使い放題と何が違う?大容量プランのあるおすすめの格安SIMまとめ

とにかく大容量の格安SIMがほしい。

できるだけ安くて大容量の格安SIMを契約したいもの。

しかし、実際にはどこが安くて高品質なのかわからないのが現状です。

今回は当サイトで厳選した格安SIMを容量と価格ごとに比較しましたので、是非参考にしていただければと思います。

今回の記事を簡単にまとめると!

  • 大容量選ぶならイオンモバイル一択
  • youtubeなどのエンタメ見るならBIGLOBEモバイル

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

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大容量の格安SIMが必要かどうかは使用する用途で決める

大容量の格安SIMが必要かどうかは使用する用途で決める

最初に考えたいポイントとしては、「使用する用途」によって大容量の格安SIMが必要であるかどうかです。

使用する用途によって、消費するデータ容量が大きく異なり、使用量に見合った契約をしていないと結果として、通信速度の制限に引っ掛かってしまいます。

通信速度に制限がかかると、次の契約期間になるまでインターネットへダイレクトに繋がらなくなり、ストレスを貯めてしまう結果になりかねません。

しかし、近年では、特定のアプリケーションの「カウントフリー機能」と呼ばれる仕組みが作られました。

カウントフリー機能とは一体どのようなサービスでしょうか、以下、説明します。

カウントフリー機能とは

大容量の格安SIMが必要かどうかは使用する用途で決める

カウントフリー機能は、あるアプリケーションのデータ容量が、使用したデータとして累積されず、自由にそのアプリケーションの通信量を気にせずに利用し放題のサービスを指します。

YouTubeも契約項目に含まれている場合が多く、カウントフリーによって、いくら動画を視聴してもかかったデータのキャッシュやデータの通信量が累積されません。

通信速度制限にかからずに、いくらでも動画を観られるようになるサービスです。

それでは、考えられる使用用途を以下に挙げてみましたので、皆さんも当てはまる項目があるかどうか、参考にしてみて下さい。

カウントフリー機能はどの格安SIMでも適用されるの?

結論としては、どの格安SIMを提供している会社すべてで提供されているわけではありません

カウントフリー機能を採用している会社としていない会社に分けられます。

このページでは以下引き続き、カウントフリーのサービスを採用している会社をそれぞれ紹介します。

YouTubeを見る

「いつも通勤の時は暇だから、動画を欠かさず見て時間をつぶしたい」「勉強中のBGMでYouTubeの動画を流したい」など、現在はYouTubeを見る方は多くいます。

YouTubeは基本的に、インターネット回線、データを利用して読み込みをしながら視聴する動画アプリの為、大容量のプラン契約が必要となってきます。

YouTubeでは、カウントフリーにて、動画がデータ通信を気にせずに見放題になる仕組みができています。

YouTubeのカウントフリー機能を採用している格安SIMのキャリアでは「BIGLOBEモバイル」のみが現状採用しています。

同様にカウントフリー機能を採用している大手キャリアでは「Softbank」があります。

カウントフリー機能を採用しているキャリア
  • BIGLOBEモバイル「エンタメフリー・オプション」(付帯オプション)
  • Softbank「ウルトラギガモンスター+」(料金設定)

以下の表で2つのサービスを比較していきます。

サービス名/項目 値段設定

(月額、税別)

対応データ容量
BIGLOBEモバイル

「エンタメフリー・オプション」

音声通話SIM:480円

データSIM:980円

3GB~30GB
Softbank

「ウルトラギガモンスター+」

3,480円(税別)~ 50GB

BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションは、別途オプションとして設定されています。

最低3GB以上のプラン契約を結ばないとオプション設定できないので注意しましょう。

希望する「音声通話SIM」もしくは「データSIM」のプランの月額料金に加えて、音声通話SIMであればデータSIMの2分の1の料金でオプション申し込みが可能です。

以下、エンタメフリー・オプションのメリットを3つ挙げます。

BIGLOBE SIMエンタメフリー・オプションのポイント
  • 初回契約・音声通話SIM契約限定で、最大6か月間オプション料が無料
  • 1日7GB平均消費するYouTubeのデータ量を、オプションをつければノーカウント
  • YouTubeだけでなく、AbemaTVやU-NEXT等の動画配信や、音楽配信もデータ通信を気にせず使い放題

