iPhoneで格安SIMを使う際におすすめできる格安SIMと注意点

格安SIMに興味はあるけれど格安SIMでiPhoneは使えるのか?そんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

筆者もiPhoneユーザーなので格安SIMを使い始まる前は疑問に思っていましたが、結論から言いますと格安SIMをiPhoneで使うことは出来ます。

とはいっても格安SIMは今たくさんの種類がありますし、実際どの格安SIMを選ぶべば大きなメリットになるのか分かった上で契約をしないと後々後悔しかねませんよね。

今回はいろいろ調べつくした上でiPhoneで格安SIMを使い始めた筆者がiPhoneで使える格安SIMのおすすめを紹介していきます。

今回の記事を簡単にまとめると!

  • iPhoneが使えない格安SIMも存在する!
  • iPhoneで格安SIMを利用する場合はiPhoneの世代とSIMロック解除に気を付けよう
  • 一番おすすめは速度がぶっちぎりで速いUQモバイル

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

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iPhoneで格安SIMを使う際の注意点

iPhoneで格安SIMを使う際の注意点

実際にiPhoneで格安SIMを使うとなった際には、いくつか事前に確認しておくべきポイントがあります。

今持っているiPhoneに状況によっては格安SIMの契約前にやらなければならない操作があったり、また希望の格安SIMでは使えないこともあるのでしっかり確認しておきましょう。

格安SIM会社、iPhoneの世代によっては動作確認ができていないものがある

動作確認が出来ているiPhoneの世代が格安SIM会社によって違い、確認出来ていない世代のiPhoneだとその格安SIMに対応しておらず結果的に使えないということもあるので注意が必要です。

例えば、格安SIM会社A社はiPhone 5s~最新まで対応しているのに対し、格安SIM会社B社はiPhone 6s以降の世代でないと対応しておらず結果的にiPhone 5sを持っていたとしてもB社のSIMは使えないという事が起きてきます。

そうならないためにも事前に自分が持っているiPhoneの世代と契約したい格安SIM会社がどの世代のiPhoneまで動作確認が出来ているのか確認しておくようにしましょう。

iPhoneのSIMサイズはnanoSIM

iPhoneで格安SIMを使う時はSIMカードの種類にも気を付けましょう。

SIMカードには「標準サイズSIM」「microSIM」「nanoSIM」の3種類があり、基本的に格安SIMに対応しているiPhone 5より新しいの世代のiPhoneのSIMサイズは「nanoSIM」となり、3種類のSIMカードの中で一番サイズが小さいものになります。

iPhoneで格安SIMを使う場合は、「標準サイズSIM」「microSIM」という大き目サイズのSIMカードは使えないので注意しましょう。

特に、海外へ行った時に現地のSIMカードを使うとなった場合、現地の格安SIM会社のSIMカードのサイズを事前に確認しておかないと、最悪の場合SIMカードのサイズが合わずに使えないという可能性も出てきます。

このようなことが起こらないためにも、前もって現地にある格安SIM会社を確認して、SIMカードのサイズを確認しておくようにすればトラブル防げて安心でしょう。

大手キャリアで契約したiPhoneはSIMロック解除が必要な場合がある

今持っているiPhoneが大手キャリアで契約したものであれば、SIMロックというものがかかっているため、使う予定の格安SIMによってはこのSIMロックを解除しないと使えないことがあります。

例えば、今ドコモで契約をしたiPhoneを使っているとします。

この時使いたい格安SIMがドコモの回線を使っている格安SIM会社のものであればそのままのiPhoneでSIMカードだけ交換すれば使えるようになります。

しかし、使いたい格安SIM会社がauの回線を使っている場合そのままのiPhoneでは使うことが出来ないため「SIMロック解除」という操作が必要になります。

大手キャリアで契約したiPhoneを使っている人は、使いたい格安SIM会社の回線が現在契約している大手キャリアの回線をつかっているかどうかでSIMロック解除が必要になってくる可能性があるので注意しましょう。

ただしSIMロック解除にはいくつか条件があり、場合によってはSIMロック解除自体が出来ないこともあります。

SIMロック解除にあたっては以下のポイントについて確認しておきましょう。

①iPhoneの世代を確認する

世代がiPhone 6s以降のものである

②SIMロック解除条件を確認する(ドコモの場合)

