光回線なのに遅い?一瞬で解決する方法と後悔しない光回線の選び方

自宅やオフィスが光回線のはずなのに遅い。

光回線って速いものじゃないの?と契約してがっかりする人も結構多く、何も壊れていないのに動画やオンラインゲームがよく止まったりする方は光回線自体が遅い場合があります。

今回は光回線が遅い場合に試す対処法や原因も含め、通信速度が速いと人気な光回線を合わせて記載していきます。

キャッシュバックがより多く受け取れるページもまとめており、知っているのと知らないのとでは数万円の差が出てくることもしばしばあります。

乗り換える場合にはキャッシュバックをより多く獲得しましょう。

今回の記事を簡単にまとめると!

  • 光回線が遅いと感じるときはまずモデムやルーターなどの周辺機器を疑う
  • 光回線自体が遅い場合は自宅付近の地域で利用している光回線が合っていないのかも
  • 一番コスパが最強な光回線はNURO光
  • 全国対応しているSo-net光プラスも安くておすすめ

【結果】光回線自体が遅い場合には乗り換えも検討しよう

光回線 遅い

光回線が遅い原因は周辺機器の可能性もありますが、すでに試せる術は試した。。。

そんな場合には光回線自体が遅い可能性も。

プロバイダが原因の可能性もありますが、一度お使いの光回線サービスを見直す必要があるかもしれません。

最初に通信速度に定評のある光回線をこちらでまとめました。

当サイトでキャッシュバックの金額が最大で尚且つ口コミの良い光回線を厳選しましたので、是非参考にしていただければと思います。

当サイト厳選コスパが良く、キャッシュバックが高い光回線各社

NURO光(Softbank)【最大45,000円キャッシュバック】:https://nuro-ac.jp/

auひかり【最大107,000円キャッシュバック】:https://xn--au-173argve0islncshb2h.biz/

So-net光プラス【月額料金が一番安い】:https://www.so-net.ne.jp/

Softbank光【最大33,000円キャッシュバック】:https://www.softbank.jp/ybb/special/sbhikari-01/

ドコモ光【最大20,000円キャッシュバック】:https://dream.jp/ftth/docomohikari/

一瞬で解決する光回線の速度が遅い場合の対処法

一瞬で解決する光回線の速度が遅い場合の対処法

光回線を利用る上で、急に光回線の速度が遅くなってしまったという経験をしたという人はいるのではないでしょうか?

