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英語の挨拶ー相手・シーン・シチュレーション別の基本挨拶フレーズ【まとめ】

英語の挨拶は、「Hello」や「Hi」だけではありません。ネイティブは、挨拶する相手や場面、シチュレーションに適した挨拶フレーズを使っています。

今回は英語の基本的な「挨拶」をご紹介します。

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【目次】 この記事でわかること

「挨拶」はコミュニケーションの基本

「挨拶」は、挨拶する相手や場面、状況によってフレーズが異なります。例えば、日本語の場合、友達には「おはよう」と挨拶しても、会社の上司には「おはようございます。」と丁寧に挨拶するでしょう。

それと同じように、英語の挨拶も使い分ける表現があります。ここでは下記のシーン別で紹介していきます。

  1. 英会話の定番の挨拶
  2. カジュアルな挨拶
  3. フォーマルな挨拶
  4. 初対面の挨拶
  5. 久しぶりに会う相手への挨拶
  6. 別れの挨拶
  7. 感謝の挨拶

1.英会話の定番の挨拶

まずは英会話の定番フレーズです。ネイティブが、の日初めて会った相手に使う表現をみていきましょう。

Good Morning.

(おはようございます)

これは正午まで使える挨拶です。

Good Afternoon.

(こんにちは)

これは12時前後から18時頃まで使える挨拶です。

Good Evening.

(こんばんは。)

これは18時以降に使う挨拶です。

Good night.

(おやすみなさい。/ さようなら。)

Hello.

(こんにちは。)

どんな時間帯にも使える定番フレーズです。

How are you?

(元気ですか?)

How are you doing?

(調子はどうですか?)

How’s everything? / How’s everything going?

(調子はどうですか?)

2.カジュアルな挨拶

Hi!

(こんにちは!)

Hey!

(やあ!/ どうも / こんちは)

Hi!よりもくだけた挨拶です。

Hi there.

(やぁ。)

ちょっと離れている相手に向かって使う挨拶です。複数相手にも使えます。

What’s up?

(調子はどう?)

How’s it going?

(うまくいってる?)

How’s life?

(調子はどんな感じ?)

仕事・勉強・恋愛・家庭などすべてについて尋ねることができる便利な表現です。

How’s your day going?

(今日どんな感じ?)

その日の様子を尋ねる質問です。

3.フォーマルな挨拶

How do you do, sir(madam)?

はじめまして / お会いできてうれしいです。

It’s a pleasure to make your acquaintance.

あなたと知り合うことができて光栄です。

Thank you for your time today.

今日は貴重なお時間いただきありがとうございます。

4.初対面の挨拶

Hi, I’m 〇〇. Nice to meet you.

(はじめまして、〇〇といいます。)

〇〇(名前)は、ファーストネームを使うのが一般的です。「Nice to meet you too.(こちらこそ)」と返答しましょう。

5.久しぶりに会う相手への挨拶

It’s been a long time since I met you last time.

最後に会ってからすごい久しぶりだね。

Good to see you again.

また再開できて嬉しいです。

How long has it been?

どのくらいの期間会っていなかったかな~?

It’s been ages.

(長い期間、会っていなかったね。)

How have you been?

(元気でしたか?)

6.別れの挨拶

Bye.

(じゃあね。)

日本語では、「ByeBye(バイバイ)」と2回「Bye」を述べることがありますが、正しい表現は「Bye」1回のみです。

Good bye.

(さようなら。)

See you.

(またね。)

See you around.

(それじゃ、またね。)

See you later.

(また今度ね。)

Talk to you later.

(また話そうね。)

Talk to you soon.

(またあとでね。)

Nice meeting you.  

(お会いできてよかったです。)

It was nice to meet you.

(会えてよかったです。)

「to meet」の前に「lovely(素敵な)」や「great(素晴らしい)」などの形容詞をプラスするとネイティブ風になります。

Nice talking to you.

(話ができてよかったです。)

Have a good day. / Have a nice day.

(よい1日を。)

時間帯に応じて、「day」を「evening」や「night」に代えて使うこともできます。

7.感謝の挨拶

Thank you!

(ありがとう!)

感謝を伝える定番フレーズです。

Thanks!

(ありがと!)

