【2020年】営業が絶対に言わないauひかりのデメリットを徹底解説

auひかりはKDDIが運営しているとても有名な光回線サービスです。

信頼性も高く、キャッシュバックも充実しているので、とても人気があります。

しかし、そんなauひかりにも人によってはデメリットが多く存在し、契約した後から気づいてしまっては元も子もありません。

そこで今回はauひかりのデメリットについて、対策方法と一緒に徹底的に解説していきたいと思います。

今回の記事を簡単にまとめると!

  • auひかりのデメリットは人によってはメリットにもなる
  • 戸建てタイプを検討している人はauひかりのデメリットに注意
  • マンションタイプを検討している人はそこまでデメリットはない
  • 最低利用期間内に解約する予定の場合は他の光回線にした方がいい
  • auひかりは多数の代理店があり、キャッシュバックも充実している
auひかりはキャッシュバックがかなり高額
  • auひかりは独自回線を使用しているため通信速度が期待できる!
  • キャッシュバックが他の光回線に比べてかなり高額!
  • 他社の光回線を解約したときの違約金も負担してくれる!
  • できるだけ高額ですぐにキャッシュバックを受け取れるページから契約しよう!

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auひかりのデメリット6つ

auひかりのデメリット6つ

auひかりも人によってはデメリットと捉える部分が存在します。

逆に人によってはメリットとなるケースもあったり、解決策があったりもするので、検討している人は一度目を通してみてください。

auひかりは初期費用が高い

auひかりは他の光回線に比べて若干初期費用が高いです。

初期費用は主に工事費用で、一括で最初に払うと以下の値段を請求されます。

戸建てタイプ マンションタイプ
事務手数料 3,000円 3,000円
初期費用
(工事費込み)
37,500円 30,000円
支払い回数 60回払い 24回払い
合計 40,500円 33,000円

事務手数料は他の光回線と同じ3,000円ですが、フレッツ光の工事費用は戸建てタイプで18,000円、マンションタイプで15,000円とauひかりの半額程度となっています。

戸建ての場合とマンションの場合では価格と支払い回数が違い、戸建てタイプの方が高くて支払いの回数も多いです。

このデメリットは一括で工事費を支払う場合に限ったことで、分割払いを指定すると丸々無料になります。

特別な理由がない限り、分割払いを指定しましょう。

また、分割払いの途中で解約を行った場合は残りの工事費用は無料にならずに一括で請求されますので、お気をつけてください。

ネットのみを契約する場合

光回線を契約する上で、ネット以外のテレビや光電話などのオプションの加入が可能です。

今回のauひかりの工事費用の実質無料にはさらに条件があり、ネットのみの契約ではマンションタイプは24か月で実質無料が適応されますが、戸建てタイプの場合だとネットのみでは毎月625円のうち、125円のみKDDI側が負担するとのことです。

ネットのみで戸建ての場合は残りの500円は自己負担となります。

戸建てタイプの場合はネットとひかり電話かauのWi-Fiを一緒に契約すると625円満額KDDIが負担してくれるようです。

戸建てタイプでネットのみを検討している方は注意しましょう。

また、auスマホとセットで契約するとスマホ代が安くなるauスマートバリューもネットのみでは受けられませんのでご注意ください。

電話オプションなし 電話オプションあり
工事費の割引(戸建てタイプ) ×
工事費の割引(マンションタイプ)
auスマートバリュー ×

解約時の回線撤去工事(28,800円)がかかるケースがある

契約した際に電柱から自宅へ光通信ケーブルの引き込み工事を行いました。

解約する際にはこのケーブルの撤去工事が必要です。

撤去工事にはお金がかかり、28,800円です。

この撤去費用はかからないケースもあります。

撤去費用がかかるケース 撤去費用がかからないケース
・2018年3月1日以降にauひかりのホームタイプを申し込んだ方
・5ギガ、10ギガプランに変更した方
・マンションタイプを申し込んだ方
・2018年3月1日以前にホームタイプを申し込んだ方

2018年3月1日以降に戸建てタイプを契約した方や、2018年3月1日以降に一部地域でサービスが開始された5ギガ、10ギガプランに変更した方は撤去工事が必要となり、撤去費用もかかってきます。