光回線の通信速度の遅さの原因は様々なことが考えられます。

端末が原因のこともあれば、Wi-Fiルーターや光回線から貸し出されているモデムが原因の可能性あります。

いったいどのようにしたら光回線の遅さを改善することができるのかについて、これから徹底的に解説していきたいと思います。

モデムやルーターを再起動してみる

対処法の一つとしてまずモデムやルーターを再起動してみましょう。

光回線が遅いと感じた時はモデムやルーターを再起動するだけで改善されることも多く、効果が表れる可能性があります。

この手法が特に有効なのは、接触不良が原因で速度が遅くなってしまっているときです。

今からモデム・ルーターの再起動の方法を詳しくご説明します。

①最初に電源アダプターをルーター、モデムの順番で抜きます。

モデムやルーターには基本的には電源ボタンがないため、電源ボタンを押す必要がなくアダプターそのものを抜く必要があります。

また、電源アダプターを抜くときは順番が重要です。

機器が一つだけなら問題ないのですが、複数の場合はより元線に遠いものから順にアダプターを抜いてください。

アダプターを抜く順番を間違えると再起動しても改善されないことがあるので、注意しましょう。

もし抜く順番を間違えてしまった場合は、正しい方法でやり直してください。

②次に10秒ほど待ったあと、モデム、ルーターの順番で電源アダプターをさして、電源を入れます。

ルーターの電源を入れるのは、モデムのLEDランプがある程度ついてからにするように注意しましょう。

モデムとルーターがまとまっていて、1台で済ませられるものも多いため、1台だけを再起動すれば良い場合もあります。

その場合は、1台のみ再起動してください。

繋いでいる端末(PC、スマホ、ゲーム類)を再起動してみる

接続しているPCやスマホなどの端末を再起動することで光回線の速さが改善することがあります

インターネットが遅く感じるのは、光回線自体の速さだけが原因とは限りません。

場合によってはPCやスマホ、ゲーム類の端末が原因で光回線の速さが遅くなってしまうこともあります。

PC、スマホゲーム類の端末の不具合の場合は、一度再起動すると良くなることが多いです。

端末の再起動は、ルーターやモデムの再起動よりも簡単にできると思うので、一番初めに試してみるのが優先順位的には良いでしょう。

それでも解決しない場合は?

上記の方法を試しても回線の速度が戻らない場合は、他の原因を疑いましょう。

光回線自体が地域にあっていない可能性もありますし、何かしらのケーブルの接触が悪い可能性もあります。

光回線の速度が遅い原因

光回線の速度が遅い原因

光回線の速度の遅さを改善するには、遅くなってしまう原因そのものを突き止めるのが大切です。

遅くなってしまう原因を突き止めて改善することで次に不具合が起きた時の対処しやすくなります。

今から光回線の速度が遅い原因として考えられるものをいくつか詳しくご紹介します。

Wi-Fiルーターの故障

Wi-Fiルーターの故障によって、光回線の速度が遅くなっている可能性があります。

機器本体の寿命はだいたい4年~5年ほどで、もしかすると機器本体の寿命が近く故障しかけているかもしれません。

購入してそのくらい経過している場合は、ルーター自体の寿命で故障してしまった事例も実際にあります。

故障している原因は、通信速度が遅い以外にも判断できる方法があります。

その方法は、ルーターの電源が入るか入らないかを確認する方法です。

ルーターが故障している場合には電源が入らないという症状が起きている可能性が高いため、まずは再起動をする際に確認するようにしましょう。

電源が入らない場合は、電源アダプターやコンセントを何度抜き差ししても、何も反応せず、電源ランプがつきません。

そのような場合は、機器内部が故障しているため、修理または買い替えが必要になります。

ルーターを修理に出すと、数日間はWi-Fiが使えなくなってしまうため、もし修理に出す際はしばらく使うことができないことを理解した上で修理に出す場合にはそのようにしましょう。

家庭に置くレベルのルーターは修理するものではなく、消耗品なので買い替えをおすすめします。

電源が入ったとしても、LANケーブルが断線していたり、表示用のランプが点灯しないなどの不具合があるなど、部分的な故障も考えられます。

機器本体の故障は個人ではとても解決できるほど単純ではないのでメーカーに連絡して解決するのがおすすめです。

また、ルーターが寿命になる原因として以下の点が挙げられます。

  • ルーター自体の経年劣化
  • 接続機器の増加
  • 引っ越し
  • 衝撃
  • 機器周辺の熱
  • 接続している場所の湿気

この6点には注意が必要ですが、最も注意すべき点は機器周辺の熱です。

熱を加えると本体の故障は早まりますので、部屋の直射日光が当たらないところ、他の機器と少し離れた場所に置くようにしましょう。

ルーター機器の寿命は4~5年を想定されていると先ほど説明しましたが、これは想定された年数であり、元々のルーターの耐用年数は10年程度であるので、機器本体に問題がなければそれよりも長く10年ほど使えることもあります。

環境によって使える年数は変動しますので、本体の置く場所の環境を整えたり、定期的に溜まったほこりを取り除いたりして大切に扱うことで寿命を延ばすことを心掛けるといいでしょう。

ルーター以外の機器の故障

光回線の速度が遅くなる原因としてルーター本体以外の機器の故障も考えられます。

具体的には規格寿命と呼ばれていて、通信規格やセキュリティの寿命が考えられます

まず、通信規格の寿命の説明をします。

通信規格の寿命はルーター機器本体の寿命とは違い、だいたい2年~3年ほどとなっていて短くなっています。

使用し始めて2年~3年ほど経過している場合は通信規格の寿命も視野に入れましょう。

無線LANの通信規格と通信速度の関係は以下の通りです。

無線LAN規格名 最大通信速度
IEEE802.11b 11Mbps
IEEE802.11a 54Mbps
IEEE802.11g 65Mbps~600Gbps
IEEE802.11ac 290Mbps~6.9Gbps
IEEE802.11ad 6.7Gbps