ドコモのiPhoneを契約してから100日以上経過している

ドコモのSIMロック対応機種である(こちらから確認出来ます)

端末代金の支払いを終えている

SIMロック解除方法はこちら

③SIMロック解除条件を確認する(auの場合)

auのiPhoneを契約してから100日以上経過している

2015年5月23日以降に発売されたiPhoneである

端末代金の支払いを終えている

SIMロック解除方法はこちら

④SIMロック解除条件を確認する(ソフトバンクの場合)

auのiPhoneを契約してから101日以上経過している

2015年5月以降に発売されたiPhoneである

端末代金の支払いを終えている

SIMロック解除方法はこちら

最新型のiPhoneをSIMフリーで使いたい場合

最新型のiPhoneをSIMフリーで使いたい場合

iPhoneは毎年9月に最新型をリリースしており、最新版のiPhoneを使いたいという方も少なくないでしょう。

格安SIMの会社でもSIMフリー端末を販売していますが、なかなか最新版のiPhoneは売っていなかったりするものです。

格安SIMで端末も同時に購入することで端末の割引が受けられたり、月額料金と一緒に分割で払えたりと様々なメリットがあったりするので、最新版でなくてもいいという方は格安SIMで端末も一緒に購入することをおすすめします。

それでも最新版がいいという方にはSIMフリーのiPhoneを購入する方法をお教えします。

Apple storeで購入する

Apple storeで購入したiPhoneはSIMフリーであるため、使いたい格安SIMによってSIMロックを解除したりなどの面倒な作業がないということがメリットです。

Apple storeはiPhoneの正規店なので、オンラインで購入時にも故障や破損時のためのメンテナンスに加入することも出来ますし、もし分からないことがある場合、チャット機能が付いているのでオンライン上で質問をすることが出来ます。

また、店舗に行かなくてもネット上の購入手続きで確実に正規品が手に入るという面を考えればApple storeでの購入は安心感がありますね。

フリマアプリやヤフオクで購入する

フリマアプリやヤフオクなどのオークションサイトで購入するという方法もあり、手軽に簡単に安く手に入るという特徴があります。

特に中古品で多少傷が付いているくらいのものはもちろん、新品未開封でも正規店新品のiPhoneを購入するよりも破格で手に入るというのは魅力的です。

わざわざ店舗まで行く必要がなく郵送で届くというのも手間がかからず嬉しいポイントです。

しかし、やはりフリマアプリやヤフオクはどのような人が出品しているか分からず、「新品」と書かれていても実際は中古品だったり傷が付いていたり、出品情報に記載されている情報が100%本当の情報であるという保証はありません。

安く購入出来るというメリットはありますが、それと引き換えに手元に届くまでどのような状態で届くか分からないというデメリットもあるということを理解しておく必要があるでしょう。

iPhoneが使える格安SIM25社の料金と回線を比較表にしてみた!

iPhoneが使える格安SIM25社の料金と回線を比較表にしてみた!

