格安SIMはガラケーでも使えるのか?メリットとデメリットを解説

スマホを使うのが苦手、ガラケーにはガラケーのいいところがあるからガラケーを使いたいと思っている人は案外多いもの。

若者の間でも一周回ってガラケーを使う若者も増えてきています。

そこで疑問なのが格安SIMはガラケーでも使えるのか?ということ。

当サイトはガラケーが使える格安SIMとメリットとデメリットを徹底的に調査してみました。

今回の記事を簡単にまとめると!

  • 格安SIMをガラケーで使うことはできる
  • 格安SIMでガラケーを使うならイオンモバイルが一番おすすめ
  • 音声のみの通話をするなら大手キャリアのガラケーの方が安い場合がある
  • ガラケーにした場合にはデータ通信はできない

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ガラケーで使える格安SIM一覧

ガラケーで使える格安SIM一覧

格安SIMは30社以上の会社がサービスを公開していますが、中にはガラケーが使えない会社も存在します。

当サイトでガラケーが使える格安SIMをまとめました。

ガラケーはスマホと違いデータ通信が使えないので、音声通話SIMの中でも一番安いプランを比較しています。

イオンモバイル 音声500MBプラン 20円/30秒 1,130円
UQモバイル スマホプランS 20円/30秒 1,980円
UQモバイル スマホプランS 20円/30秒 1,980円
ワイモバイル ケータイSSプラン 20円/30秒

(通話先がソフトバンクなら1時~21時は0円)

934円
楽天モバイル スーパーホーダイプランS 10分以内無料 1,480円(2年目以降:2,980円)
IIJmio ケータイプラン 20円/30秒 920円
mineo DプランまたはAプラン 20円/30秒 Aプラン1,310円

Dプラン1400円

bモバイル 携帯電話SIM 無料通話分1,300円 (最大32.5分)

超過後:20円/30秒

1,290円
LINEモバイル LINEフリープラン 20円/30秒

10分かけ放題:880円

1,200円
BIGLOBE SIM 3GBプラン 「BIGLOBEでんわ」アプリ利用で(10分かけ放題:830円)

20円/30秒

800円(4か月目以降:1,600円)

格安SIMをガラケーで使うメリットとデメリット

格安SIMをガラケーで使うメリットとデメリット

格安SIMをガラケーで使うメリットとデメリットを把握しておく必要があります。

格安SIMなんだからガラケーでも安いのであろうと安易に考えて契約してしまうと危険で、思わぬ落とし穴があったりしますので、しっかり把握しておきましょう。

メリット

格安SIMでガラケーを使うメリットとしては以下のようなことが挙げられます。

  • 意外と簡単に使い始めることができる
  • 最低利用期間が短い
  • 格安SIM独自のお得なサービスが受けられる

意外と簡単に使い始めることができる

まず、ガラケーに格安SIMを差し込んで使う場合は簡単に使い始めることができることが多いです。

例えば、格安SIMをスマートフォンで使う時は、APN設定などをすることが必要になってくることがありますが、ガラケーは格安SIMを本体に差し込んで設定なしで使い始めることができます

大手キャリアから格安SIMへ変える際に設定とかが面倒くさそうに思っている人は、ガラケーだと簡単に使い始めることができるのは十分なメリットであると言えます。

面倒な設定や、携帯電話の操作に慣れていない人にとってはガラケーに格安SIMを差し込んで使用するのは案外便利かもしれないですね。

最低利用期間が短い

また、格安SIMをガラケーで利用するときは、大手キャリアで利用するときよりも最低利用期間が短いことが多いです。

大手キャリアでガラケーを利用する場合は大抵は2年縛りが設けられていることが多く、2年以内に解約をしていしまうと解約金が必要になります。

それに対して格安SIMでガラケーを利用するときは最低利用期間が1年に定められている会社もありますし、最低利用期間がない会社もあります。

大手キャリアの最低利用期間の2年縛りが嫌な人は最低利用期間の短い格安SIMと契約してみるのもいいかもしれません。

格安SIM独自のお得なサービスが受けられる

大手キャリアではなく格安SIMでガラケーを契約することで、各々のお得なサービスあるいはキャンペーンなどを受けることができます。

大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクなどは利用者が多く、とても知名度が高いですが、格安SIMの場合は数が多すぎて人気なものからあまり知られていないものまであります。