上から下にかけて新しい通信規格へと変わっているのですが、見ればわかる通り、上から下にかけて速度が速くなっています。

最近ではPCだけでなく、スマホやタブレットもWi-Fiに接続することが多くなり、昔と比べて接続機器が増加している傾向にあります。

さらに、動画などを見ることで通信データ量がかなり増えるため、それに伴い、通信規格も新しく、速度の速いものにする必要があります。

無線LANルーターが壊れていなくても、データ量に通信規格があっていない場合もあるので、注意しましょう。

通信規格だけでなくセキュリティの寿命も速度の遅さに関係する場合があります。

大体セキュリティの寿命の目安は2~5年程度と言われています。

無線LANルーターの通信は、暗号化して行われるものであり、その暗号化を解析されると不正アクセスになるため、セキュリティとしてできるだけ暗号化解析されにくくする必要があります。

しかし、解析する技術も進んでいくため、セキュリティも変えていく必要があるのです。

  • WEP方式
  • TKIP方式
  • AES方式

主に上の3つの暗号化の規格があり、下にいくにつれて暗号化解析されにくくなっています。

現在はインターネットでできることも幅広くなり、クレジットカードの登録などもできてしまうので、セキュリティを新しくして、個人情報漏洩を防ぐ必要もあります。

もし自分のルーターのセキュリティー面が弱いと思ったら、現在使っているものよりもより安全で強いセキュリティーへ変更することをおすすめします。

以上のように、速度が遅くなる原因として、ルーターの機器本体が原因ではなく規格の寿命であることも大いに考えられるので、もし心当たりがある方は自分のルーター確認することをおすすめします。