マンションに住んでいる人や2018年3月1日より前に契約している人はかかりません。

auひかりの戸建てプランは3年契約

戸建てタイプの場合はずっとギガ得プランというプランになり、3年間の自動更新で契約されます。

通常の光回線は2年更新が多い中、3年更新なので、そこまで長く同じ部屋を契約しないという人にとってはこの1年の差はデメリットとなるでしょう。

さらに戸建ての場合、工事費用が60回払いで指定されており、5年間は契約を続けない限りは工事費用は無料になりません。

3年更新で更新月は2か月間だけなので、解約時に支払う金額を少なくしたければ6年経つまで待つ必要があります。

auひかりのデメリット6つ

解決策としては、他の一部光回線で乗り換えキャッシュバックというものが適応できるところがあります。

他の光回線から乗り換えた際に今まで使っていた光回線で、発生した解約金を負担してくれるというものです。

会社によってはキャンペーン等で対応しているところもあるので、時期を見計らって他に移りましょう。

auひかりは地デジが観られない

光回線では基本的に追加料金を支払うことでテレビが見られるようになります。

auひかりの場合はネットと合わせて契約することができ、初回費用800円+機器レンタル費用500円/月+各チャンネル費用がかかります。

しかし、auひかりは地デジに対応しておらず、映画、ドラマ、アニメ、バラエティなどを専門に配信するサービスのみ見ることができます。

他の光回線、ドコモ光、Softbank光では地デジ対応しているにも関わらず、auひかりのみが地デジに対応していません。

auひかりを契約してからauひかりの回線で地デジも見ようとしている人にとってはデメリットとなります。

解決策はアンテナを建てることです。

auひかりのサービスとは全く関係ないところになってしまいますが、アンテナを建てることで地デジが見られるようになります。

戸建てかマンションかにもよって変わりますが、15,000~60,000円くらいが相場です。

マンションの場合はアンテナが建てられない場合や元々アンテナが付いているケースもあるので、一度管理者に確認してみましょう。

地デジとセットで考えている人はauひかりは不向きかもしれません。

フレッツ光と比べると工事までに時間がかかる

工事まで時間がかかってしまうこともこのauひかりのデメリットです。

auひかりの公式ページによると戸建てタイプの場合で1~2か月、マンションタイプの場合は2週間程度と若干時間がかかってしまうようです。

もちろん時期によって異なりますので、3~4月の引っ越しシーズンにはもっと伸びる可能性がありますし、逆に空いている時期ならもっと早い可能性もあります。

比較対象としてフレッツ光の場合はどちらの場合でも3週間程度とそこまで長くはありません。

工事する会社が違うので、これだけ違いが出ると言えます。

解決策は引っ越しのシーズンは避ける、できるだけ平日を狙う等が挙げられます。

工事には立ち合いが必須となりますので、平日仕事で立ち会えない場合は休日に順番が回ってくることを待つしかありません。

対応できないエリアがある

auひかりの提供エリアは戸建てタイプとマンションタイプで若干異なります。

マンションタイプは日本全国に対応していますが、戸建てタイプの場合は関西と東海エリアには対応していません。

理由は同じ電力系の会社である、eo光とコミュファ光との競合を避けるためにauひかりは対応エリア外となっています。

マンションタイプの場合でもマンションによっては対応していないマンションもありますので、検討している人は一度確認してみてください。

auひかりを実際に使っている人からのデメリット情報

auひかりを実際に使っている人からのデメリット情報

Twitterで実際にauひかりを使用している人からの口コミをピックアップしました。

TwitterなどのSNSでは個人が自由に口コミを言えるので、信頼性の高い情報を集めることができます。

特にデメリットや不満などはSNS上には表れやすいので、一緒に見ていきましょう。

通信速度が遅い?

まずは光回線の生命線とも言える、通信速度を調べてみました。

フレッツからauひかりに変えるから
通信速度が100倍になる!
NURO光も速いらしいけど
auユーザーだからauひかりが便利なのだ

— 破壊神ひでっちJAPAN (@hidecchi_nattou) February 20, 2020

様々な口コミが吹き荒れていますね。

通信速度が速い口コミと遅い口コミを2つずつピックアップしました。

速いと遅い、大体同じくらいの量の口コミの数でした。

速いとの口コミは確かにauひかりが速いのでしょうが、遅いという口コミは見てみるとPC側が原因だったり、接続の問題だったりしている人もいました。

機器側のトラブルと気づかずに投稿している人も見受けられました。

auひかり自体の通信速度が遅い場合もありますが、光回線のサービスの特性上、同じauひかりを利用している人が密集した地域に固まると、どうしても通信速度が遅くなってしまうことがあります。

これに関しては運なので、どうしようもないのですが、地域が原因で遅くなってしまっている人もいました。

auひかりは平均的に実測値が速い光回線と有名な光回線なので、通信速度に関してはそこまで心配する必要はないように思います。

通信BANKアイキャッチ (16)通信BANKアイキャッチ (16)

サポートが悪い?

トラブル時などにすぐにサポートしてくれるスタッフがいるだけでも安心できますよね。

auひかりの場合はどうなのでしょうか?