特に、「1日で7GBをYouTubeで消費する」というポイントを前面に主張して、オプションを付けた結果、データ量に関しては一切かからないメリットがBIGLOBEモバイルの強みです。

1か月を30日間と置きかえるならば、すべてを同じギガバイトの消費を繰り返していた場合、210GBも消化している換算になります。

いくらSIMカードがあっても足りない容量を、オプション一つ、480円もしくは980円でまかなえます。

もし、YouTubeの動画配信を多く利用するのであれば、検討する価値が高いでしょう。

更に、YouTubeだけでなく「AbemaTV」「U-NEXT」の動画もデータを気にせず見放題であり、音楽・ラジオ配信も再生やラジオ聴取がデータ通信のカウント無しで利用できます。

尚、最低3GB以上のプランで契約しなければ、オプション設定ができませんので注意しましょう。

 

一方の、大手キャリアであるSoftbankは「ウルトラギガモンスター+」というサービスを設けています。

Softbankのスマートフォンの料金プラン設定で用意されています。

データ容量50GB分と通話については「従量制もしくは定額オプション」で構成されているプランです。

「ウルトラギガモンスター+」とはどういうサービスであるか以下ポイントを挙げてみます。

ウルトラギガモンスター+のポイント
  • データ容量が50GB固定、動画とSNSはつなぎ放題
  • 対象外でも動画ストリーミングで220時間も使える
  • 通話は24時間かけ放題「定額」もしくは1回5分以内なら何度でもかけ放題「準定額」を用意
  • 音声通話SIM・3GB以上で契約すれば、3か月間月額800円割引
  • 今使っているスマートフォンをそのまま利用できる

データ容量が50GB固定となっていますが、YouTube等の動画サイトや、twitter等のSNSはつなぎ放題のサービスです。

50GBのデータ容量が備わっているため、仮に対象外の動画配信サービスでも、220時間は使えるサービスとなっています。

通話は、24時間かけ放題もしくは1回5分以内なら何回でもかけ放題の2種類を選べます。

「ウルトラギガモンスター+」は最低料金3,480円ではありますが、複数の条件を満たさないと3,480円にならず、定価の6,500円に「音声基本プラン」980円を付帯した、合計7,480円で契約しなければなりません。

以下注意しなければならない点があるので気をつけましょう。

ウルトラギガモンスター+のデメリット、気になるポイント
  • 「1年おトク割」(12か月間の料金1,000円割引)は、新規契約もしくは機種変更でなければ不可
  • インターネット「Softbank 光」を同時契約しないと「おうち割」(月額1,000円割引)が適用されない
  • 家族4人で契約すると対象となる「みんな家族割+」(月額2,000円割引)が個人ではできない

よって、割引を受けなければ、7,400円もの月額費用を支払わなければなりません。

以下、BIGLOBEモバイルと比較した料金比較をしていますので、参考にして下さい。

新規契約とスマートフォン(本体は24回分割払い)とセットの前提で比較しています。

BIGLOBEモバイルとSoftbank比較
  • BIGLOBEモバイル(音声通話SIM 30GB&エンタメフリーオプション、機種はそのまま使用割引適用後。シャープAQUOS R2 SH-M09とのスマホセット)
  • Softbank(「ウルトラギガモンスター+」&シャープAQUOS R2 SH-M09とのスマホセット、機種は48回払い)

 

サービス名 サービス料+機種代=総額
BIGLOBEモバイル 6,750円+2,900円=9,650円(月額)
Softbank 6,400円+3,900円=10,300円(月額)

ゲームをする

「通勤の際に電車内でゲームを楽しみたい」「合間の暇な時間にどこかでゲームをやりたい」という学生や社会人は多くいるでしょう。

ゲームの場合もYouTube同様、インターネット回線・データを利用する仕組みで、ゲームのデータをダウンロードしながらプレーしなければなりませんので、大容量のプラン契約が必要です。