PC、スマホなどの端末の故障

PCやスマホなどの端末の故障によって光回線の速度が遅くなっている可能性があります

まずは以下の2点を確認してみましょう。

  • ルーターやモデムの電源がついているか確認する
  • 他の機器でのWi-Fi接続ができているか確認する

これらが確認できたのにも関わらず、Wi-Fiが接続できない端末がある場合は、その端末自体の故障も考えられます

まずは端末の故障だと判断する前に、先ほど説明したように、端末の再起動を行いましょう。

再起動をしても改善されない場合は、端末を修理に出すか買い替える必要がありますが、端末の保証期間内の場合は、修理に出すのがおすすめです。

しかし、端末の保証期間外の場合は、使用年数を考えて判断しましょう。

端末の故障状況によりますが、修理するのには結構お金がかかりますし、新しい端末を購入するのと比べてもあまり金額が変わらないこともしばしばあります。

使用年数が短ければ修理でも良いですが、使用年数が長い場合は新しい端末の購入がおすすめです。

端末のソフトウェアが古い

端末のソフトウェアが古いと、Wi-Fiの速度が遅くなったり、つながりにくくなったりします

端末のソフトウェア更新を必要なときにしっかりと行うことが、Wi-Fiの使いやすさや速度の安定化につながります。

他にも、端末のソフトウェア更新をしないと発生するリスクが3つあり、いずれも速度の低下に繋がってしまうことになるのでここでしっかり確認しておきましょう。

①セキュリティが弱くなる

ソフトウェア更新を行わないリスクで最も大きいものがセキュリティが弱くなることです。

いまはPCやスマホなど、端末を使ってクレジットカードを登録したり、ネットバンキングをしたりするのが当たり前ですよね。

セキュリティが弱くなるとそのような大切な個人情報が、ウイルスなどによって奪われる可能性が高まります。

②不具合が修正されない

OSやアプリなどに不具合が発生しても、ソフトウェア更新を行うことで改善されます。

しかし、更新をしないと不具合が発生しているまま端末を使用することになりかねません。

不具合のまま端末を使用するのは、ストレスにもなり、不便なので、ソフトウェアの更新は重要です。

③最新の機能が使えなくなる

ソフトウェアは常に最新の機能を加え続けています。

その最新の機能を手に入れるには、本体を変えなくてもソフトウェアを更新する必要があります。

最新のソフトウェアはより便利な機能が搭載されているため、ソフトウェア更新を行うようにしましょう。

この3つのリスクに十分気を付けることで速度の安定化に繋がるので、必ず確認しておいてください。

LANケーブルが高速回線の規格ではない

LANケーブルが高速回線の企画でない場合速度が遅くなってしまったりします。

LANケーブルには対応している規格によって「カテゴリー」が分けられています。

カテゴリーには、通信速度の遅いものから速いものまで存在していて、この中でどれかに自分の使っているLANケーブルが当てはまるのではないかと思います。

カテゴリーと対応企画は以下の通りです。

カテゴリー 通信速度 伝送帯域 対応規格
CAT8 最大40Gbps 2000MHz 40G BASE-T
CAT7 最大10Gbps 600MHz 10G BASE-T
CAT6A 最大10Gbps 500MHz 10G BASE-T
CAT6 最大1Gbps 250MHz 1000BASE-TX
CAT5e 最大1Gbps 100MHz 1000BASE-TX
CAT5 最大100Mbps 100MHz 100BASE-TX

表を見る限りでは通信速度の速いCAT8から、通信速度の遅いCAT5まであります。

もし自分の現在使っているLANケーブルが高速通信の企画ではない場合は、もっと通信速度の速いケーブルに取り換えた方が良いかもしれません。

回線が合っていない

光回線を使うにあたって、場所によって回線が合わず速度の違いが出てくることがあります。

例えば、自宅以外で同じ光回線を使っているオフィスなどでは速度はそこまで遅くないのに、自宅での回線がいつも遅いと感じていたりするのならば、それは自宅での回線が合っていない可能性があります。

場所によって回線速度が異なったりするのは自分が原因であることもありますが、プロバイダー側に原因がある可能性もあります。

プロバイダーを変更するという選択肢と取ることで回線の速度が改善される可能性もあります。

また、回線の遅さには通信障害や回線の混雑等も考えられます。

通信障害はプロバイダー側の問題であることが多いので、もしプロバイダー側の不具合ならば改善されるのを待つ必要があります。

もし回線が遅いのがプロバイダー側の問題であると思ったときには、プロバイダーのホームページでなにか通信障害が報告されていないか確認してみるといいでしょう。

回線の混雑については、自宅の近くに家が密集している、自宅の場所が基地局から離れていたり、お住まいの地域で同じ光回線を使っている人が極端に多かったりすると通信速度が遅くなることがあります。

それでも光回線が遅い場合には乗り換えを検討する必要がある

それでも光回線が遅い場合には乗り換えを検討する必要がある

上記の問題をすべて試したがそれでもまだ回線速度が遅い、使い始めた当初から遅い方は、そもそも契約している光回線のサービスがお住まいの地域に合っていないのかもしれません。

そのような方には別の光回線に乗り換えることが最適です。

光回線の乗り換えには解約金だったり、新しい光回線を契約するわけなので他にも様々な費用がかかってくると考えている人も多いかと思いますが、乗り換え先の光回線で現在契約している速度の遅い光回線の解約金を負担してくれるところも増えてきているので、実際にはそこまで費用はかかりません。

