート後、2回目のデートまでに気を付けるべきポイントを解説します

1回すでに会っていて、知らない人ではないので、多少距離を縮めていくように接するとよいでしょう。

LINEに移行しメッセージを続ける

今の時代のやり取りは、当然LINEを使います。1回目のデートが良い感じで進んだら、デート中にLINEを交換し、それ以降はLINEでやり取りするのが良いです

LINEは「文章」ではなく「会話」(チャット)なので、短文のやり取りやスタンプでも許されるのが利点です。写真もLINEならば簡単に送れます。

マッチング後、1回目のデートまでにLINEの交換をしている場合はそのまま続けてください。アプリによってはLINEの交換ができないものもあります(「LINE」という文字に反応してメッセージが非公開になるアプリもあります)。

連絡を取り合っていないと真剣さを疑われたり、飽きられたりしてしまう可能性があるので、2回目のデートまでもLINEで連絡を取り続けてください。1日1往復のスタンプでも構いません。やり取りを続けるのが重要です。

マッチングアプリは使わない

マッチングアプリは相手のログイン履歴がわかります。デートした相手がアプリを使い続けているかどうか見ている人もいます。当然、みなさんのログイン歴がわかれば「本命ではない」「遊びなのかな」などとマイナスのイメージを与えてしまいます。

相手への本気度が高い場合、マッチングアプリにログインしないのが無難です。とはいえ、本命候補と必ずうまくいく保証はないので、ログイン履歴が隠せるオプションなどがあれば、それを利用する、あるいは「お互い様」と割り切るのも1つのやり方です。

恋人感を出さない

1回目のデートが上手く行ったからといって恋人感を出すのはNGです。まだ、一次面接が終わっただけの、ただの知り合いです。1回会っただけの人であることを意識してください。

付き合うまでは相手から信頼してもらうことを第一の目標としてください。そのためには、がつがつせず、誠実な態度を心がけるのが大切です。紳士的なふるまいこそが交際への近道になります。

2回目のデート場所の選び方


2回目のデートの場所は1回目とは若干異なっても問題ありません。むしろ多少デート場所を変えた方が、みなさんの思いが伝わり、交際につながりやすくなります。2回目のデート場所選びのポイントを解説します。

相手が行きたい場所

確実なのは相手が行きたい場所です。2回目なので多少長時間になっても、2人の関係を縮めるデートがいいでしょう。

1回目のデートで相手の行きたい場所を自然と聞き出すのがベストです。具体的な場所、スポットでなくても好きなもの(食べ物や趣味)を聞き出して、それに合わせて提案できると良いです。

例えば、イタリアンが好きという人には、手打ちピザが美味しいレストランに行くのを提案します。また、西洋絵画が好きという場合は、国立西洋美術館など格式ある美術館を案内してもよいでしょう。

相手の好きなものを叶えるよう、ピンポイントに狙っていきます。

 少しフォーマルなレストラン

1回目のデートは2,000円程度のランチが無難ですが、2回目はこちらが本気だということを相手に伝えるために、少しお高めのレストランを予約するのも良いでしょう

1回目はカジュアルな場所でお茶やランチ、2回目はフォーマルなディナーにするとバランスが良くなります。2回目もランチの場合、単価を1,000円〜1,500円上げるようなイメージです。

かといって、ドレスコードが指定されているような身の丈にあっていないレストランはNGです。まだ、正式な恋人でもないので、フォーマルすぎるレストランは相手にもプレッシャーを与えてしまうでしょう。

年齢やステータスに合わせて少しお高めと思えるくらいのレストランを選ぶのがポイントです。

ゆっくり会話ができる場所

2回目のデートから、相手のことを深堀りしていきます。お互いのことを良く知るのが目的なので、ゆっくり話ができる場所が良いです。

例えば映画に行く場合でも映画だけで終わらせず、映画の後にご飯やお茶に行くなどして会話をしてください。2回目なら映画館デートもありです。会話の際、人生観や恋愛観、結婚観など少し深い話ができると良いです。相手もみなさんに対して、恋人や結婚した時のイメージが湧きます。

2回目のデートで気を付けるポイント

2回目のデートで気を付けるポイント
2回目のデートは1回目のデート(一次面接)とは違います。2回目のデートで気を付けるポイントを解説します。

1回目のデートより踏み込んだ話をする

2回目のデートではお互いをより深く知るために人生観や恋愛観などより踏み込んだ話をするべきです。逆にうわべだけの薄い話に終始してしまうと、相手はみなさんの本気度を疑ってしまいます。

ただし、自分のことだけを一方的に話すのはNGです。また自分の話ばかりせずに、できるだけ聴く側にまわるようにします。聞き上手になって相手に気持ちよく話をしてもらう方が、相手の好感度は高まります。

