携帯ショップの人に騙されてない?通話のみの利用でも格安SIMは超お得!

せっかくスマホを持っているがインターネットはあまり使わない。

格安SIMでスマホ代を安くしたいが自分は通話のみしか使わない。データ通信はたまに使う程度で普段は通話が主でもったいない気がする。

その意見はまさに正解で、通話メインと伝えたとしても~GBなどのプランに携帯ショップの人からおすすめされるがままに契約してしまっている場合が結構多いです。

彼らも商売なので少しでも多くのプランを勧めるのは当然です。

そんな無駄に気付いて今この記事を見ている方はとても利口です。

大手キャリアよりも確実に格安SIMの方が無駄なコストを省けますし、自分でプランを選べて自分のペースで契約ができるので確実ですよね。

しかし、適当に契約してしまうと大手キャリアと同じくらいの金額になったり、かえって格安SIMを入れている必要性がなくなってしまうこともあります。

自分に合った格安SIMやプランを選ぶことで、通話のみを格安SIMで使う人でも大手キャリアよりもぐっと料金を抑えることができるので是非参考にしてみてください。

今回の記事を簡単にまとめると!

  • 通話のみでも大手キャリアよりも格安SIMの方がお得
  • かけ放題オプションを付けると電話番号が050から始まる番号になる可能性がある
  • 本当に通話のみしか使わないならガラケーがおすすめ
  • かけ放題オプションを付けるならUQモバイルがおすすめ
  • 電話番号をそのまま引き継ぎたいならQTモバイルがおすすめ

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通話のみの利用でも格安SIMはお得!

通話のみの利用でも格安SIMはお得!

通常、格安SIMはデータ通信、つまりはインターネットのみを利用することを目的とした方法で用いられることが多いですが、インターネットよりも通話の方がよく使う、むしろインターネットは全く使わないという方でもお得になります。

大手キャリア(au、docomo、Softbank)で契約した場合と格安SIMで契約した場合で比較してみましょう。

docomoで契約した場合

端末代金抜きでのシミュレーションができなかったので、シミュレーション後に端末代金は差し引きます。

今回は音声通話が主なプランなので、オプションはかけ放題オプションを付けます。

データ容量は最安の1GBで設定しました。

結果は5148円/月。

内訳としてはギガライト(1GB)3278円+かけ放題オプション1870円です。

端末代金がないとはいえ、高いですよね。

格安SIMで契約した場合

今回は比較対象として、データ容量が少なく、かけ放題オプションのある格安SIM、イオンモバイルを選びました。

イオンモバイルには0.5GBプランというものがありますが、docomoと合わせようと思うので1GBプランで比較していきます。

結果は2780円/月。

1GBプラン1280円+かけ放題オプション1500円です。

docomoと同様に端末代金は入っていません。

格安SIMにすることで単純に半額になることがわかりました。

格安SIMを調査する上でかけ放題オプションが入っている格安SIMは少ない印象でしたが、10分かけ放題など、時間を区切ってのかけ放題オプションは結構どこの格安SIMにも付いていました。

音声通話付きの格安SIM25社比較

音声通話付きの格安SIM25社比較

音声機能付きの格安を比較表にまとめてみました。

容量や回線の種類も記載しているので参考にしていただければ幸いです。

回線 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
UQ mobile au 1980 2980(9GB) 3980(14GB)
イオンモバイル
1280 1380   1980   8980(50GB)
mineo 1510 2190 4590 6510(30GB)
BIGLOBE 1400 1600 2150 7450(30GB)
QTモバイル 890 990 2690 6690(30GB)
LINEモバイル 1690 2220 2880 3220
ロケットモバイル 1380 1470 1950 2560 4580(20GB)
IIJmio 1600
nuro mobile 1480 2800 3680(13GB)
回線 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
U-mobile docomo 1580 1980 2880(25GB)
イオンモバイル 1280 1380 1980 8980(50GB)
b-mobile
       