乗り換えをする際には注意点があり、それを守らないと損をしてしまうことになるので、乗り換えの手順を説明する前に今知っておくべき注意点を説明します。

注意点には主に以下のものが挙げられます。

  • 解約金がかかる
  • 工事費の残高を一括で請求される

最初の解約金がかかることについては、多くの光回線は契約期間が存在します。

契約期間内に乗り換えのために解約を申し込んでしまうと数千円の違約金を請求されることがありますので注意する必要があります。

また、光回線の中には「工事費実質無料」を謳っているところもありますが、分割で支払いをしている途中で解約をする場合に工事費の残高を一括で請求されることがあります

分割で支払いをし始めたばかりという方は工事費の残高の請求額が大きくなる場合があるので本当に乗り換えが必要なのか考えなおす必要があります。

これらの注意点を踏まえた上で光回線の乗り換えの手順を今から解説していきたいと思います。

光回線解約の方法

光回線の解約方法は、契約している会社によってことなります。

Webから解約ができるところもありますが、大抵は電話での解約になりますので、解約をしたければ、電話で申し出ましょう

解約窓口についてはこのようになっています。

解約申込窓口 受付時間
NTT東日本 フレッツ光 0120-140-202 9:00~17:00
NTT西日本 フレッツ光 0120-553-104 9:00~17:00
ソフトバンク光 180-0800-111-2009 10:00~19:00
So-net光 0120-80-7761 9:00~18:00
OCN光 0120-506-100 9:00~17:00
ビッグローブ光 0120-86-0962 9:00~18:00
enひかり 03-5534-9997 10:00~19:00
@nifty光 0570-03-2210 10:00~19:00
Yahoo! BB 0120-981-030 10:00~19:00
auひかり 0077-777 9:00~20:00

解約をする際は必ず契約期間を確認してから、違約金がかからないようにできるだけ更新月に解約手続きを行ってくださいね。

光回線をスムーズに乗り換える方法

光回線をスムーズに乗り換えする手順は主に以下の手順に従うといいでしょう。

  1. 承諾番号を取得(転用または事業者変更の場合)
  2. 乗り換え先の光回線の申し込みをする
  3. 契約内容や工事日を確認
  4. 開通工事(転用または事業者変更の場合)
  5. 乗り換え元の光回線に解約電話