iPhoneが使える格安SIMの会社はたくさんありますが、できるだけ多くの格安SIM会社を比較表にして見やすくしてみました。

回線も一緒に見ることができるので、お使いの大手キャリア端末をそのまま使いたい方はご自分の端末と同じSIMを選ぶことで手間が省けます。

データ専用SIMを比較表で比較

電話による音声通話が必要ない方はこちらをご覧ください。

※税抜、税込の表記を含んでいます。
※初月の月額料金のみを記載しています。
※SMSオプションが課金制のものはSMSオプションの料金は含まれておりません。

回線 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
UQ mobile au 980
イオンモバイル 480 780   1480   8480(50GB)
mineo 900 1580 2520 5900(30GB)
BIGLOBE 1020 1570 6870(30GB)
QTモバイル 700 800 800 2400 6000(30GB)
LINEモバイル 1110 1640 2300 2640
ロケットモバイル 700 840 1330 1770 3950(20GB)
IIJmio 900 1520 2560(12GB)
nuro mobile 780 2100 2980(13GB)
回線 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
U-mobile docomo 1480 2380(25GB)
イオンモバイル 480 780 1480 8480(50GB)
b-mobile 480 850  1450  2190  3280(15GB) 
mineo 900 1580 2520 5900(30GB)
HIS モバイル
890 1600 2000 7300(50GB)
LinksMate  500   1500   2500 5400(30GB)
リペアSIM 500 900 1580 1980 2480 3980(20GB)
BIGLOBE 900 1450 6750(30GB)
LIBMO 880 1480 2280 5880(30GB)
Y.U-mobile 900 1450 2260 5450(30.3GB)
QTモバイル 700 800 800 2400 6000(30GB)
LINEモバイル 1110 1640 2300 2640
nuro mobile 700 1500 2700(13GB)
IIJmio 900 1520 2560(12GB)
インターリンクLTE SIM 1485 1760 2585 3190 7480(30GB)
DTI SIM 600 840 1220 2100 2200(ネット使い放題)
ロケットモバイル 590 690 840 1200 1850 3950(20GB)
エキサイトモバイル 660 770 880 1450 1600 1900 2380
freetel 499 900 1520
スマモバ 3980(毎日3GB)
ワイヤレスゲート 低速使い放題プランのみ
回線 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
b-mobile Softbank 480 850 1450 2190 3280(15GB)
U-mobile
880 1580   2980   4980(30GB)
mineo 990 1670 2610 5990(30GB)
HIS モバイル   990   2000 2500 8900(50GB)
リペアSIM 500 900 1580 1980 2480 3980(20GB)
LINEモバイル 1110 1640 2300 2640
QTモバイル 700 800 800 2400 6000(30GB)
nuro mobile 980 2100 2980(13GB)
Chat Wifi-SIM 2980(ネット使い放題)
ロケットモバイル 790 4100(20GB)
スマモバ 3980(毎日3GB)
Y!mobile
  980    
楽天モバイル 900 1450 2260 5450(30GB)

 

音声通話SIMを比較表で比較

固定電話や携帯電話に電話をかけたり受けたりする人はこちらをご覧ください。

回線 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
UQ mobile au 1980 2980(9GB) 3980(14GB)
イオンモバイル
1280 1380   1980   8980(50GB)
mineo 1510 2190 4590 6510(30GB)
BIGLOBE 1400 1600 2150 7450(30GB)
QTモバイル 890 990 2690 6690(30GB)
LINEモバイル 1690 2220 2880 3220
ロケットモバイル 1380 1470 1950 2560 4580(20GB)
IIJmio 1600
nuro mobile 1480 2800 3680(13GB)
回線 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
U-mobile docomo 1580 1980 2880(25GB)
イオンモバイル 1280 1380 1980 8980(50GB)
b-mobile
       
mineo 1600 2280 3220 6600(30GB)
HIS モバイル 1300   1900 2800 8000(50GB)
LinksMate         
リペアSIM 1280 1780 2180 2780 3480 4980(20GB)
BIGLOBE 1400 1600 2150 7450(30GB)
LIBMO 980 1580 2380 5980(30GB)
Y.U-mobile 1600 2150 2960 6150(30.3GB)
QTモバイル 890 990 2690 6690(30GB)
LINEモバイル 1690 2220 2880 3220
nuro mobile 1400 2200 3400(13GB)
IIJmio 1600
インターリンクLTE SIM 1485 1760 2585 3190 7480(30GB)
DTI SIM 1200 1490 1920 2800 2900(ネット使い放題)
ロケットモバイル 1250 1300 1400 1800 2400 4670(20GB)
エキサイトモバイル 1370 1470 1580 2150 2300 2600 3080
freetel 1199 1600 2220
スマモバ 1480 2080 2980(30GB)
ワイヤレスゲート 音声プラン販売終了
回線 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
b-mobile Softbank
mineo 1950 2630 3570 6950(30GB)
HIS モバイル 1700   2400 3600 5500(20GB)
リペアSIM 1280 1780 2180 2780 3480 4980(20GB)
LINEモバイル 1690 2220 2880 3220
QTモバイル 1140 1240 1240 2940 6890(30GB)
nuro mobile 1680 2800 3680(13GB)
Chat Wifi-SIM 2980(ネット使い放題)
スマモバ 3980(毎日3GB)
Y!mobile    1980   2980   3980(14GB)
楽天モバイル 1480 2480 5480(24GB)