mineo 1600 2280 3220 6600(30GB)
HIS モバイル 1300   1900 2800 8000(50GB)
LinksMate         
リペアSIM 1280 1780 2180 2780 3480 4980(20GB)
BIGLOBE 1400 1600 2150 7450(30GB)
LIBMO 980 1580 2380 5980(30GB)
Y.U-mobile 1600 2150 2960 6150(30.3GB)
QTモバイル 890 990 2690 6690(30GB)
LINEモバイル 1690 2220 2880 3220
nuro mobile 1400 2200 3400(13GB)
IIJmio 1600
インターリンクLTE SIM 1485 1760 2585 3190 7480(30GB)
DTI SIM 1200 1490 1920 2800 2900(ネット使い放題)
ロケットモバイル 1250 1300 1400 1800 2400 4670(20GB)
エキサイトモバイル 1370 1470 1580 2150 2300 2600 3080
freetel 1199 1600 2220
スマモバ 1480 2080 2980(30GB)
ワイヤレスゲート 音声プラン販売終了
回線 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
b-mobile Softbank
mineo 1950 2630 3570 6950(30GB)
HIS モバイル 1700   2400 3600 5500(20GB)
リペアSIM 1280 1780 2180 2780 3480 4980(20GB)
LINEモバイル 1690 2220 2880 3220
QTモバイル 1140 1240 1240 2940 6890(30GB)
nuro mobile 1680 2800 3680(13GB)
Chat Wifi-SIM 2980(ネット使い放題)
スマモバ 3980(毎日3GB)
Y!mobile    1980   2980   3980(14GB)
楽天モバイル 1480 2480 5480(24GB)

格安SIMの音声通話に使われる回線は3種類ある

格安SIMの音声通話に使われる回線は3種類ある

格安SIMの音声通話はインターネット回線を利用したIP回線、中継電話会社を通して利用するプレフィックス回線、通常の電話回線の3種類が採用されています。

通常の電話回線

大手キャリアが提供する通常回線の電話です。

格安SIMにも通常回線を利用する音声通話SIMが提供されているところがありますので、大手キャリアと同じ音質のパフォーマンスをしてくれます。

また、電話回線を利用しているのでデータ通信はしないため、データ容量の消費がありません。

インターネット回線を利用するIP電話

IP電話はインターネット回線を利用します。

インターネット→電話回線へ接続する形となっているので若干音質が劣ります。

緊急連絡、フリーダイヤルなどの電話番号には発信ができないデメリットがあります。

インターネット回線を利用することになるので、微量ながらデータ通信を消費します。

中継電話会社を通したプレフィックス電話

電話回線と違い、一旦中継会社を通して通話接続にします。

安くなる理由はかなり長文で専門的な話になるので割愛しますが、通常の半額程度で音声通話を利用することができます。

音質はIP電話と電話回線の間に位置し、電話回線よりのパフォーマンスを出してくれるので気になるほどではありません。

通話のみなら格安SIMではなくてガラケーがおすすめ

通話のみなら格安SIMではなくてガラケーがおすすめ

本当に通話しか使わない。LINEすら使わないという人にはガラケーがおすすめです。

今やマイナーとなってしまったガラケーですが、電話をよく使う人はガラケーがコスパや回線の点からおすすめです。

格安SIMはガラケーでも使えるのか?

格安SIMが使えるガラケーもありますが、ガラケーを使うならばわざわざ格安SIMを使う必要はありません。

なぜならばガラケーの場合、大手キャリアの方が安くなるケースが多いからです。

大手キャリアはスマホのデータ通信の部分で利益を上げているのですが、現在は電話回線はそこまで使われないので価格がだいぶ落ちています。

かけ放題の付いているプランだとしても月額2800円程度でおさまるので、ガラケーに格安SIMを挿すくらいなら大手キャリアのガラケーを契約しましょう。

ガラケーを使うデメリット

本当に通話のみしか使わない人にはガラケーがおすすめなのですが、LINEも使ったりちょっとしたネット検索などが一切できません。

ガラケーでデータ通信をすると結構費用がかかったりしますので、少しでもネットを使うなら格安SIMの方をおすすめします。

通話のみの格安SIMを購入する際の注意点

通話のみの格安SIMを購入する際の注意点

通話目的で格安SIMを利用する場合にはいくつか注意点があります。

携帯ショップで店員さんと話すスタンスと違い、自分でプランを見ていくので、店員さんのペースに飲まれない反面しっかり自分で確認する必要があります。

かけ放題オプションだと050の電話番号から発信になる可能性がある

かけ放題オプションがある格安SIMがありますが、電話番号が050発信になってしまう可能性があります。

格安SIMから080の電話番号が発行され、かけ放題オプションでかける電話は050を使わないといけないということです。

電話番号が2つになるイメージです。

もちろん050の方でも着信はできるのですが、電話をする相手が多く、相手にも電話番号を登録してもらっていたりすると050の電話、つまりは相手の登録していない電話番号から電話がかかってくるのでこの部分がデメリットと感じる人もいるようです。