乗り換えの手順は大まかにこのようになってますが、4番の開通工事については転用や事業者変更の場合は工事無しで開通することができます。

1.承諾番号を取得

転用または事業者変更の方はまず承諾番号の取得をする必要があります

問い合わせの際は、光回線に電話をして承諾番号を受け取りますが、承諾番号の取得にはプロバイダではできないので注意しましょう。

問い合わせ先の電話番号は解約手順に紹介した表の番号に問い合わせするといいでしょう。

承諾番号を取得した後についてですが、承諾番号には15日の有効期限がありそれを超えてしまうと無効になってしまうので注意しましょう。

また、承諾番号が無効になってしまった場合には再発行するといいでしょう。

2.乗り換え先の光回線の申し込みをする

承諾番号を取得したら、次に乗り換えたい光回線の申し込みをしましょう

店舗で申し込みしたり、ネットで申し込み出来たりするので一番簡単そうな申し込み方法を選ぶといいでしょう。

また、電話中に自分の家のスケジュールを確認するのも手間なので、工事をいつするのかということも事前に決めておくのがいいと思います。

3.契約内容や工事日を確認する

先ほどの申し込みの際に同時に契約内容や工事日が確認されるのではないかと思います。

転用をする人などは工事をする必要がないので工事日を確認する必要がないのですが、それ以外ならば同時に工事日を予約することでスムーズに乗り換えが進むでしょう

また、契約内容には契約期間などお金が絡んでくることがあるのでしっかり自分で確認しておきましょう。

4.開通工事

申し込みをしたら次は開通工事へと移ります。

予約した開通工事が行われますが、工事は大体1~2回行われます。

開通工事には1回で工事が完了するところから2回目まで予約して工事しなければならないところまで様々です。

開通工事の所要時間は1時間程度ですのでそこまで長時間かかるというわけではないようです。

5.乗り換え元の光回線に解約電話

この手順では申し込みの方が速く解約電話が後になっていますがしっかりと理由があります。

それは解約をしてからすぐに新たな光回線を利用できるようにするためです。

基本的に光回線は即日解約ですので開通工事の次の日に解約電話をすることで新しい回線へとスムーズに乗り換えることができ、ネットを使えない期間が無くなります

光回線が遅い!そんな不安をできるだけ抑えるためのおすすめの光回線5選

光回線が遅い!そんな不安をできるだけ抑えるためのおすすめの光回線5選

光回線はサービスの性質上、地域によってはどんなに速いと有名な光回線でも、お住まいの地域で混雑していると、どうしても通信速度が遅くなってしまいます。

しかし、中でも遅くなる可能性を抑えられる光回線はいくつか存在し、今回は様々な地域で高パフォーマンスと人気な光回線をおすすめします。

絶対に遅くならないという保証はありませんが、人気な光回線を選ぶことで遅いと契約後に後悔する可能性は低くなります。

1位 NURO光:コスパ最強でプロゲーマーも愛用している

光回線が遅い!そんな不安をできるだけ抑えるためのおすすめの光回線5選

プロゲーマーやyoutuberも愛用しているのがこのNURO光。

オンラインゲームでは特に通信速度が高くなければ快適にプレイができません。

他にもIT系の企業にも人気なサービスで、通信速度を気にする人やインターネットをよく使う人に愛用されています。

最大速度は一般的な光回線の2倍あり、実測値も高いため1位に来ました。

また、価格帯もそこまで高くなく、マンションで1900円~、戸建てでも4743円と他の光回線よりも若干安いくらいに収まっています。

通信速度も速く、平均以下で光回線が使えるのでコスパも最強です。

NURO光は2013年開始の比較的新しい光回線サービスなので、まだまだ対応しているエリアは狭い印象ですが、これからどんどん対応するエリアを増やしていく予定です。

月額料金(マンション) 1,900円~
月額料金(戸建て) 4,743円
通信速度 下り最大 2Gbps / 上り最大 1Gbps
工事費用 実質無料
契約手数料 3,000円(ご利用開始月にご請求します)
契約期間 2年間の継続契約
契約解除料 9,500円
キャッシュバック(代理店経由) 最大45,000円
工事立ち合い 必須

キャッシュバックも公式のNURO光から契約するよりも、代理店を通すことで45,000円もお得になるといった他にはない超高額なキャッシュバックを用意しているのでかなりおすすめです。

また、NURO光はSoftbankの端末を持っている場合、セット割で毎月最大1000円割引が適応されるのでSoftbankユーザーにはさらにおすすめできます。

NURO光の評判

ここまでコスパが最強な光回線は他にはないと思っています。

口コミを見ても通信速度は爆速です。

NURO対応エリアならば、NURO光を選択しておいて損になることはないでしょう。

NURO光公式ページ

https://nuro-ac.jp/

2位 auひかり:キャッシュバックの金額が高く、auユーザーにはおすすめ

光回線が遅い!そんな不安をできるだけ抑えるためのおすすめの光回線5選

大手キャリアでもあるauが独自回線で行っているのがこのauひかり。

auひかりは様々な代理店が契約のページを用意しています。

そのため、代理店毎でキャッシュバックの金額や条件が異なりますが、金額で決めてしまうと、条件が厳しすぎて結局想定していた金額を受け取れずに終わるパターンが多いので、当サイトもおすすめしているGMOとくとくBBのサイトで契約することをおすすめしています。

通信速度もauひかりは最高速度が1Gbpsと一般的な光回線と変わりませんが、実測値が高いと定評のある光回線です。

東海エリアや関西エリアには対応していないので注意が必要です。

月額料金(マンション) 3,800円
月額料金(戸建て) 5,100円(1年目)
通信速度 下り最大 1Gbps / 上り最大 1Gbps
工事費用 実質無料
契約手数料 3,000円
契約期間 2年間の継続契約
契約解除料 9,500円
キャッシュバック(代理店経由) 最大107,000円
工事立ち合い 必須

