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「お久しぶりです」「ご無沙汰しています」の英語表現をご紹介!【プライベート・ビジネス別】

プライベートはもちろん、ビジネスシーンでもしばらく会っていない人と再会したときに、「お久しぶりです」「ご無沙汰しています」と伝える機会があります。

本記事では、ネイティブも使うフレーズをご紹介します。

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【目次】 この記事でわかること

プライベートで使える「お久しぶりです」の英語表現

旧友や家族などプライベートのシーンでは、カジュアルな表現が使われています。親しい間柄で使える「久しぶり」の英語表現は、以下の通りです。

Long time no see.

(久しぶり。)

直訳すると「長い時間見なかった」ですが、「しばらく振りにお会いしましたね」のニュアンスで使えます。

Long time no talk.

(久しぶり。)

直訳すると「しばらく話さなかった」ですが、「しばらく振りにお話できますね」のニュアンスで使えます。また、電話口で「久しぶり」を伝える表現としても使えます。

Long time no speak.

(話すの久しぶり。)

電話口で使ってみましょう。

Long time no email.

(久しぶり。)

メールの場合は、「see」「talk」の部分を「email」に置き換えることも可能です。

It’s been ages.

(久しぶり。)

「age」には、何年も「〜していなかった」の意味があります。よって、このフレーズは何年も会ってないない友人に使うフレーズです。「かなり久しぶり」のニュアンスがあります。

It’s been ages since we last met.

(最後に会ってからかなりたつね。)

It’s been year.

(久しぶり。)

「age」を「year」に置き換えることも可能です。「何年も会ってなかったね」のニュアンスになります。

It’s been a long time.

(久しぶり。)

直訳すると「長い年月が経過しました」ですが、久しぶりのニュアンスとして使えます。

It’s been a while.

(久しぶり。)

「a ong time」を「しばらく」を意味する「a while」に置き換えて表現することもできます。

Great to see you again.

(またあなたに会えて嬉しいです。)

「Great」を「Good」に置き換え、「Good to see you again.」と伝えることもできます。

It was great to see you again after three years.

(3年ぶりにあなたに会えて嬉しかったです。)

別れの挨拶として使えるフレーズです。

Long time, no email.

(久しぶりのメールだね。)

友人や家族など親しい間柄の人に、久しぶりにメールをするときに使える定番フレーズです。

Long time, no chat.

(久しぶりのチャットだね。)

友人や家族など親しい間柄の人と、久しぶりにチャットするときに使える定番フレーズです。

ビジネスシーンで使える「お久しぶりです」の英語表現

ビジネスシーンでは、フォーマルな表現を使うのがビジネスマナーです。

では、ビジネスシーンで使える「お久しぶりです」のフォーマルなフレーズをみてみましょう。

It’s nice to see you again.

(お久しぶりです。)

好印象を残せるフォーマルな定番フレーズです。

It’s good to see you again.

(お久しぶりです。)

「nice」を「good」に置き換えて表現することもできます。

It’s great to see you again.

(お久しぶりです。)

「nice」「good」だけでなく、「great」に置き換えることも可能です。

It’s a pleasure to see you again.

「pleasure」に置き換えたフレーズです。さらに丁寧に伝えたいときに使ってみましょう。

I haven’t seen you for a long time.

(長い間、お会いできませんでした。

「お久しぶりです」のニュアンスで使えるフォーマルな表現です。

It has been a long time since I last contacted you.

(最後の連絡からご無沙汰しております。)

日本語の「ご無沙汰しています」の丁寧な表現です。ビジネスなどかしこまったシーンに適切なフレーズです。

It has been a long time since I saw you last.

(最後にお会いしてから、長い時間が過ぎてしまいました。)

日本語の「ご無沙汰しています」のニュアンスで使えるフレーズです。

It’s been a long time since I last contacted you.

(お久しぶりです。/ ご無沙汰しています。)

ビジネスメールで使えるフレーズです。メール上でのやりとりなので、「see」ではなく「contact(連絡する)」を使います。また、何度かやりとりをしている取引先の担当者や同僚であれば、「It has」の省略形「It’s」でも大丈夫です。

英語の「久しぶり」にプラスしたいフレーズ

日本語では、「久しぶり!元気だった?」など、「久しぶり」の後に簡単な挨拶をするのが一般的です。では、英語ではどのように言えばよいのでしょうか?

英語の「久しぶり」にプラスしたい表現をご紹介します。

How have you been?

(元気にしていましたか?)

What have you been up to?

(最近、どのように過ごしていましたか?)

You look great.

(元気そうですね。)

It’s good to see you.

(あなたに会えて嬉しいです。)

You haven’t changed at all.

(少しも変わってないですね。)

英語で「久しぶり」と言われたら?返答フレーズ

「How long no time see! How have you been?(久しぶり!元気にしていましたか?)」など、相手に「久しぶり!」と先に言われた場合、どのように返答すればよいのでしょうか?

会えなかった間、元気に過ごしていたかどうかを尋ねられた場合は、以下のように答えましょう。

I have been good.

(元気にやっています。)

Never been better.

(とても調子が良いです。)

Same old.

(前と変わらないです。)

Not bad.

(悪くはないです。)

自分の状態を伝えた後は、「How about you?(あなたはどう?)」と相手の様子も尋ねてみましょう。

④例文

A:How long time no see! How have you been?

B:I have been good. How about you?

A:Not bad. You look great.

B:Thank you.

A:久しぶり!元気だった?

B:元気にしてたよ。あなたは?

A:悪くないよ。元気そうだね。

B:ありがとう。

「久しぶりに〜した」の英語表現

ここまでは、「お久しぶりです」「ご無沙汰しています」などのニュアンスを持つ挨拶としての「久しぶり」の英語表現をご紹介しました。

ここからは、「〜するのは久しぶり」「久しぶりに〜した」などの「久しぶり」のニュアンスを持つ英語表現をみていきましょう。

I met him for the first time in 20 years.

(20年振りに彼に会いました。)

It’s been a while since I’ve eaten sashimi.

(お刺身を食べるのは久しぶりです。)

It’s been ages since I’ve taken an airplane.

(飛行機に乗るの数年ぶりです。)

I haven’t driven a car for some time.

(車の運転は久しぶりです。)

The last time I came here was ten years ago.

(最後にここに来たのは10年前です。)

I went there about five years ago for business.

(私はそこに5年前に仕事で行きました。)

It has been two years since we last worked together on a project.

(私たちが最後に一緒に仕事をしてから2年経ちましたね。)

I had my first sake after days without it.

(私は久しぶりにお酒を飲みました。)

直訳すると「お酒なしの数日後に、最初のお酒を飲みました」になります。つまり、久しぶりにお酒を飲んだ、を意味する表現です。

I haven’t been to my parents in a while.

(しばらくの間、実家に帰っていません。)

I visited my parents for New Year for the first time in a long time.

(私は新年に、久しぶりに実家に帰りました。)

I can’t remember the last time I was in Okinawa.  It has been quite a while.

(最後に沖縄に行ったときを覚えてないです。かなり前のことなので。)

まとめ

今回は「お久しぶりです」「ご無沙汰しています」などの英語表現をご紹介しました。

日本語同様、話す相手によって言葉使いを変える必要があります。

ですから、状況に応じフレーズを使い分けられるよう、しっかり覚えましょう。

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