親しい間柄で使える表現です。

Cheers!

(ありがとう!)

主にイギリスで使われている表現です。

Thank you very(so )much.

(どうもありがとう)

I appreciate it.

(感謝しています。)

「appreciate + 〇〇」と、〇〇に感謝している対象を目的語にします。例えば、「I really appreciate for visiting our company.(弊社に来て下さり感謝しています)」と使います。

3つのシチュレーションの挨拶表現

ここでは、以下の3つのシチュレーションに適した挨拶をご紹介します。

  1. 電話での挨拶
  2. 歓迎の挨拶
  3. 新年の挨拶

では、ひとつづつみていきましょう。

1.電話での挨拶

Hey, it’s me.

(もしもし、わたしだけど。)

相手が誰だか声だけで分かる場合に使えるフレーズです。電話以外にも、インターホン越しや部屋をノックしたときにも使えます。

Hey. It’s me, 〇〇.

(私、〇〇です。)

名前を言いたいときは、最後にプラスします。

Hello, this is 〇〇 from △△ Corporation.

(こんにちは、△△社の〇〇です。)

ビジネスなどフォーマルなシーンでは、Helloを使い、自分の名前も述べます。

2.歓迎の挨拶

Welcome to Japan.

(日本へようこそ。)

Welcome to our home.

(我が家へようこそ。)

状況に応じて、「our home」を「our office」などに代えて使うこともできます。

Make yourself at home.

(くつろいでくださいね。)

親しい間柄であれば、相手は嬉しく思うでしょう。

3.新年の挨拶

Happy new year.

(あけましておめでとうございます。)

最も使われている定番フレーズです。

Have a Happy new year.

(良い新年を)

年が明ける前に使う定番の挨拶です。

I hope you will have a great year.

(良い1年になることを願っています。)

Cheers to a great 2021.

(素晴らしい2021年に乾杯。)

Happy new year! Hoping that all your wishes come true!

(明けましておめでとうございます。あなたのすべての願いことが叶いますように。)

「your wishes(願い)」を「your dreams(夢)」に言い換えることもできます。

挨拶の返答

ネイティブの方から先に挨拶してくることもあります。「How are you?」や「How’s it going?」など「元気?」を意味する挨拶をされたときは、どのように返答できるでしょうか?

絶好調のとき

I’m excellent.

(最高です。)

Great.

(元気です。)

調子がいいとき

I’m doing great.

(元気にやってます。)

Good.

(いいです。)

Fine.

(元気です。)

普通のとき

Not much.

(それほどでもないです。)

Nothing special.

(特に何もないです。)

Same as usual.

(いつもと同じです。)

I’m all right.

(まあまあです。)

I’m okay.

(普通です。)

So so.

(まあまあです。)

調子が悪いとき

Not so good.

(あんまり良くないです。)

「Not so good.」と返答すると、「Why?(どうしたの?)」と聞かれるでしょう。なので、理由も言えるようにしておきましょう。例えば、

・Kind of tired.(ちょっと疲れてます。)

・I’m not feeling well.(気分があまりよくありません。)

・I have a cold.(風を引いているの。) などと返答できます。

注意すべきNGな挨拶

初対面のネイティブに挨拶をする際、注意したいこともあります。以下のフレーズは、使い方によっては、相手に失礼になることもあります。

  • How old are you?
  • What’s your name?

では、その理由をみていきましょう。

How old are you?

アジア圏では、年上の人を敬う文化があるため、年齢を確認します。一方、英語圏では、上下関係をあまり気にしません。

そのため、ネイティブの多くは、年齢を尋ねられることを快く感じません。年齢を知りたい場合は、仲良くなってから聞きましょう。

What’s your name?

自分の名前を言わずに、「あなたの名前は何ですか?」と質問するのはマナーが欠けています。

日本でも、まず自分の名前を述べるのではないでしょうか?まずは自分の名前を述べてから、相手に質問しましょう。

まとめ

今回は、挨拶の英語表現をご紹介しました。英語の挨拶には、カジュアルからフォーマルまで様々な表現があります。

ご紹介したフレーズは、ネイティブがよく使う挨拶ばかりです。挨拶は英会話の基本ですので、しっかり覚えておきましょう。

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