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英語のビジネスメールで伝えるお礼・感謝の表現【シーン別フレーズまとめ】

英語圏では、ビジネスシーンにおけるお礼メールがマナーとされています。
今回はビジネスメールで使えるシーン別のお礼表現と、カジュアルなお礼表現をご紹介します。好印象を残せるフレーズを押さえましょう。

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【目次】 この記事でわかること

英文お礼メールの基本構成

英文メールは、基本構成に沿って書くのが一般的です。特にビジネスメールの場合は、英文メールのマナーを守ることは大切と言えるでしょう。必要な項目は以下の通りです。

  • 件名
  • 相手の名前
  • 本文
  • 締めのフレーズ
  • 結びの言葉と署名

では、基本構成を踏まえた上で、英文お礼メールに適した書き方を確認していきましょう。

1.件名

英語のビジネスメールでは、「件名」の記載は重要です。なぜなら、読み手は件名をみて、メールの優先順位やスパムメールを判断するからです。

読みてが件名をみて「お礼のメール」だとすぐに分かるシンプルなものを付けましょう。

件名のポイント

お礼メールの件名の多くは、「Thank you for ~(~をありがとうございました。)」と「Thank you」を使った簡潔なタイトルが好まれます。

ポイントは、メール全体の内容をまとめることです。よく使われている件名の例をみていきましょう。

Thank you for the meeting.

(ミーティングありがとうございました。)

Thank you for your quick response.

(迅速なご対応ありがとうございます。)

A quick thank you.

(取り急ぎお礼)

Thank you for the gift.

(プレゼントありがとうございます。)

Many thanks for the gift.

(プレゼントありがとうございます。)

Thank you for your invitation.

(ご招待ありがとうございます。)

Yesterday’s meeting.

(昨日の会議)

昨日の会議のお礼を伝えたいときに使えます。

2.相手の名前

ビジネスメールでは、フォーマルな表現を使います。よって、相手の名前を書く際には、「Dear + 敬称」が基本です。

そして、宛名の最後に「,」(コンマ)を忘れないようにしましょう。

Dear Mr.Johnson,

(ジョンソン様,)

Dear Mr.Johnson, Ms.Smith and Ms.Brown,

(ジョンソン、スミス、ブラウン様)

2人以上の複数宛てに送る場合は、最後に「and」と入れます。

友人や知人などインフォーマルな場合は、「Dear James, Mateo, and Emma,(ジェームス、マテオ、エマへ)」と「敬称(Mr./Mrs.」抜きで書いても問題ありません。

Dear Everyone, / Dear All,

(皆様へ)

多数に送信する場合に使える表現です。

3.本文

本文では、お礼・感謝を伝えたい内容を書きます。お礼・感謝を伝える基本の英語表現は、「Thank you for~.(~をありがとうございます。」「I appreciate for~.(~に感謝しています。)」の2つです。

「for」の後に、感謝したい内容を述べることで感謝の気持ちを具体的に伝えることができます。

ここではビジネスでよく使われる以下のシーンに適したお礼・感謝のフレーズをご紹介します。

  • お問い合わせを頂いたときのお礼
  • メールの返信や受け答えのお礼
  • 何かに誘われたときのお礼
  • ミーティングや面接の後のお礼
  • 何かしてもらったときのお礼
  • 贈り物を頂いたときのお礼
  • 事前に感謝を伝える
  • その他

では、シーン別のお礼・感謝の表現をみていきましょう。

お問い合わせの返事をもらったお礼

Thank you very much for inquiring.

(お問い合わせありがとうございます。)

We appreciate your email today.

(メールをありがとうございます。)

We are grateful to have received your order.

(ご注文ありがとうございます。)

Thank you for contacting the ABC office.

(ABCオフィスにお問い合わせいただき、ありがとうございます。)

メールの返信や受け答えのお礼

We appreciate your quick response.

(迅速な返信に感謝致します。)

Thank you for the information.

(情報をありがとうございます。)

Thank you for your prompt reply.

(迅速な返信ありがとうございます。)

Thank you very much for your email today.

(本日メールをしてくださり、ありがとうございます。)

何かに誘われたときのお礼

I appreciate your invitation.

(お招きいただきありがとうございます。)

Thank you for inviting me to the party.

(パーティーのお誘いありがとうございます。)

ミーティングや面接の後のお礼

Many thanks for your time to visit us today.

(本日は、弊社にお越し頂きありがとうございます。)

It was a great meeting with you yesterday.

(昨日の打ち合わせ、ありがとうございました。)

Thank you for your time.

(お時間、ありがとうございました。)

Thank you very much for your precious time today.