IP電話になる場合がある

かけ放題オプションではIP電話になるものがあります。

IP電話はインターネット回線を経由して通話を行うので、普通の電話回線よりも音質が落ちてしまったり、データ通信を利用することからデータ容量を微量ながら消費してしまうなどのデメリットがあります。

メリットもあり、海外から日本の固定電話や携帯電話に電話をかけたい場合にはIP電話なので、Wi-Fi経由で日本国内に電話がかけられます。

通常の端末だと現地の電話回線を使う必要があるので、国内で電話をするよりも通話料金が割高になってしまいます。

しかし、IP電話の場合はWi-Fi環境下なら海外の回線を使う必要がないので無料でかけられます。

Wi-Fi環境外の場合は海外のデータ通信を使うことになるので、別途料金がかかります。

基本料金だけで決めると電話代が高額になる恐れがある

音声通話SIMで基本料金の安い格安SIMもありますが、音声通話オプションをよく見て決めることをおすすめします。

大手キャリアも同じですが、何もオプションをつけない場合は20円/30秒で通話ができます。

基本料金は安いが通話オプションが元々なかったり、通話オプションの料金が高額だったりすることがあります。

また、10分のみ無料のオプションは電話をかけはじめて10分間は無料ですが、それ以降は20円/30秒の料金が請求されます。

長電話をよくする方はIP電話でもかけ放題オプションのある格安SIMを選択することをおすすめします。

通話のみの格安SIMでもSIMロックの解除は必須

通話のみの格安SIMでもSIMロックの解除は必須

通話のみの利用を目的としていても、格安SIMを利用する場合はSIMロックの解除が必須になる場合があります。

現在お使いの端末のSIMロックが解除されている場合や、新しくSIMフリー端末を購入する場合にはあまり気にしなくていい部分です。

SIMロックとは

SIMロックとは、大手キャリア(au、Softbank、docomo)の3社が各自で端末にかけているSIMのロックのことを言います。

例を挙げると、docomoで契約したスマートフォンやiPhoneにauのSIMを挿しても動作しないようになっています。

逆に同じdocomoで契約した端末ならば同じdocomoのSIMだったとしても動作させることができます。

つまり、同じキャリアで契約した端末でないとSIMが使えないということです。

通話のみの格安SIMでもSIMロックの解除は必須

もし、格安SIMに乗り換える際にdocomoで契約した端末をauの格安SIMで使いたいとしたときに、通常では使えないことになってしまいますから、このSIMロックの解除をする必要があります。

SIMロックの解除は大手キャリアに相談することで3000円程度でしてくれます。

通話のみの格安SIMでもSIMロックの解除は必須

SIMフリースマホといった元々どこのキャリアにも属していない端末もあるので、それを購入すれば回線のことは気にせず格安SIMの契約が可能です。

iPhoneの場合は直接applestoreで購入するとSIMフリーのiPhoneが手に入ります。

注意
キャリアで契約や購入した端末はSIMロックを解除しないと他のキャリアで使うことができない。

通話のみ使いたい場合におすすめな格安SIM

通話のみ使いたい場合におすすめな格安SIM

かけ放題でおすすめの格安SIMをまとめてみました。

とにかく電話を使う人にはかけ放題オプションがある格安SIMをおすすめします。

UQ mobile:速度も十分でコスパも最高、auユーザーにはもってこい

通話のみ使いたい場合におすすめな格安SIM

通話のみでも使って損がないのがこのUQモバイル。

通話のみの利用ということならばUQモバイルを使うことでかけ放題オプションが使えます。

さらに、通話のみの利用で必須な音声通話SIMでも最低利用期間が設定されていないため、いつでも解約することができます。

注意が必要なのが、このスマホS、M、Lプラン以外の音声通話プランもあるのですが、そちらを選んでしまうと12か月の縛りがあり、その間に解約すると9500円の違約金がとられてしまいます。

間違えずにスマホS、M、Lプランを選びましょう。

UQ mobileの料金プラン

UQ mobileの料金プランは以下のようになっています。

データ専用SIM

通話のみ使いたい場合におすすめな格安SIM

音声通話SIM

通話のみ使いたい場合におすすめな格安SIM

 