そのため、最近の格安SIMはサービス利用者を少しでも増やそうと独自のサービスやお得なキャンペーンを展開しているところが多くなってきている印象があります。

特に格安SIMのキャンペーンにはキャッシュバックなどのかなりお得な内容のものがあったりするので、格安SIMでガラケーを使うことでお得に利用できる可能性は十分あります。

デメリット

格安SIMでガラケーを使うメリットとしては以下のようなことが挙げられます。

  • ガラケーを格安SIMで使ったからといって安くなるわけではない
  • データ通信が使えない
  • 動作保証がない

ガラケーを格安SIMで使ったからといって安くなるわけではない

まず、ガラケーを大手キャリアではなく格安SIMで使ったとしても必ずしも安くなるわけではありません。

大手キャリアにはガラケー専用のプランがありますが、格安SIMにはガラケー専用のプランが少なくほとんど選ぶことができません。

大手キャリアのガラケーのプランはデータ通信などの無駄を省いたプラン形態になっているので、実際には格安SIMよりも安かったりします。

さらに、通信面を考慮すると大手キャリアのほうが優秀なのでお得である可能性が高いです。

ガラケーを使う際はスマートフォンとは違い、必ずしも格安SIMが大手キャリアに比べて安くなるというわけではないことを頭の片隅に入れておいて下さい。

ガラケーだと電話とSMSくらいしか使えない

また、通常のガラケーでは格安SIMを差し込んだところで音声通話とSMSは使えたとしてもデータ通信は使うことができません。

通常の格安SIMの料金プランはスマートフォンで使用されることを想定しています。

スマートフォンで格安SIMを利用する場合、音声通話のプランを選択するとデータ通信やSMSが付いてくることが多いです。

しかし、ガラケーで格安SIMの料金プランを利用するとなると、本来使えるはずのデータ通信が使えないのでその分が無駄になってしまい、音声通話の機能だけしか使えないことになってしまいます。

ですので、ガラケーで格安SIMを使う時は、基本的にはデータ通信が使えずに音声通話とSMSのみが使えるものだと心がけてください。

動作確認はされていても動作保証がされているわけではない

また、格安SIMをガラケーに差し込んでも確実に使えるというわけではありません。

自分のガラケーが動作確認がされていたとしても、動作保証がされているわけではないので格安SIMを差し込んでも使えない可能性があります。

ガラケーを格安SIMに差し込んで使用するのはどちらかというと特殊なやり方なので、多少のリスクは伴うことがあるということに注意しておく必要がありますね。

ガラケーを安く使う方法2選

ガラケーを安く使う方法2選

ガラケーを使うにあたって、安くガラケーを使うことができたらいいと思っている人はほとんどだと思います。

最近ではスマートフォンが主流になってきていて、どのようにガラケーを契約することでお得になるのか分かりにくくなってきています。

今からはガラケーを安く使うにはどういった方法があるのか詳しく解説していきます。

大手キャリアのガラケーを契約する

ガラケーを安く使う方法として一つ目に挙げられるのが格安SIMのラケーではなく大手キャリアのガラケーを契約することです。

ガラケーを使う際に大手キャリアよりも格安SIMの方が安くなると思い込んでる人が多いのが見受けられますが、状況によっては大手キャリアの方が安くなります。

格安SIMでガラケーを契約する場合の料金プランはおおむね以下のようになります。

  • 音声通話SIM:1,200円前後
  • 5分、10分定額のオプション:800円前後
  • 毎月の端末代(分割)

端末代抜きで考えるとどうやら1,200+800円で2,000円ぐらいかかるようですね。

ガラケーを大手キャリアで契約した場合の料金プランが大体いくらぐらいなのかも気になると思います。

それでは大手キャリアのガラケーの料金プランを安く選択した場合の例をいくつか見てみましょう。

ドコモガラケー ケータイプラン
ケータイプラン 1,200円
端末料金 800円
月額料金 2,000円
au ガラケー スーパーカケホ
スーパーカケホ 1,200円
LTE NET 300円
月額料金 1,500円
ソフトバンク ガラケー ケータイ100MBプラン
基本プラン 1,200円
ウェブ使用量 300円
月額料金 1,500円