悪い口コミばかりかと思いきや、案外良い口コミばかりでした。

当サイトの管理者もauひかりの件について調べていて、どうしてもわからないところがありました。

そこでauひかりのサポートセンターに問い合わせたところ、すぐ電話に出られて適切な対応をしていただきました。

サポートに関しても問題はないように私自身思いました。

悪い口コミは営業の電話が主で、この営業はauひかりの人が直接していないケースもあり、サポートとは関係のない代理店の人が行っているケースがあります。

私自身auひかりからの営業電話がかかってきたことはないので、公式のauひかりか代理店かわかりませんが、営業電話がかかってきた際には良い気持ちになる人は少ないでしょう。

また、最近のTwitterの投稿ではほとんどサポートに関する不満はなく、営業電話も2~3年前の投稿でした。

年々改善しているようです。

auひかりのデメリットから考えられる、auひかりをおすすめする人・しない人

auひかりのデメリットから考えられる、auひかりをおすすめする人・しない人

auひかりのデメリットについてまとめました。

デメリットをまとめることでどんな人にauひかりが向いていて、どんな人がデメリットをもろに受けてしまうのか多少は理解できたかと思います。

もっとわかりやすいようにauひかりをおすすめする人・しない人でまとめてみました。

auひかりをおすすめする人

以下に該当する人はauひかりを使ってもデメリットを感じにくい人です。

むしろメリットの方が多いので、おすすめできます。

マンションタイプで検討している人

マンションタイプを検討している場合はネットのみの利用でも工事費用が実質無料で、かつ、月額料金・工事費用の分割払い回数・解約時の違約金が戸建てタイプに比べて安いです。

月額料金はマンションのタイプによって変わるので一概には言えませんが、工事費用は30,000円の24回払い、1,250円/月です。

戸建てタイプの最低利用期間が3年なのに対し、マンションタイプは2年なのでちょうど24回工事費用の割引が終わったタイミングで解約ができます。

さらにマンションタイプは撤去工事も不要なので、28,800円を解約時に支払う必要がありません。

しかも、全国に対応しているので、どこに住んでいても一部マンションを除いてはある程度は対応エリアです。

工事までの待ち時間も2週間程度と短いので、急いでいる人にとってはメリットですね。

マンションタイプを検討している人にとってはメリットが結構大きいです。

電話とプラスで検討している人

戸建てタイプでも電話かauのWi-Fiを借りることで工事費用を実質無料にできます。

マンションタイプの場合は電話やWi-Fiを借りなくても工事費無料になるので、気にする必要はありません。

また、電話かauのWi-Fiを付けることでauスマートバリューも使えますので世帯のauスマホの料金が1人あたり1,000~2,000円程度安くなるのでauユーザーにもおすすめです。

auユーザーの人で電話かauWi-Fiを使う人

ネットのみではauスマートバリューがマンションタイプ、戸建てタイプに関わらず受けられません。

無理やり電話かauのWi-Fiをオプションで付けると逆にオプションなのでお金がかかります。

ネット以外を使わない人はおすすめできません。

auひかりをおすすめしない人

auひかりをおすすめしない人を記載します。

以下に該当する場合は何か都合がない場合にはauひかりではなく、他の光回線をおすすめします。

最低利用期間内に解約する可能性がある人

戸建てタイプ、マンションタイプに関わらず、最低利用期間内に解約する人はauひかりは不向きと言えます。

戸建てタイプの場合は最低利用期間は3年で、工事費は60回払いなので5年契約しなければ工事費が無料にならない計算になります。

つまり、戸建てタイプの場合、6年間契約を続けなければ工事費と最低利用期間による違約金を支払わなければなりません。

マンションタイプの場合はそこまで厳しくなく、工事費24回払いで最低利用期間は2年なので、ちょうど2年経てば解約しても構いません。

ただ、2年以内に解約してしまうと、違約金7,000円と残りの工事費用が請求されてしまいますのでご注意ください。

戸建てタイプを検討している人

auひかりのプランを調べていると、どうも戸建てタイプには向かないように思います。

なぜならば、今からauひかりの戸建てタイプを契約すると、確実に撤去費用で28,800円がかかる他、上記でも述べたように最低でも6年間は契約をし続ける必要があります。

関東や東海地方にお住まいでなければ関係ありませんが、それらの地域には対応していません。

ただ、解約の際に他の光回線への移行を目的としているのであれば、移行先の光回線がauひかりを解約する際にかかる費用を負担してくれる場合があります。

これはその移行先の光回線にもよりますし、そのときの移行先のキャンペーンなどにもよります。

最大○○万円まで負担なんてものも多いので、そこまで気にする必要はないかもしれません。

確実に移行先が負担してくれることが確認できてから、解約手続きに移るようにしましょう。

営業が絶対に言わないauひかりのデメリットを徹底解説まとめ

いかがでしたでしょうか。

auひかりにはたくさんのメリットがあります。

しかし、その一方でこれだけのデメリットがあることも事実です。

自分の契約形態と照らし合わせて、このデメリットにかかる部分があるようならauひかりは避けた方がいいかもしれません

auひかり以外にもたくさん光回線の会社はありますので、一度他も見てみてもいいかもしれませんね。

auひかりも悪い光回線ではなく、代理店がたくさんあるので、そこで高額なキャッシュバックを受けられたりもできます。

光回線はうまく他社と見分けてよりよい条件のサービスを契約することをおすすめします。

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