1回目のデートより長い時間過ごす

1回目のデートはランチやお茶などで1.5〜2時間ほどが適切ですが、これは初対面の相手と緊張感をもって話せるのがこのくらいが限度だからです。

2回目のデートは多少気を許したわけですので、3〜5時間ほど一緒に過ごしてお互いを深く知るように心がけてもいいでしょう。お茶して終わり、というのはやはり物足りないと考えるべきです。

服装に気を遣う

1回目のデートとは違う服装をしましょう。持っている服がこれしかないのかと疑われてしまいます。1回目はスーツやフォーマルな恰好でもいいですが、2回目からは「デート」を意識した服装にしてください。

デートの内容にあった服装を選びつつ、清潔感も大事にしてください。奇抜なファッションは2回目でもNGです。

1回目のデートで話した内容を覚えておく

マッチングアプリの場合、同時進行で何人かと会っていることが多く、どんな話をしたか忘れがちです。名前を間違えるのは言語道断ですが、それ以外にも相手の趣味や好きなことを把握しきれないことがあります。

そうした事態を避けるためにも、1回目のデート後に相手の情報についてメモをするなど、話した内容を記録しておくのが無難です。ゲームの攻略みたいですが、相手のデータ分析は何より重要です。

程よい距離感を保つ

2回目のデートはまだプレ交際、仮交際段階で、恋人関係ではありません。距離感が近すぎると相手に引かれてしまう可能性もあります。手をつなぐのはまだまだ早いです。

誠実さを伝えるためにも程よい距離感を保つことが大切なので、真摯すぎるくらいで臨みましょう。

2回目のデートで告白するのはアリ?

2回目のデートで告白するのはアリ?
お互い波長が合うならば、2回目のデートで告白するのもありですが、警戒されるリスクがあります。2回目のデートはお互いを深く知ることが目的です。

2回目のデートが上手くいったら3回目のデートで告白するのが良いでしょう。この「3回目ルール」は覚えておいてください。4回目、5回目と告白せずに引っ張ると「キープ要員」だと思われる可能性もあります。

2回目のデートに繋がらない理由

2回目のデートに繋がらない理由
頑張っているはずなのに2回目のデートに繋がらない…。それには理由があるかもしれません。マッチングに成功し、1回目のデートができているので、プロフィールやスペック、写真自体が悪いというわけではないからです。

写真を盛りすぎている

プロフィール写真で奇跡の1枚を使っている場合、「実物が違う!」と相手が驚いてしまいます

加工アプリなどで写真を盛りすぎていて、実物と写真が違いがっかりさせてしまう、あるいは、痩せていた時の写真や数年前の写真などを使っていてがっかりさせてしまうことがあります。

数か月以内の加工なしの写真が適切です。多少の修正は問題ないですが、過度な修正はやめましょう。

服装が個性的すぎる

1回目のデートは「一次面接」とイメージしてください。みなさんの個性を出すより無難なシンプルな服装が良く、加点よりも減点を避けることに注力してください

もちろん、清潔感も大切になります。よれよれの服、乱れた髪、無精ひげ、ありませんよね?

デートプランがイマイチ

相手の好みにあっていない場所に連れていってしまうと退屈させてしまう可能性があります。お店が決まらず、ずるずる連れて歩く展開も良くないです。お店への導線や席の予約、満席だった時の代替案などしっかり準備をしていますか

また、準備不足で会話が弾まないのも2回目へ進めない要素です。会話については、本やWEBなども参考にしつつ、しっかり準備して臨みましょう。

デート中の態度が悪い

デートの会話は傾聴、聞き上手の方が上手くいきます。自分の話ばかりすると「この人は自分中心。人の話を聞けない」と大幅減点になります。スマホを頻繁にいじるなどは大人としてのマナーを疑われます。

笑顔が少ない、不愛想だと相手も楽しくありません。笑顔がないと、1回目のデートから先に進めません。

距離が近すぎる

1回目のデートなのに距離が近すぎて引かれてしまうケースです。繰り返しになりますが、1回目のデートは一次面接、お見合いと同じです。

いきなり手をつないだり、ボディタッチしたりするのはありえません。つい先ほどまで全く知らない人だった人にそんなことをされて喜ぶ人はいません。「遊び目的」「ヤリモク」だと警戒されてしまいます。

2回目のデートは恋人として考えられるか判断される

2回目のデートは恋人として考えられるか判断される
2回目のデートは、フィーリングの確認だけだった1回目のデートと異なり、お互い恋人として考えられるか判断をする重要なタイミングになります

恋人としてふさわしいかどうかの判断材料となるため、お互いを深く知るための大切なデートです。

そのため、しっかり準備をして臨みましょう。2回目のデートに進めたということは、相手はみなさんに対して、ネガティブな感情があまりないということです。自信をもって進めてください。