大手キャリアのガラケープランは安く利用するとなると大体こんな感じの値段になります。

格安SIMと大手キャリアを比べた時にわかることは、多くの場合が大手キャリアよりも格安SIMでガラケーを契約するときの料金プランは高くなってしまうということです。

大手キャリアであれば最安で月額2,000円を超えないプランまであるのに対し、格安SIMでは2,000円を軽く越してしまうところが多いようです。

イオンモバイルを契約する

ガラケーを安く使う方法の二つ目として紹介するのはイオンモバイルを使うことです

先ほど格安SIMは大手キャリアよりもプラン料金が高いことが多いと言いましたが、格安SIMの中で最も安くお得に使うことができるのがイオンモバイルです。

他の格安SIMは大手キャリアよりも料金が高いのになんでイオンモバイルだけ安くできるのか疑問に思った人も多いのかと思います。

その理由としては、イオンモバイルは音声通信のプランに含まれるデータ通信容量が500MBという少ない容量から選択することができるからです。

どういうことなのかというと、データ通信容量が音声通信プランに少なく含まれているほど、データ通信が必要ないガラケーにとってはお得であり、イオンモバイルは安く利用できるというわけです。

元々の基本料金が安いのに、追加オプションに加入したとしても他のSIMに比べて安く利用することができるので、イオンモバイルは間違いなく安くガラケーを使うことができるでしょう。

それでも格安SIMでガラケーを使いたい!という方におすすめの格安SIM5選

それでも格安SIMでガラケーを使いたい!という方におすすめの格安SIM5選

大手キャリアのプランは格安SIMに比べて安くなることが多いと説明しましたが、大手キャリアに不満があったり、格安SIMの方が好きだという人は少なからずいるのではないでしょうか。

大手キャリアの方が良いことが多いのはわかるけど、どうしても格安SIMでガラケーを使いたい人のために、今からガラケーを使う際のおすすめの格安SIMをいくつか詳しく紹介していきたいと思います。

イオンモバイル:音声通話SIMでも最低利用期間が存在せず、一番おすすめ

それでも格安SIMでガラケーを使いたい!という方におすすめの格安SIM5選

格安SIMでガラケーを使いたいという方に最もおすすめする格安SIMはイオンモバイルです

イオンモバイルは大手イオングループが提供する格安SIMで、料金の安さとサービスが充実していることが特徴です。

回線はドコモ回線、au回線を利用することができます。

イオンモバイルの中でガラケーにおすすめするプランは「音声500MBプラン」です

音声500MBプランは名前から判断すると、主にスマートフォンでのデータ通信が500MB利用することができることがわかりますが、何よりも料金が安いのがいい点です。

音声500MBプランは月額1,130円というとても安い料金から利用することができますが、ガラケーで利用する場合は月額850円で10分間かけ放題のオプションを追加することをおすすめします

そのようにすることで月額1,980円という2,000円にも満たない低価格で利用することができます

さらに、イオンモバイルのサービスは充実しているのでたとえガラケーであっても安心して利用することができますよ。

イオンモバイルは低価格、安心感の面では抜群に良い格安SIMであるのでガラケーに一番におすすめできる格安SIMです。

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイルの料金プランは以下のようになっています。

データ専用SIMプラン
データ1GBプラン 480円
データ2GBプラン 780円
データ4GBプラン 980円
データ6GBプラン 1480円
データ8GBプラン 1980円
データ12GBプラン 2680円
データ20GBプラン 3980円
データ30GBプラン 4980円
データ40GBプラン 6480円
データ50GBプラン 8480円
音声通話SIMプラン
音声500MBプラン 1130円
音声1GBプラン 1280円
音声2GBプラン 1380円
音声4GBプラン 1580円
音声6GBプラン 1980円
音声8GBプラン 2680円
音声12GBプラン 3280円
音声20GBプラン 4680円
音声30GBプラン 5680円
音声40GBプラン 6980円
音声50GBプラン 8980円

イオンモバイルは音声通話SIMの解約がいつでも無料でできます。

大手キャリアのように2年更新で解約する際のタイミングを見計らって行う必要がありません。

他の格安SIMでも同じように最低利用期間が6~12か月程度あります。

最低利用期間内に解約を行うことで数千円~数万円程度解約金を取られてしまうのですが、イオンモバイルの場合は不要です。

イオンモバイルの公式ページ

https://aeonmobile.jp/

Y!mobile:ガラケーのプランもあって安い

それでも格安SIMでガラケーを使いたい!という方におすすめの格安SIM5選

ガラケーを使いたいという人におすすすめする二つ目の格安SIMはワイモバイルです。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとして格安SIMを提供していて、格安SIMの中ではとても評判の高いサービスになっています。