(本日は貴重なお時間ありがとうございました。)

何かしてもらったときのお礼

We appreciate your advice.

(アドバイスありがとうございます。)

Thank you for your concern.

(お気遣いありがとうございます。)

Thank you for permitting it.

(許可してくださり、ありがとうございます。)

Thank you for your cooperation.

(ご協力ありがとうございました。)

I’m much obliged for your kindness.

(親切にしてくれてありがとうございます。)

贈り物を頂いたときのお礼

It was a nice gift that you sent for me. I loved it.

(あなたからのプレゼントは、とても素晴らしいです。気に入りました。)

Thank you very much for the gift that you sent for me.

(あなたからのプレゼント、どうもありがとうございました。)

事前に感謝を伝える

Thank you for your understanding.

(あなたが理解してくださることに感謝します。)

Thank you in advance for your cooperation.

(あなたのご協力に前もって感謝します。)

その他

Thank you for your schedule for the delivery.

(スケジュールの調整ありがとうございました。)

スケジュールの調整など、変更に快く応じてくれたときに使えるお礼のフレーズです。

We appreciate your prompt payment.

(迅速なお支払いに感謝いたします。)

支払をスムーズにてくださったときのお礼メールで使われている表現です。

Thank you for your kind introduction.

(ご親切なお言葉に感謝します。)

プレゼンなどで使える感謝のフレーズです。

4.締めのフレーズ

英文メールでは、メールの内容の最後に締めのフレーズを添えるのが一般的です。

メール本文の締めのフレーズ

Thank you again for your help.

(もう一度、感謝申し上げます。)

May I again tender my cordial thanks.

(改めて感謝をお伝えします。)

Thank you again for everything you’ve done.

(改めて、あなたがしてくださったことに感謝します。)

Thank you for your continuous support.

(今後も引き続きよろしくお願いいたします。)

I look forward to working with you in the future.

(近いうちに一緒にお仕事ができることを楽しみにしています。)

5.結びの言葉と署名

日本語のビジネスメール同様、最後は結びの言葉と署名でメールを締めます。つまり、日本語の「敬具」を意味する言葉と、自分の所属・役職・名前を記載します。

敬具のニュアンスを伝える言葉

Sincerely,

Regards,

カジュアルなお礼・感謝の表現

友人や知人、家族、恋人にお礼・感謝のメールやチャットを送る際には、どのようなフレーズを使えるでしょうか?今すぐ使えるカジュアルなお礼・感謝の表現をみていきましょう。

Thank you very much. / Thank you so much.

(本当にありがとう。)

Thank you from the bottom of my heart.

(心の底から感謝しています。)

I can‘t thank you enough.

(感謝してもしきれないです。)

Thanks.

(ありがと。)

Thanks a million.

(本当にありがとう。)

I owe you one.

(あなたに借りができた。/ 恩にきるよ。)

You’re the best.

(あなたは最高。/とても助かりました。)

言われたら嬉しいお礼・感謝のフレーズ

You made me who I am.

(今の私があるのはあなたのおかげです。)

What you just said really comforted me, thank you.

(あなたのその言葉に慰められました。ありがとうございます。)

There is no doubt that this is the best memory of my life.

(間違いなく人生で最高の思い出です。)

I’m full of gratitude.

(あなたへの感謝の気持ちでいっぱいです。)

英語でお礼メールをするときの注意点

日本語でも言えることですが、英語でお礼のメールを書く際には、以下の3つの点に注意しましょう。

1.お礼は早めに伝えること

2.メールの内容はシンプルに

3.同じ文章を使いまわさない

1.お礼は早めに伝えること

特にビジネスメールの場合、お礼メールを送るタイミングは重要です。早めにお礼メールを送れば、信頼関係も強くまります。可能であれば1日以内に送りましょう。

2.メールの内容はシンプルに

ネイティブは、要点を簡潔にまとめたシンプルなメールを好みます。伝えたいお礼の気持ちや感謝を簡潔に伝えましょう。

3.同じ文章を使いまわさない

お礼メールは、その人に向けた感謝の言葉を書くことで相手に気持ちが伝わるものです。読み手が自分だけに向けられた言葉だと感じるような表現を使いましょう。

同じ文章やテンプレートの使い回しは避けてください。

まとめ

英語のお礼メールで使えるフレーズや例文をご紹介しました。英語圏では、ビジネスでお礼のメールを送るのがマナーです。
お礼メールが信頼関係を強めるツールと言っても過言ではありません。何かをしてもらったときには、忘れずにお礼・感謝のメールを送りましょう。

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