かけ放題オプションは3種類あり、いつでも電話かけ放題、10分国内通話かけ放題、月60分かけ放題があります。

自分に合った料金プランを選びましょう。

通話のみ使いたい場合におすすめな格安SIM

データ通信を使う場合があっても爆速の回線速度が出るのでおすすめです。

iPhoneの保証であるapple careや端末保証サービスもオプションで存在し、端末が壊れてしまっても安心できます。

キャンペーンも充実しているため、期間ごとにキャッシュバックなどがありますので調べてみてください。

UQモバイルの公式ページ

https://www.uqwimax.jp/

 

Y!mobile

通話のみ使いたい場合におすすめな格安SIM

Y!mobileはSoftbankと自社回線の両方を使用しているため、他の格安SIMとは若干違います。

独自の回線を持っていることもあり、回線速度も速く、大手キャリアよりも速い速度が出ることもあります。

Y!mobileは1500円のオプションで電話が無制限で使うことができます。

他の格安SIMより若干高いですが、電話を使う人や回線速度にこだわりたい人にはおすすめです。

Y!mobileの料金プラン

Y!mobileの料金は下記になります。

通話のみ使いたい場合におすすめな格安SIM

他の格安SIMに比べると若干高いですが、大手キャリアよりはだいぶ安いですね。

新規割などもあるので安く使うことができるでしょう。

最安のプランを付けて2台持ちしても大手キャリアよりは安くなります。

口コミも結構好印象です。

通話のみの格安SIMで速さも追及したいならY!mobileならば外れがありません。

Y!mobileの公式ページ

https://www.ymobile.jp/

イオンモバイル

通話のみ使いたい場合におすすめな格安SIM

イオンが提供しているサービスです。

プランがとても豊富でかけ放題の電話オプションが1500円で付けられます。

さらに、イオンモバイルはデータ専用SIMだけではなく、声通話SIMの最低利用期間がないという珍しい格安SIMになりますので、違約金が発生しません。

使用してみて思ったよりもパフォーマンスを出してくれない場合は、解約しても料金がかからないので安心です。

回線はIP回線となっております。

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイルの音声通話SIMの料金プランは以下のようになっています。

音声通話SIMプラン
音声500MBプラン 1130円
音声1GBプラン 1280円
音声2GBプラン 1380円
音声4GBプラン 1580円
音声6GBプラン 1980円
音声8GBプラン 2680円
音声12GBプラン 3280円
音声20GBプラン 4680円
音声30GBプラン 5680円
音声40GBプラン 6980円
音声50GBプラン 8980円

回線速度も申し分なく速いです。データ通信の面でも素晴らしいパフォーマンスを出してくれるでしょう。

au、docomo回線で悩んでいる場合はイオンモバイルを選ぶとよいでしょう。

 

イオンモバイルの公式ページ

https://aeonmobile.jp/

QTモバイル

通話のみ使いたい場合におすすめな格安SIM

電話番号がそのままで使えて、かつ電話回線を使用できるのがQTモバイル。

電話番号を引き継げるメリットは結構大きいと思います。

2500円で電話し放題のオプションが付けられます。

かけ放題オプションのデメリットである、電話番号が050を使う必要がなかったり、IP回線でもないのでおすすめです。

QTモバイルの料金プラン

QTモバイルの音声通話SIMの料金プランは以下のようになっています。

通話のみ使いたい場合におすすめな格安SIM

回線も電話回線なので音質は大手キャリアと変わりません。

かけ放題プランを契約して、QTモバイルのアプリから電話をかけることでかけ放題が適応されます。

QTモバイルの公式ページ

https://www.qtmobile.jp/

まとめ:通話のみの利用でも格安SIMは超お得

いかがでしたでしょうか?

スマートフォンを使いたい場合、通話のみの利用でも格安SIMを使うことで大手キャリアより安くなることがわかりました。

本当に通話のみしか使わないということであれば大手キャリアのガラケーでも十分だと思いますが、やはりスマホは必須ですよね。

IP電話にするのか電話回線を使うのかでも選ぶ格安SIMが変わってくると思います。

  • かけ放題プランが充実していてデータ通信も爆速なのはUQモバイル
  • 本当に通話のみしか使わないのであればガラケーが最安
  • 電話回線をどうしても使いたいという方はQTモバイル。

それぞれ用途に合った格安SIMを選ぶと良いでしょう。

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