そして、ワイモバイルの回線は他の格安SIMとは異なりソフトバンクの自社回線を利用しているので大手キャリアと同じくらい安定した速度で利用できるという特徴もあります。

格安SIMであるけども回線はソフトバンクが使えるとなると、通信速度面では他の格安SIMに比べて困ることは少ないと思われるのでとてもお得感があっていいですよね。

ワイモバイルの中でガラケーにおすすめできるプランはスマホプランSです。

スマホプランSは通常月額2,680円ですが、新規割やおうちひかりセット(A)を適用することで最初の6か月間は月々1,480円で利用することができます。

スマホプランの良い点は、国内通話が10分以内なら何回かけても無料であることです

10分を超えてしまうと30秒/20円の通話料がかかりますが、10分以内で済ませることを意識すれば通話量が0円に抑えることができます。

このことを考えると使い方によっては安くガラケーを利用することができます。

さらに、ワイモバイルは「AQUOSケータイ3」や「DIGNOケータイ2」などのガラケーの機種を扱っていて、これらの機種はガラケーの中ではかなり優秀な部類に入るのでガラケーも購入してしまうのもありです。

このように、安くガラケーを使いたい、安定した速度で使いたいという人はワイモバイルがおすすめです。

Y!mobileの評判

口コミを見てみたら会社用のガラケーにも使われているようで、なかなか使えるようです。

ただ、Y!mobileのガラケーはそこまで有名ではないので、そもそも知っている人が少ない印象でした。

Y!mobileの公式ページ

https://www.ymobile.jp/

楽天モバイル

それでも格安SIMでガラケーを使いたい!という方におすすめの格安SIM5選

格安SIMでガラケーを使いたいという人におすすめする二つ目の格安SIMは楽天モバイルです。

楽天モバイルはその名も通り「楽天」が提供する格安SIMで、利用者が多くとても信頼度の高いサービスを提供しているとして知られています。

楽天モバイルの回線はドコモの回線とauの回線を利用していて、プランは「組み合わせプラン」や「スーパーホーダイ」があります。

気になる楽天モバイルのガラケーにおすすめするプランですが、一番のおすすめはスーパーホーダイのプランSです

スーパーホーダイプランSの料金はは以下の通りです。

プラン 通話 基本料金
スーパーホーダイ プランS(2GB) 10分以内かけ放題 1,480円(2,980円)

スーパーホーダイプランは組み合わせプランとは違いドコモ回線しか使うことができませんが、契約すると10分以内の国内通話がかけ放題が付いてきます。

この10分かけ放題は基本料金に含まれているので別料金を払う必要がないので優秀なコンテンツであると言えます。

さらに、楽天会員に加入することでスーパーホーダイプランSの月額料金が1年間1,500円引きになるという楽天会員割があり、もっと割引したい人はダイヤモンド会員に加入することでさらに500円割引されるサービスがあります。

本当は2,980円を支払わなければいけませんが、楽天会員割を適用することで1,480円まで割引することが可能ですのでかなりお得になるのがわかるのではないでしょうか。

この料金であれば大手キャリアにも劣らない価格でお得に格安SIMでガラケーを動かすことができます。

ほかの通信サービスはあまり安心できないけど楽天モバイルなら安心して使うことができる、お得なサービスを受けたいという人は楽天モバイルで格安SIMを使うのもありだとは思います。

楽天モバイルの公式ページ

https://mobile.rakuten.co.jp/

UQ mobile

それでも格安SIMでガラケーを使いたい!という方におすすめの格安SIM5選

格安SIMでガラケーを使いたいという人におすすめする三つ目の格安SIMはUQモバイルです。

UQモバイルはUQコミュニケーションズ株式会社が提供している通信サービスで、auのサブブランドとして知られています。

UQモバイルの回線はもちろんau回線を利用しています。

気になるUQモバイルのガラケーにおすすめできるプランですが、スマホプランSがいいでしょう

スマホプランSの料金は以下の通りです。

プラン 通話 基本料金
スマホプランS 30秒20円 1,980円(家族割1,480円)

UQモバイルのスマホプランSはこのようになっていますが、家族割などのサービスもあり月額料金は場合によって変わります。

UQモバイルの家族割はもし誰かほかの家族の人がスマホプランを利用していたら二人目以降の料金が500円引きになるというものです。

家族で一緒にスマホプランを契約したり、すでに契約している家族に合わせて契約する場合などはUQモバイルの家族割はかなりお得ではないでしょうか?