ゲームでもカウントフリー機能を採用しているキャリアがあります。

「LinksMate」は格安SIMキャリアですが、オプションプランで「カウントフリー」を設けており、ゲームアプリやSNS、対象コンテンツのデータ通信料を90%カットするシステムを設けています。

サービス名 サービス料金
LinksMate「カウントフリーオプション」 500円(月額、税抜き)

また、カウントフリーオプションには以下のポイントがあります。

LinksMate「カウントフリーオプション」のポイント
  • 対象となるゲームやコンテンツ、SNSのデータ通信量が90%オフに
  • ゲームは67種類、コンテンツは18種類、SNSは、インスタグラム・twitter・facebookがデータ通信量90%オフの対象
  • データ通信容量が満タンとなり、低速データ通信となっても、対象の通信は高速で使用可能
  • 「連携特典」「利用特典」「ゲームアプリのスタープレゼント」等の特典が付く

よって、ゲームを楽しみたいならば、LinksMateのカウントフリーがおすすめです。

音楽・ラジオを聴く

「通勤や通学中にアプリを使って音楽を聴いていたい」「AMもしくはFMのラジオで情報を聴いたり番組を楽しみたい」希望を持った格安SIMの利用者もいるでしょう。

音楽配信やラジオ配信にも「カウントフリー」を設けている格安SIMキャリアが存在します。

音楽やラジオ関連で「カウントフリー」を設けているのは「BIGLOBEモバイル」「LINEモバイル」「LinksMate」です。

但し、キャリアによって対象の音楽アプリが異なってくるので、以下の通り一覧にしてみました。

サービス名 使える音楽アプリ一覧
BIGLOBEモバイル AWA/Google Play MUSIC/Apple Music 他
Links Mate AWA
LINEモバイル LINE MUSIC

BIGLOBEモバイルは3つ、Links MateとLINEモバイルは1つづつが対象となります。

この中で幅広く対応しているのはBIGLOBEモバイルです。

BIGLOBEモバイルはラジオアプリも含めると11個のアプリサービス、音楽アプリは9個もカウントフリーを対象にしています。

BIGLOBEカウントフリー対象の音楽アプリ
  • Google Play Music
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE MUSIC
  • radiko
  • らじる★らじる
  • dヒッツ
  • RecMusic

「dヒッツ」と「RecMusic」が新規追加されています。

Google PlayからSpotify、AWA、Amazon Musicと幅広く対応しており、どのアプリと契約してもカウントフリーが使えるので、オフライン用のダウンロードを毎回しなくても、音楽がいつでも聴けます。

更には、AM/FMラジオの「radiko」、NHKラジオのAM/FMが聴ける「らじる★らじる」が対応しています。

使用しているスマートフォンがラジオを聴くことができない場合、radikoのカウントフリーが使用できるならばいざという時の情報収集に便利ではないでしょうか。

インターネットで調べ物をする、SNSを使う

「外でインターネットを使って経路検索を使ったり、マップアプリを使う機会が多い」「外出先でtwitterを使って友人と連絡取り合ったり、情報収集をする」人も多いでしょう。

そんな時に、大容量のプラン契約なら安心ですし、更にはアプリが「カウントフリー」であればより有効活用できるでしょう。

ここでは、カウントフリーでSNSや情報アプリが使えるキャリアを紹介します。

サービス名 使えるSNSアプリ一覧
LINEモバイル LINE、Twitter、Facebook、Instagram
DTI SIM Twitter
LinksMate Instagram

LINEモバイルは、LINEだけでなく、TwitterやFacebook、Instagramまでカウントフリーを使える強みを兼ね備えています。

その他、DTIやLinksMateもそれぞれTwitterもしくはInstagramをカウントフリーで使用できますが、1つのアプリしか対応していない点が気になります。