iPhoneで使える!おすすめの格安SIM9選

iPhoneで使える!おすすめの格安SIM9選

iPhoneで使える格安SIM会社って実は今たくさんあるのです。

今回はその中でも料金、速度、サービス内容などを考慮して特におすすめな格安SIM9選を紹介していきます。

UQ mobile:iPhoneでももちろん使用可能で速度が圧倒的に速い

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

CMやネット広告で有名なUQモバイルは格安SIMの中でも人気があります。他の格安SIMに対して充実したサービスを提供をしています。

UQ mobileはauの回線を利用している格安SIMになりますが、通信速度の速さは大手キャリアに引けを取らずau回線を使用した場合に負けず劣らずの速度を出すことが出来、夕方などの多くの人が使う時間帯にもストレスを感じることがありません。

また、最近では音声通話SIMでの最低利用期間を設定しないプランも出ています。

最低利用期間が設定されていないということはいつ解約しても解約金を取られないというメリットがあるので、他の格安SIMにはなかなかないメリットです。

注意が必要なのが、このスマホS、M、Lプラン以外の音声通話プランもあるのですが、そちらを選んでしまうと12か月の縛りがあり、その間に解約すると9500円の違約金がとられてしまいます。

間違えずにスマホS、M、Lプランを選びましょう。

2019年の格安SIM満足度調査「格安SIMアワード2019」では上半期の通信速度部門でUQ mobileが1位に選ばれています。

格安SIMなのでただでさえ安い料金プランになってはいますが、家族割適用にすれば2台目から500円ずつ割引になります。

UQ mobileの特徴

通信速度がぶっちぎりで速い

au回線を使用している

家族割適用で2台目以降が1台につき500円割引

音声通話SIMでもプランによっては最低利用期間が設定されておらず、解約時でも解約金が無料

UQ mobileの料金プラン

UQ mobileの料金プランは以下のようになっています。

データ専用SIM

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

音声通話SIM

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

 

デメリットとして挙げるとすればデータ専用SIMの3G以上の高速データプランがないことです。

データ無制限プランはありますが、最大でも500kbpsしか出らず、高速とは言い難いですね。

データ専用SIMを取り入れたい人にはあまりおすすめできない格安SIMとなっておりますが、音声通話SIMを契約するならばUQモバイルがぶっちぎりで良いと様々なサービスを使っていて思いました。

Twitterでの口コミを見ても他の格安SIMよりも速い印象です。

auの回線を使用していますが、本家auよりも速いとの口コミも多数上がっており、回線速度はかなり早いようです。

また、電話をよく使う人には嬉しいかけ放題オプションもあります。

キャンペーンも充実しているため、期間ごとにキャッシュバックなどがありますので調べてみてください。

UQモバイルの公式ページ

https://www.uqwimax.jp/

イオンモバイル:プランが豊富でau、docomoどちらにも対応していて回線速度も速い

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

イオンモバイルは2014年からサービスを開始していますが、2016年で更にサービス内容を改良し今では知名度もあり格安で尚且つ選べるプランが充実しているなどの理由から人気急上昇中の格安SIMとなっています。

イオンモバイルの最大の魅力はまずなんといっても料金プランの種類が豊富なところで、一番最小容量プランだと500MBから、最大だと50GBまで幅広く選べるので自分の普段使う利用料に応じて選択することが出来ます。

そして、使いきれなかった容量は翌月へ繰り越しが出来るので、思ったより使わなくて余ってしまった月などは翌日利用することが出来るので無駄がないのが嬉しいですね。

月額1500円で24時間何時間でも通話し放題のかけ放題プランもあるので、こちらもうまいこと組み合わせて使うことで自分に合ったプランにすることが出来ます。

もう1つの特徴として、音声通話SIM1枚に加えて必要に応じて最大4枚までデータ通信SIMを追加することが出来るので、家族で容量をシェアして使うことも出来てこれまた無駄がありません。