通話に関してですが、通常は30秒当たり20円がかかりますが、オプションを加えることで使い方を変えることができます。

オプションにはこのようなものがあります。

  • かけ放題:10分以内かけ放題で月額700円
  • 通話パック:最大60分/月で月額500円

かけ放題のオプションは時間が10分以内であればかけ放題で、通話パックのオプションは一月当たり60分を500円で利用することができるという内容なっています。

基本的に電話をよく利用する人はオプションに入っておく方がお得です。

見た感じだと短い時間でたくさんの電話する機会があるという人は10分かけ放題にして、10分以上の電話が多いと思う人は60分通話定額にするのがよさそうですね。

さらに、UQモバイルでは現時点でSIMカードのみを購入またはスマホプランを契約した人には最大6,000円がキャッシュバックされるというキャンペーンがあります

キャッシュバックの詳細は以下のようになっています。

キャッシュバック
SIMのみ(新規) 3,000円キャッシュバック
SIMのみ(MNP) 6,000円キャッシュバック

最低でも3,000円がキャッシュバックされることになるのでひと月分の料金を払うことができるぐらいのお得感です。

このキャッシュバックを利用することで実質的な月額料金が削減できるのでかなりお得になると思います。

このように、UQモバイルは家族割、キャッシュバックキャンペーン、オプションなどを駆使することによりどんどんと安くなっていくのでガラケーであってもお得に使うことはできます。

UQモバイルの公式ページ

https://www.uqwimax.jp/

IIJmio

格安SIMでガラケーを使いたいという人におすすめする四つ目の格安SIMはIIJmioです。

IImioは株式会社インターネットイニシアティブがが提供する通信サービスで、日本発のインターネット事業を作り上げ、高い信頼性を持った格安SIM業者です。

IImioの回線はフルMVNOであるので、ほとんどの格安SIMの通信環境とは違い自らが運用したサービスを提供し、ドコモとauのネットワークを利用しています。

ほとんどの格安SIMがMVNOでSIMカードごと大手キャリアから借りているのに対し、IImioは独自にSIMカードを発行しているので独立した一つの移動体通信業者になります。

つまり、IImioは複数のネットワークを利用することでほとんどの格安SIM(MVNO)に比べてより快適な条件で利用することができるわけです。

そんなIImioですが少し前にガラケーのための新プランとして「ケータイプラン」というサービスが始まりました

どのような内容の料金になっているのか見てみましょう。

プラン 通話 基本料金
ケータイプラン 30秒/20円 920円

ケータイプランはデータ通信やメールが使えない代わりに月額920円という低価格で音声通話が利用できるというプランになっています

初期費用に3,000円がかかるのを除くと、月額920円+通話料金の20円/30秒を支払うだけで格安SIMを利用することができます。

通話料金は「みおふぉんダイヤル」という無料のサービスを使うことで通話料金を20円/30秒からその半額である10円/30秒で利用することができます。

このみおふぉんダイヤルは申し込みは要らないのでケータイプランを使う場合には利用することをおすすめします。

このようにIImioは低価格、信頼度を兼ね備えているのでガラケーで使う格安SIMの中ではおすすめな方であると言えます。

まとめ:格安SIMはガラケーでも使えるのか?メリットとデメリットを解説

今回は格安SIMでガラケーを使うことができるのか、また格安SIMをガラケーで使うメリット、デメリットについて解説しました。

格安SIMでガラケーを使うことはできますが、本当に動作するのかはガラケーの機種によって異なってくるので、自分が使おうとしているガラケーの機種が使えるのか実際に問い合わせてみるのが一番だと思います

また、ガラケーの場合、格安SIMであっても大手に比べると高くなってしまうことが多いので、どこと契約するのかはよく考えてから契約した方が良いです。

今回の内容をまとめると

  • ガラケーは格安SIMでも使うことができる
  • ガラケーを格安SIMで使ってもデータ通信は使えない
  • ガラケーを安く使うには、大手キャリアまたはイオンモバイルを使う
  • ガラケーにおすすめの格安SIMはイオンモバイル、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイル、IIJmio

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