短縮される前のURLをすぐ確認できる方法

短縮URL


SNSでよく見かける短縮URLは、開くまでどこにアクセスするのか分かりません。時には危険なウェブサイトへの誘導に使われることも。

アプリやウェブサービスを使わず、短縮される前のURLを確認する方法をご紹介します。

URLの末尾に「+」を付け加えるだけ

「bit.ly」や「goo.gl」で始まる短縮URLには、その末尾に「+」を加えて開くと、短縮する前のURLを確認できます。

まずはURLを長押し。【コピー】をタップしてURLをコピーします。

URLをコピーする


SafariのアドレスバーにURLをペーストし、末尾に「+」を加えて開きます。

短縮URLの末尾に+を付ける


すると、短縮する前のURLをチェックできます。

元のURLを確認する


©2016 Google

短縮する前のURL自体が偽物である可能性もあるので、ドメイン名(例:appbank.net)の綴りに誤りがないかも確認しましょう。

Twitterで使われる「t.co」の場合

『Twitter』で使われている「t.co」という短縮URLの場合、これを展開するにはウェブサービスを利用する必要があります。

たとえば『Where Does This Link Go?』では、【Enter a shortened URL】にt.coから始まる短縮URLをペーストし、【Expand】をタップすれば元のURLが分かります。

Where Does This Link Go?

危険なウェブサイトを見極める方法はほかにもあります。ぜひご覧ください。
危ないウェブサイトを見分ける方法

AppBank ・販売元: APPBANK INC.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: 仕事効率化
・容量: 26.4 MB
・バージョン: 1.1.3
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