auとdocomo回線どちらにも対応しているのでSoftbankユーザー以外ならSIMロックを解除する必要がありません。

データ専用SIMはもちろん、音声通話SIMの最低利用期間や解約金が設定されていないので、いつでも無料で解約ができる点もかなりメリットとなっています。

イオンモバイルの特徴

回線速度が速く、安定している

料金プランの種類が豊富

かけ放題プランがある

最大4枚までデータ通信SIMを追加出来る

音声通話SIMの最低利用期間が設定されていない

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイルの料金プランは以下のようになっています。

データ専用SIMプラン
データ1GBプラン 480円
データ2GBプラン 780円
データ4GBプラン 980円
データ6GBプラン 1480円
データ8GBプラン 1980円
データ12GBプラン 2680円
データ20GBプラン 3980円
データ30GBプラン 4980円
データ40GBプラン 6480円
データ50GBプラン 8480円
音声通話SIMプラン
音声500MBプラン 1130円
音声1GBプラン 1280円
音声2GBプラン 1380円
音声4GBプラン 1580円
音声6GBプラン 1980円
音声8GBプラン 2680円
音声12GBプラン 3280円
音声20GBプラン 4680円
音声30GBプラン 5680円
音声40GBプラン 6980円
音声50GBプラン 8980円

回線は別ですが、Softbank回線よりも速いとの口コミもあり、地域にもよると思いますがかなり速い回線速度をほこっているように感じます。

au、docomo回線で悩んでいる場合はイオンモバイルを選ぶとよいでしょう。

イオンモバイルの公式ページ

https://aeonmobile.jp/

Y!mobile:独自回線とSoftbank回線で回線速度の安定感がすごい

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

Y!mobileは数ある格安SIMの中で唯一大手キャリア(ソフトバンク)直営となっており、通信速度が安定していることが特徴の格安SIMです。

基本的な格安SIMは大手キャリアの回線を借りている状態のため、特に多くの人がスマホを使う昼や夕方の時間帯は通信速度が多少なりとも遅くなってしまうというデメリットがありますが、Y!mobileはソフトバンクと同じ通信速度を維持しているので、速度の低下がなく快適に使う事が出来ます。

それなのに料金もソフトバンクに比べて格段に安くなっています。料金も家族割適用で2台目以降の料金が500円割引になったり、テザリングや留守番電話サービスは無料で使うことが出来ます。

10分以内の通話は何度かけても回数無制限で通話料無料になりますし、長く電話を使うという人はわずか1,000円の料金プラスで通話料がどこへかけても完全かけ放題となります。

更にY!mobileは、店舗数が約4,000店舗あるので、実店舗を持たない格安SIM会社が多い中、初期設定に手間取ったりiPhoneが故障した時などは直接相談に行けますので、初めて格安SIMデビューをする人にとっては嬉しいところですね。

Y!mobileの特徴

自社回線とソフトバンクと同じ通信速度で使える

家族割適用で2台目以降が1台につき500円割引になる

テザリング無料

留守番電話サービス無料

10分以内の通話が回数無制限で無料

Y!mobileの料金プラン

Y!mobileの料金は下記になります。

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

他の格安SIMに比べて費用的には若干お高めですが、割引等も充実しているのもこの格安SIMのいいところ。

混雑時にイライラしたくない、安定した回線速度がいい方はY!mobileを使うことをおすすめします。

口コミも結構よくて、広い範囲で安定した回線速度が期待できるでしょう。

Y!mobileの公式ページ

https://www.ymobile.jp/

U-mobile:Softbank回線を使いたい人向け

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

docomo回線とSoftbank回線を利用しているU-mobile。

Softbank回線に対応している数少ない格安SIMです。

そこまでユーザーがいないおかげか、回線速度も速くておすすめできます。

大容量で25GBで2380円というお得なプランがあるのもこの格安SIMの特徴です。

この25GBプランを契約することで1GBあたりの料金はどの格安SIMよりも安くで高速回線を使うことができます。

BIGLOBEモバイルの特徴

Softbank回線が使える

ユーザーがそこまで多くないために回線が速い

25GBプランを契約することで1GBあたりの料金が一番安くなる

U-mobileの料金プラン

U-mobileの料金プランは以下のようになっています。

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

口コミを見てもかなり速いことがわかります。

認知度はそこまで高くない格安SIMですが、それゆえにユーザー数が少なく、回線が混んでいないことが速度を引き上げている要因であると思います。

まだまだユーザーが少ない今だからこそチャンスがある格安SIMです。

U-mobileの公式ページ

https://umobile.jp/

BIGLOBE モバイル:回線速度も速くてエンタメフリーがオプションで付けられる

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

BIGLOBEモバイルは、インターネットプロバイダ大手のビッグローブが運営している格安SIMで、こちらもauとドコモの回線を利用しています。

BIGLOBEの独自サービスで話題になっているのが「エンタメフリーオプション」です。このサービスはyoutubeなどの動画、音楽配信サイトの再生やアップロードが使い放題になるというもので、月額480円~利用することが出来ます。

上記のサービスに加え、BIGLOBEモバイルでは全国83,000か所のコンビニやカフェ、デパートなどで使えるBIGLOBE Wi-Fiが提供されているのでこちらを合わせて使うことで毎月の利用容量がぐっと抑えられます。

BIGLOBEモバイルでは、「シェアSIM」というサービスもあり、例えば1人3GBずつを2人でそれぞれ契約するよりも、2人で6GBの契約をして分け合って使う方法が取れます。

シェアSIMを使うと各々で使うよりも金額的にも安くなりますし、請求も一まとめにして管理しやすくすることが出来ます。

通話料金も自分にぴったりなプランを選ぶことが出来、最大60分までの通話プラン(月額650円)、最大90分までの通話プラン(月額830円)、3分以内の国内通話かけ放題プラン(月額650円)、10分以内の国内通話かけ放題プラン(月額830円)の4つのプランから選ぶことが可能なので無駄がありません。

エンタメフリーオプション

エンタメオプションを付けることであらゆるサービスを、データフリーにすることができるのもこの格安SIMの特徴の1つです。

エンタメオプションには下記のようなサービスが付属しており、下記のサービスを利用するにあたってデータ容量が消費されないメリットがあります。

動画配信 YouTube
AbemaTV
U-NEXT
YouTube Kids
音楽・ラジオ配信 Google Play Music
YouTube Music
Apple Music
Spoti
Amazon Music
LINE MUSIC
radiko
らじる★らじる
dヒッツ
RecMusic
電子書籍配信 dマガジン
dブック
その他のアプリ Facebook Messenger

例えばyoutubeを外でよく見る人にはエンタメオプションを付けることで、youtubeで使用された分のデータ容量は消費されないので、BIGLOBE モバイルの最低容量である3GBプランを契約したとしても無制限に上記のサービスを利用することができます。

エンタメフリーオプションの価格は下記のようになっています。

BIGLOBEモバイルの特徴

エンタメフリーオプションで音楽や動画の再生・アップロードが使い放題

BIGLOBE Wi-Fiの利用で毎月の使用容量節約

「シェアSIM」で契約をまとめられる

複数選べる通話プラン

 

BIGLOBE モバイルの料金プラン

BIGLOBE モバイルの料金プランは以下のようになっています。

au回線を選ぶ場合はSMSオプションが最初から入っています。

docomo回線の場合はSMSありかなしで選べます。

SMSありの方は月額料金が120円高く設定されています。

都会の方でも高速回線であることが口コミで広がっているので大手キャリアの回線のキャパを広くとっているのかもしれません。

ユーザーが増えて過密してしまう前に契約しておくのもありだと思います。

 

 

BIGLOBE公式ページ

https://www.biglobe.ne.jp/

 

楽天モバイル

楽天モバイルはauとドコモの回線を利用している格安SIMなので、現在auかドコモのiPhoneを使用している人はSIMロック解除の操作をせずに楽天モバイルに切り替えることが出来ます。

楽天モバイルの特徴はプランの種類が多く、利用する容量や通話料に合わせて自分で好きなプランを組み合わせて無駄のない料金プランを作ることが出来るという点です。

この組み合わせは「スーパーホーダイプラン」という2GB/6GB/14GB/24GBの4種類あるプランの中から1つ自分が必要な容量分のプランを選び、これと併せて「組み合わせプラン」という通話SIMorデータSIMのプランを必要な容量分選んで組み合わせてプランを作るというものです。

「スーパーホーダイ」は楽天会員であれば毎月の料金から500円割引になるという楽天会員には特にお得につかえるプランとなっています。

楽天モバイルでは使いきれなかった容量は翌月にのみ繰り越しが出来ますし、もしくは楽天モバイルを使っている人なら家族でも友人でも誰へでもシェアすることも出来ます。

楽天モバイルは実店舗もあり、家電量販店の中にも店舗を構えているところもあるので、格安SIMを始めて使う人や分からないことがあったときなどは安心出来る環境が整っているというのも魅力的な格安SIMですね。

楽天モバイルの特徴

au、ドコモからの切り替えならSIMロック解除不要

自分の利用状況に合わせてプランを作ることが出来る

楽天会員なら毎月500円値引き

残った容量は翌日に繰り越し、もしくは家族や友人にシェアが出来る

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金は下記になります。

楽天モバイルもなかなか速いとの口コミが上がっています。

楽天モバイルの公式ページ

https://mobile.rakuten.co.jp/

nuro mobile:トリプルキャリアに対応しているのでSoftbankユーザーにもおすすめ

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

数少ないSoftbankの回線を引いている格安SIMです。

トリプルキャリアに対応しているので、どの回線のユーザーからもSIMロックの解除なしで端末を使うことができます。

nuro mobileの料金プラン

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

プランは若干少な目ですが、価格帯はだいぶ抑えられているように思います。

SoftbankユーザーはSIMロックの解除なしで端末を使うことが可能です。

口コミも認知されていない割に高評価が多かったので試してみる価値はある格安SIMになります。

nuro mobileの公式ページ

http://mobile.nuro.jp/

LIBMO:音声通話SIMを契約する人向け

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

音声通話をよく使うという人はこちらの格安SIMがおすすめです。

音声通話SIMの料金が他と比べて安く、キャンペーンも充実しています。

最近だと最初の6か月間は割引をしてくれたりして6か月間は3GBプランで980円と音声通話SIMでは破格の料金です。

LIBMOの料金プラン

LIBMOの料金プランは以下のようになっています。

データ専用SIMプラン

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

音声通話SIMプラン

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

知る人ぞ知る格安SIM会社というべきでしょうか。

あまりCMも見かけないですし、広告費にはお金をかけていないようにも見えます。

逆に言えばその広告費分をサービスの向上に努めているのかも。。。

LIBMOの公式ページ

https://www.libmo.jp/

Y.U-mobile:ヤマダポイントが貯まる

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

ヤマダ電機が出している格安SIM。

回線はdocomo回線1社となっていますが、ヤマダが運営しているのでヤマダ電機などで使えるヤマダポイントが貯まります。

ヤマダポイントのカードを持っていたり、ヤマダポイントの恩恵を知っている人はこちらの格安SIMがおすすめです。

Y.U-mobileの料金プラン

Y.U-mobileの料金プランは以下のようになっています。

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

Y.U-mobileの公式ページ

https://ynmobile.jp/

まとめ:iPhoneで格安SIMを使う際におすすめできる格安SIMと注意点

今回は格安SIMについてiPhoneで使う方法からおすすめの格安SIM9選などをご紹介いたしました。

iPhoneで利用出来る格安SIM会社は多数あり、普段自分がどんな用途にどのくらいスマートフォンを利用しているかによって選ぶことで3大キャリアに負けないくらいお得に快適に使うことが可能です。

  • 3大キャリアに比べて毎月の料金が格段に安くなる!
  • 条件が合えば今使っているiPhoneをそのまま格安SIMに移行することが可能!
  • SIMフリーのiPhoneはいろんな方法で購入出来る
  • iPhoneで使える格安SIMは多数ある
  • iPhoneで使用する際に一番おすすめの格安SIMよりはUQモバイル

格安SIMはただ料金が安くなるだけど思っている方もいるかもしれませんが、実は独自の便利なサービスを持っているのです。

サービス内容は多種多様なので自分に合った格安SIM会社を選んで快適に、そしてお得にiPhoneを使いましょう。

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