キャッシュバックも40,000~52,000円となかなか高額で、他社から乗り換えるとさらに55,000円のキャッシュバックがもらえます。

auひかりのサービスは多数の代理店が提供していますが、一番おすすめなのは「NNコミュニケーションズ」です。

auひかりはたくさんの代理店が出しているサービスですが、その中でもこのキャッシュバックは高額です。

また、auひかりは本来光回線では必須である工事費用が無料なので初期費用も大きくかかりません。

auのスマホを持っている方はセット割が適応され、auのスマホから1,000円の割引を受けることができます。

auひかりの評判

auひかりの通信速度も速いとの口コミが多かった印象です。

料金も安く、auの端末を持っていれば端末代割引が適応されますので、さらに安くで契約ができます。

NNコミュニケーションズ公式ページ

https://xn--au-173argve0islncshb2h.biz/

3位 So-net光プラス:全国的に対応しているのがこのSo-net光プラス

光回線が遅い!そんな不安をできるだけ抑えるためのおすすめの光回線5選

フレッツ光は有名な光回線のサービスの1つですが、So-netというプロバイダを通すことでかなり安い価格で提供が可能になりました。

So-net光プラスはフレッツ光系のサービスでは一番の安さを誇ります。

通常のフレッツ光を契約すると戸建てが月額6100円、マンションでも5600円程度かかってしまいますが、このSo-net光プラスは戸建て3980円、マンション2980円と破格な料金でフレッツ光の回線を使うことができます。

しかも、通常のフレッツ光だと、プロバイダを別で契約しなければならないので、上記のフレッツ光料金に1200円ほどプラスされてしまいます。

今回のSo-net光プラスの場合はプロバイダと一緒になっているので、別途支払いは必要ありません。

フレッツ光系の回線ですが、auスマートバリューが付いてきますので、月額料金が月1,000円安くなるメリットがあります。

無料のWi-Fiルーターもついてくるので、個別にWi-Fiルータを用意する必要がないところもこの光回線のメリットです。

月額料金(マンション) 2,980円
月額料金(戸建て) 3,980円
通信速度 下り最大 1Gbps / 上り最大 1Gbps
工事費用 500円×48カ月(合計24,000円)
契約手数料 3,000円
契約期間 3年間の継続契約
契約解除料 20,000円
キャッシュバック(代理店経由)
工事立ち合い 必須

工事費用も毎月の月額料金に含まれているので、結構安いですね。

キャッシュバックは調べてみたところ、ありませんでしたが工事費と相殺しているようです。

これだけ安い光回線なので、キャッシュバックがなくともトータルコストで見れば安くなります。

対応エリアはフレッツ光の光回線を使用しているので、大体どの地域でもご利用が可能です。

So-net光プラスの評判

流石のNTT回線であるフレッツ光を引いているだけのことはあり、通信速度の口コミは半端ないですね。

プロバイダ経由で契約することで高パフォーマンスな光回線を最安で手に入れることができるので、筆者からもおすすめできる光回線になります。

So-net光プラス公式ページ

https://www.so-net.ne.jp/

4位 Softbank光:NURO光エリアに対応していないSoftbankユーザーにはおすすめ

光回線が遅い!そんな不安をできるだけ抑えるためのおすすめの光回線5選

Softbankユーザーで携帯代を安くしたいということであれば、Softbank光がおすすめです。

一番おすすめなのはNURO光なのですが、対応していないエリアも多いので、比較的対応していないエリアの広いSoftbank光を使うべきでしょう。

Softbank光がおすすめなのはキャッシュバックの受け取りが契約から2か月でできるととても優秀なキャッシュバック制度を用意しており、キャッシュバックについてはとても定評があります。

Softbankユーザーであれば月額1,000円の端末代金を引くことができます。

また、キャッシュバックの方式が自分に合った方を選ぶことができます。

現金のみのキャッシュバックと現金とWi-Fiルーターのキャッシュバックです。

結局Wi-Fiルーターを購入するという方は後者を選んでもいいと思います。

月額料金(マンション) 3,800円
月額料金(戸建て) 5,200円
通信速度 下り最大 1Gbps / 上り最大 1Gbps
工事費用 乗り換えで申し込み・引っ越しで申し込みの場合無料
工事必須の場合:24,000円
工事不要の場合:2,000円
契約手数料 3,000円
契約期間 2年間の継続契約
契約解除料 9,500円(2年プランの場合)
キャッシュバック(代理店経由) 最大33,000円
工事立ち合い 必須