20~50GB大容量の格安SIM比較表

20~50GB大容量の格安SIM比較表

以下、20GB~50GBまでサービスを提供している格安SIMの比較表を作りました。

「音声通話SIM」

サービス名/項目 対応容量数 料金
イオンモバイル 20GB~50GB 4,680円(20GB)

5,680円(30GB)

6,980円(40GB)

8,980円(50GB)

BIGLOBEモバイル 20GB~30GB 5,200円(20GB)

7,450円(30GB)

mineo 20GB~30GB 4,590~4,680円

(20GB)

6,510~6,600円

(30GB)

LinksMate 20GB~30GB 5,300円(20GB)

6,500円(30GB)

OCNモバイルONE 20GB~30GB 4,850円(20GB)

6,750円(30GB)

スマモバ 30GB 3,480円(30GB)
ロケットモバイル 20GB 4,670円(20GB)
エキサイトモバイル 20GB~50GB 4,680円(20GB)~10,880円(50GB)
AEON MOBILE 20GB~50GB 4,680円(20GB)~10,800円(50GB)
U-mobile 25GB 2,880円(25GB)
QTモバイル 20GB、30GB 4,900円(20GB)

6,900円(30GB)

「データ専用SIM」

サービス名/項目 対応容量数 料金
イオンモバイル 20GB~50GB 3,980円(20GB)

4,980円(30GB)

6,480円(40GB)

8,480円(50GB)

BIGLOBEモバイル 20GB~30GB 4,500円(20GB)

6,750円(30GB)

mineo 20GB~30GB 3,980~4,070円

(20GB)

5,900~5,990円

(30GB)

LinksMate 20GB~30GB 4,200円(20GB)

5,400円(30GB)

OCNモバイルONE 20GB~30GB 3,800円(20GB)

5,380円(30GB)

ロケットモバイル 20GB 3,900円(20GB)
エキサイトモバイル 20GB~50GB 3,980円(20GB)~10,180円(50GB)
AEON MOBILE 20GB~50GB 3,980円(20GB)~8,480円(50GB)
U-mobile 25GB 2,380円(25GB)
QTモバイル 20GB、30GB 4,000円(20GB)

6,000円(30GB)

大容量の格安SIMを購入する際の注意点

大容量の格安SIMを購入する際の注意点

それでは、大容量の格安SIMを購入する際の注意点を紹介します。

無制限の格安SIMと大容量のものは違う

格安SIMのキャリアの中には、データ通信量使用が無制限のプランを用意している会社があります。

サービス名 月額料金
DTI SIM 2,980円(税別)
U-mobile 2,980円(税別)
楽天モバイル 1,480円(税別)

データ無制限のプランを提供している会社の料金設定は、通常の大容量(20GBや30GB)より安く料金設定がされていますが、中には制限が存在します。

データ無制限の格安SIMのデメリット

データ通信量が過剰に使われると、通信速度に制限がかかる場合がある

通信量を過多に使い過ぎてしまうと、速度制限がかかってしまい快適にインターネットを使えなくなってしまいます。

そのため、大容量の契約よりもスムーズにインターネットを繋げず、ストレスを抱えてしまう原因となるため、注意が必要です。

速度の速さ

20~50GB大容量の格安SIM比較表

格安SIMのキャリアによっては、通信速度が遅い場合があります。

ドコモ・au・ソフトバンクの回線を借りて運用しているキャリアが大半です。

大手3大キャリアに比べれば、速度が遅い点を理解しなければなりません。

格安SIMキャリアの間でも速度にばらつきがある場合が多いので、値段が安く設定されている以上は理解して契約する必要があります。。

どうしても、月額使用料の安さを優先したいのならば、格安SIMをおすすめします。

SIMロックの解除が必要

格安SIMを運営している会社は、大半がNTTドコモの回線を借りて運用している場合が多くあります。

ドコモで扱っているスマートフォン機種であればSIMの差し替えで機種変更なしに格安SIMを利用できますが、au・ソフトバンクで扱っているスマートフォン機種に格安SIMのカードを差し込むならば、SIMロック解除をする必要があります。

以下、SIMロックの図解となります。

20~50GB大容量の格安SIM比較表

例えば、ドコモ回線用のスマートフォンでは、ドコモ回線のSIMは使用が可能です。

しかし、「SIMロック」と呼ばれる特定のキャリアのSIMしか使えない状態になっており、他のキャリアのSIMを使用しようとしても、使えない状態になっています。

20~50GB大容量の格安SIM比較表

その場合、該当するキャリアに問い合わせをし、手数料を支払う等対応をして、SIMロックの解除をしましょう。

手数料はドコモ・au・ソフトバンクにおいて若干の値段は異なりますが、3000円程度かかります。

SIMロック解除後は他のキャリアのSIMも利用が可能となり自由にSIMカードを差し替えられます。

もし、SIMロックが難しいならば、「SIMフリー機」を購入しての使用をおすすめします。

SIMフリー機では、どの会社のSIMでも対応しており、SIMロック解除を気にせずそのまま利用できます。

(現在では「HUAWEI」「OPPO」といった会社が参入しているが、「SHARP」のAQUOSや「サムスン」のGalaxy等も何処のSIMでも利用できるようにSIMフリー機が販売されている)

使用用途に見合った通信容量で契約する

20GBから50GBまで容量が多く用意されている場合が多いですが、容量が多ければ多いほ月額料金が大きく変化してきます。

大量に動画を視聴する、あるいはゲームアプリを積極的に使う等の理由があるならば、大容量のプラン契約が必要です。

使い方を把握して、月辺りでの容量の必要性や、月額でどの程度まで支払えるか考えなくてはなりません。

通信量の上限を越えた場合は通信速度が下がってしまいます。

かと言いつつ上限を上げ過ぎてしまうと使わなかったならば勿体ないまま月額料金を支払うだけとなってしまいますので注意が必要です。

上記の点に気を付けて使用用途にあった最適な通信容量で契約するよう心掛けましょう。

おすすめの大容量格安SIM3選

この項目では、おすすめの大容量格安SIMを抜粋して紹介します。

イオンモバイル:大容量でも安くて回線速度が速い

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

大容量で一番コスパがいい格安SIMはイオンモバイルです。

イオンが提供しているサービスでとても価格が安いと有名なイオンモバイル。

大容量でも価格が安く、しかも回線速度が速いのでコストパフォーマンスは最高にいいです。

なんと言ってもイオンモバイルはプランがとても豊富です。

1G~50Gまで細かいプランで分かれており、ユーザーの使い方によってプランを分けられるメリットがあります。

auとdocomo回線どちらにも対応しているのでSoftbankユーザー以外ならSIMロックを解除する必要がありません。

データ専用SIMはもちろん、音声通話SIMの最低利用期間や解約金が設定されていないので、いつでも無料で解約ができる点もかなりメリットとなっています。

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイルの料金プランは以下のようになっています。

データ専用SIMプラン
データ1GBプラン 480円
データ2GBプラン 780円
データ4GBプラン 980円
データ6GBプラン 1480円
データ8GBプラン 1980円
データ12GBプラン 2680円
データ20GBプラン 3980円
データ30GBプラン 4980円
データ40GBプラン 6480円
データ50GBプラン 8480円
音声通話SIMプラン
音声500MBプラン 1130円
音声1GBプラン 1280円
音声2GBプラン 1380円
音声4GBプラン 1580円
音声6GBプラン 1980円
音声8GBプラン 2680円
音声12GBプラン 3280円
音声20GBプラン 4680円
音声30GBプラン 5680円
音声40GBプラン 6980円
音声50GBプラン 8980円

回線は別ですが、Softbank回線よりも速いとの口コミもあり、地域にもよると思いますがかなり速い回線速度をほこっているように感じます。

au、docomo回線で悩んでいる場合はイオンモバイルを選ぶとよいでしょう。

 

イオンモバイルの公式ページ

https://aeonmobile.jp/

BIGLOBEモバイル

おすすめの大容量格安SIM3選

最初におすすめする格安SIMは、BIGLOBEモバイルです。

BIGLOBEモバイルには以下の特徴があります。

BIGLOBE SIMの特徴
  • 30年の歴史があるBIGLOBEの高い信頼性
  • エンタメフリー・オプションを活用したデータ容量の節約
  • 家族でデータ容量を分け合える「シェアSIM」
  • NTTドコモ・auの2つの回線からおすすめのSIMタイプを選べる
  • 6GB以上の契約ならば、全国のアクセスポイントで利用できる「BIGLOBE Wi-Fi」が無料で加入

30年の歴史があるBIGLOBEの高い信頼性

NECのグループとして長く親しまれてきたBIGLOBEブランドの高い信頼性が魅力です。

新規申し込みならばプランの月額が最初の一か月間無料、更に音声通話SIM3GBならば、3か月間月額が半額で利用できます。

エンタメフリー・オプションを活用したデータ容量の節約

月額480円もしくは980円で、「エンタメフリー・オプション」を利用できます。

「エンタメフリー・オプション」は、通常ならばギガバイト単位の容量を一日で使ってしまう高いデータ容量を用いるアプリを、一切制限なく、且つデータ容量に加算されずに使い放題となるサービスです。

YouTubeを初めとした動画サイトや、Spotifyをはじめとした音楽配信サイトを加算関係なく利用できる強みがあります。

項目 サービス名
動画配信(動画視聴のみ) YouTube
AbemaTV
U-NEXT
YouTube Kids
音楽・ラジオ配信
(音楽再生/ラジオ聴取のみ)
Google Play Music
YouTube Music
Apple Music
Spotify
Amazon Music
LINE MUSIC
radiko
らじる★らじる
dヒッツ
RecMusic
電子書籍配信(閲覧・ダウンロードのみ) dマガジン
dブック
その他 Facebook Messenger

YouTube、AbemaTV、U-NEXTがカウントフリーで動画視聴がし放題。

AbemaTVがカウントフリーで視聴できる点は強みでないでしょうか。

基本無料でバラエティ番組やアニメが視聴できますが、外出先でデータ容量不使用で番組を視聴するには、番組のオフラインダウンロードが可能となる「プレミアム会員」にならなくてはなりません。

カウントフリーで容量を気にしなくて済むできるならば、プレミアム会員にならなくとも番組が視聴できるため、節約に大きく役立ちます。

家族で分け合える「シェアSIM」

家族、夫婦、兄弟で同じBIGLOBEモバイルのSIMカードを利用するならば「シェアSIM」が便利です。

契約しているプランのデータ容量をいくつかのSIMに分け合って利用できるサービスとなります。

3GB以上のプランより対応です。

例として、BIGLOBEモバイルで3GBプランにて1台分の契約をするとします。

3GBで1台分を契約してシェア用のSIMカードを購入して使用するならば、1GBの容量の余裕ができてがお得となります。

NTTドコモ・auの2つの回線からおすすめのSIMタイプを選べる

NTTドコモの回線「タイプD」、auの回線「タイプA」より2種類のSIMタイプで契約を選べます。

2種類のSIMタイプのメリットは、使用できるエリアや使いたいスマートフォン端末に合わせて選べる点です。

ある山奥の地域では電波が悪い等の条件があった際に、ドコモもしくはauで繋がる回線を選べるから、安心してBIGLOBEと契約ができます。

全国のアクセスポイントで利用できる「BIGLOBE Wi-Fi」が無料で

6GBのプランを契約すれば、全国8万か所以上のアクセスポイントがある「BIGLOBE Wi-Fi」を無料でオプションサービスが付きます。

通常月額250円(税別)を無料で使え、大手コーヒーショップチェーンやファストフード店、スーパーマーケットでWi-Fiによるデータ通信量を節約したサービスを利用できます。

BIGLOBE Wi-Fiの利用可能なお店
  • スターバックスコーヒー
  • ロッテリア
  • セブンイレブン
  • プロント
  • タリーズコーヒー
  • イトーヨーカドー 他多数

以下、BIGLOBEモバイルのSIMカードの料金を一覧でまとめました。

月額、税抜きでの金額です。

容量/サービス内容 データ+SMS データ+SMS+通話
3GB 1,020円 1,600円
6GB 1,570円 2,150円
12GB 2,820円 3,400円
20GB 4,620円 5,200円
30GB 6,870円 7,450円
BIGLOBE公式ページ

https://www.biglobe.ne.jp/

LinksMate

おすすめの大容量格安SIM3選

続いておすすめする格安SIMは、Linksmateです。

Linksmateには以下の特徴があります。

LinksMateの特徴
  • 対象となるゲームやコンテンツ、SNSのデータ通信量が90%オフに
  • 「連携特典」「利用特典」「ゲームアプリのスタープレゼント」等の特典が付く
  • 1GB~30GBまで5つの料金プラン設定

対象となるゲームやコンテンツ、SNSのデータ通信量が90%オフに

特に、Linksmateの魅力はゲームアプリのデータ通信量がオフとなる点です。

データ通信量が90%オフとなるゲームが多数あります。

通信量90%オフ対象の主なゲーム
  • アイドルマスター ミリオンライブ シアターデイズ(バンダイナムコ)
  • 荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!(バンダイナムコ)
  • Shadowverse(cygames)
  • バンドリ!ガールズバンドパーティ!(ブシロード)
  • プリンセスコネクト!Re:Dive(Cygames)
  • マギアレコード(アニプレックス)     他多数

特に、音楽関連のアプリゲームや、アクションRPG系のアプリゲームはゲーム内のキャラクターや描写の動きが激しい分、データもかなり使用するため、通信量90%オフはお得でしょう。

「連携特典」「利用特典」「ゲームアプリのスタープレゼント」等の特典が付く

近頃流行しているゲームアプリのゲーム中での「レアカード」「アイテム」を特典で受け取れるサービスが用意されています。

ゲーム名 特典プレゼント例
グランブルーファンタジー

(Cygames)

SSRキャラクター還元
プリンセスコネクト!Re:Dive

(Cygames)

キャラクターステータスを上げられる
釣りスタ

(GREE)

質の高い魚を釣れるようになるアイテム
Shadowverse

(Cygames)

プレミアムキャラへの進化アイテム
エレメンタルストーリー

(Studio Z)

★6キャラクター還元

1GB~30GBまで5つの料金プラン設定

以下、LinksmateのSIMカードの料金を一覧でまとめました。

月額、税抜きでの金額です。

容量/サービス内容 データ+SMS データ+SMS+通話
1GB 500円 1,100円
5GB 1,500円 2,100円
10GB 2,500円 3,100円
20GB 4,200円 4,800円
30GB 5,400円 6,000円

追記:「追加容量チケットオプション」を追加すれば、毎月2GB以上通信容量を増やせる(2GBコースの場合500円(月額))

LinksMate公式ページ

https://linksmate.jp/

使い放題と何が違う?大容量プランのあるおすすめの格安SIMまとめ

ここまで、大容量の格安SIMについて紹介し、解説してきました。

このページでのポイントは以下の通りです。

この記事のまとめ
  • 大容量プランはコスパ、回線速度の観点からイオンモバイル一択
  • カウントフリーオプションを使うなら「BIGLOBEモバイル」
  • 動画配信、音楽配信とデータ通信量を気にしなければいけないサービスで「カウントフリー」が複数アプリで対応している

このページでは、「BIGLOBEモバイル」をおすすめします。

16種類の動画配信・音楽配信のアプリケーションのカウントフリーに対応しており、外出先でも合間の時間潰しに動画を観たり音楽を聴きたい時、不便を被らずに利用できる強みがあります。

更に、大容量のプランで契約しておけば、対応していないアプリでも容量の範囲内であれば活用でき、お得な格安SIM生活を楽しめるのではないでしょうか。

皆さんも大容量の格安SIMを利用して、お得に動画・音楽・SNSを楽しみましょう。

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