工事費用は乗り換えや引っ越しで申し込むことで無料にすることができるので、ここも魅力です。

Softbank光の評判

Softbankでも通信速度が速いとの口コミがありました。

キャッシュバックもしっかり受け取れるので安心できますね。

Softbank光プラス公式ページ

https://www.softbank.jp/ybb/special/sbhikari-01/

5位ドコモ光:docomoスマホを使っているならばこれ一択

光回線が遅い!そんな不安をできるだけ抑えるためのおすすめの光回線5選


docomoスマホを使っていてセット割を使うのであればドコモ光一択です。

ドコモ光以外ではセット割が効かないので、セット割を使いたい人には選択すべき光回線です。

スマホの月額料金が毎月800円~3,500円程度のスマホ代が割引になるのでおすすめです。

気になる回線速度もドコモ光は速いと有名です。

月額料金(マンション) 4,000円
月額料金(戸建て) 5,200円
通信速度 下り最大 1Gbps / 上り最大 1Gbps
工事費用(マンション) 15,000円
工事費用(戸建て) 18,000円
契約手数料 3,000円
契約期間 2年間の継続契約
契約解除料(マンション) 8,000円
契約解除料(戸建て) 13,000円
キャッシュバック(代理店経由) 最大20,000円
工事立ち合い 必須

工事費用は一括払いの他に、分割払いが12回~60回の間で自分で設定できます。

ドコモ光の特徴として、戸建てとマンションでは若干価格帯が違うことが挙げられます。

月額料金から工事費用、契約解除料も若干の違いがあるので、気になる方はチェックしてみてください。

キャッシュバックは最大2万円で、これは現金とdポイントの合計金額になります。

ドコモ光の評判

口コミを見てもドコモ光も結構速いと評判でした。

また、今回紹介している代理店から契約することでWi-Fi環境に必要なWi-Fiルーターが付いてくるのですが、そのWi-Fiルーターも1万円くらいの高価なものであることも記載されていました。

Wi-Fiルーターで1万円のものはなかなか高性能なものなので、光回線の速度がしっかり保たれていておすすめです。

ドコモ光優良代理店ページ

https://dream.jp/ftth/docomohikari/

光回線なのに遅い?一瞬で解決する方法と後悔しない光回線の選び方まとめ

今回は光回線が遅いと思ったときの対処法と通信速度が速いと有名な光回線を紹介していきました。

お住まいの地域ごとで速いことを売りにしている光回線でも遅くなってしまう可能性があることは、光回線の性質上、仕方のないことでもあるということがわかりました。

通信速度が速いと口コミで有名な光回線を選ぶことで、日本全国にいる光回線ユーザーが実測値を教えてくれるので、ある程度は遅い光回線を引く可能性が低くなるとも言えます。

今回紹介した光回線のページはキャッシュバックの金額や条件共に各代理店の中でもトップクラスの信頼性を誇るので、安心してキャッシュバックが受け取れます。

代理店は同じ光回線サービスにも関わらず、他の代理店とユーザーを取り合っているので過剰な表現をすることがしばしばあります。

見かけだけの金額に騙されないようにしっかり条件の合う代理店を選びましょう。

また、乗り換えをためらう必要もなく、乗り換え先の光回線で解約金を負担してくれるところも今は多いので、乗り換え前にどのくらいの負担額があるのかを確認しておくだけでも大幅にコストダウンができます。

当サイト厳選コスパが良く、キャッシュバックが高い光回線各社

NURO光(Softbank)【最大45,000円キャッシュバック】:https://nuro-ac.jp/

auひかり【最大107,000円キャッシュバック】:https://xn--au-173argve0islncshb2h.biz/

So-net光プラス【月額料金が一番安い】:https://www.so-net.ne.jp/

Softbank光【最大33,000円キャッシュバック】:https://www.softbank.jp/ybb/special/sbhikari-01/

ドコモ光【最大20,000円キャッシュバック】:https://dream.jp/ftth/docomohikari/

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *