格安SIM25社を徹底比較!速度が速くてコスパ重視のプランまとめ

「格安SIMって最近よく聞くけど具体的になにかわからない」「格安SIMを契約したいけどどの会社にすればいいのかわからない」などなど、格安SIMの選定はなかなか難しいもの。

そこで今回は格安SIMの会社25社を比較し、自分に合った格安SIMを選べるよう、まとめてみました。

格安SIMを契約することで月々のスマホ代をぐっと抑えることができます。

格安SIMを知らない人からすれば安さに驚くことでしょう。

なぜ格安SIMが安いのか、安いことで何かデメリットがあるのかなども含めてお話していきます。

今回の記事を簡単にまとめると!

  • 格安SIMとは大手キャリア比較して非常に安い金額で使えるSIMのこと
  • 格安SIMに乗り換えると月々の携帯代を大幅に抑えることができる
  • 音声通話SIMコスパ最強の格安SIMは「Y!mobile」
  • データ専用SIMはイオンモバイルも速度が速く安定している
データ専用SIMを検討しているならイオンモバイル
  • 格安SIM業界で1GB当たりの料金が最も安い!
  • 通信速度が他の格安SIMよりも速い!
  • docomo、au回線に対応!
  • 音声SIM、データSIMどちらも最低利用期間なし!

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  • 格安SIM業界で1番通信速度が速い!
  • Softbank回線と自社回線を使っているので大手キャリア並みに速い!
  • 店舗もあるためサポート体制も万全!
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格安SIMって何?

格安SIMって何?

格安SIMとは、大手キャリア(au、Softbank、docomo)と比較して非常に安い金額で使えるSIMのことを言います。

スマートフォンやiPhoneには「SIMカード」というチップのようなものが内蔵されていることはご存じでしょう。

現在日本で飛んでいる回線は大手キャリアであるau、Softbank、docomoの3社で、格安SIMはこの3社の回線の一部を借りてサービスを運営しています。

本来ならば、回線をつなぐためにアンテナや基地局を建設したりするために設備投資が必要であり、大手キャリアで契約するとその回線設備費用や携帯ショップの人件費などの固定費が私たちユーザーの料金に加算されています。

しかし、格安SIMは元々存在する大手キャリアの通信設備を利用できること、ネットで契約が済むため、人件費が大手キャリアよりも比較的かからないことが理由で格安でSIMを使うことができます。

MEMO
格安SIMとは、料金が安くで利用できるスマホ内蔵のSIMカードのこと。通信設備や人件費が抑えられるため、安くで利用できる。

格安SIMの2つの種類

格安SIMって何?

格安SIMには大手キャリアのスマホのように電話ができる「音声通話SIM」データ通信のみができる「データ専用SIM」の2種類があります。

音声通話SIMは電話ができる機能がついているため、データ専用SIMに比べて数百円高くなっています。

普通の電話を使用せず、LINEやSkypeの通話機能だけを使用する方にはデータ専用SIMで十分でしょう。

2台目のスマホやipad、タブレットなどにはデータ専用SIMを選ぶ人が多い傾向にあります。

格安SIMの魅力

格安SIMにはたくさんの魅力があります。格安SIMの会社ごとに細々した魅力はあるのですが、今回は大方の格安SIM会社のメリットを記載していきます。

料金が安い

格安SIMって何?

第一に挙げられる魅力といえばやはり料金の安さでしょう。

大手キャリアと契約する場合、端末代金が分割で入っているケースが多いですが、それを考えずに計算すると大体月額6000円~7000円程度支払っているケースが多いです。

ここで、最近CMも頻繁にしているUQ mobileのSIMと比較してみましょう。

データ専用SIMで毎月980円、音声通話SIMでau回線で1680円なので、約5000円程度は削減が可能です。

大手キャリアのどんなに安いプランよりも、格安SIMの方が確実に安くなるところは格安SIMのメリットとなります。

MEMO
大手キャリアよりも料金が格段に安くなる。

契約期間2年間の縛りがない

大手のキャリアは契約で2年縛りをすることが一般的です。

2年間契約の縛りをすることで他社に移行することを防ぐことができるので、どこのキャリアもこの契約でユーザーと話を進めます。

もし2年以内で解約してしまうと、違約金や解約金という形で数千円~数万円取られてしまうことがあります。

一方で格安SIMは2年縛りはしないケースが多いです。

ただ、これも例外があり、音声通話SIMを契約した際には6~12か月以内に解約された場合は手数料が発生したりするケースが格安SIMの会社によっては存在します。

データ専用SIMは多くの格安SIM会社で違約金を設けていないので無料でいつでも解約が可能です。

しかし、2019年10月を境に大手キャリアはこの違約金、解約金を見直し、現在ではこの違約金が大幅にカットされたり、2年縛り自体がなくなったりするプランも出ているのでこの格安SIMの2年縛りのメリットはあってないようなものになるかもしれません。

ただ、細かい規約やプランもあるので現状、格安SIMを使った方が楽でしょう。

MEMO
大手キャリアは2年縛りの契約がほとんどで解約金が数千円、数万円取られてしまう可能性がある。

格安データSIMの場合は違約金なしの会社がほとんど。

格安SIM会社や料金プランが豊富で選び放題

大手キャリアでプランを選択する際に、多くても3つくらいしか選択肢がないことをご存じでしょうか?

5Gプラン、20Gプラン、50Gプランなど時期によっても大手キャリアは頻繁にプランを変更しているので一概には言えないのですが、2年に1回携帯ショップを訪れる度に少ない選択肢から泣く泣く選んでいる。そんな人も少なくないと思います。

格安SIMの場合は会社が豊富にあり、しかもプランが豊富な会社も多いので、自分に合ったプランを選ぶことができます。

上記の大手キャリアの例で言うと、自分は10Gしか使わないが20Gプランからしかないので5Gじゃ少ないし、仕方なく20Gプランを選ぶなんてことも実際にはあります。

10Gしか使わないなら10Gプランのある格安SIM会社を選べばいいですし、もう少しゆとりがほしいのであれば12Gプランのある会社を選べばいいのです。

プランが増えることは無駄を省くことができるので、格安SIMならではのメリットでしょう。

MEMO
格安SIM会社とプランが豊富に出ているので自分の使い方に合った契約ができる。

格安SIM25社の料金と回線を比較表にしてみた!

格安SIM25社の料金と回線を比較表にしてみた!

格安SIMの会社はたくさんありますが、できるだけ多くの格安SIM会社を比較表にして見やすくしてみました。

回線も一緒に見ることができるので、お使いの大手キャリア端末をそのまま使いたい方はご自分の端末と同じSIMを選ぶことで手間が省けます。

データ専用SIMを比較表で比較

電話による音声通話が必要ない方はこちらをご覧ください。

※税抜、税込の表記を含んでいます。
※初月の月額料金のみを記載しています。
※SMSオプションが課金制のものはSMSオプションの料金は含まれておりません。

回線 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
UQ mobile au 980
イオンモバイル 480 780   1480   8480(50GB)
mineo 900 1580 2520 5900(30GB)
BIGLOBE 1020 1570 6870(30GB)
QTモバイル 700 800 800 2400 6000(30GB)
LINEモバイル 1110 1640 2300 2640
ロケットモバイル 700 840 1330 1770 3950(20GB)
IIJmio 900 1520 2560(12GB)
nuro mobile 780 2100 2980(13GB)
回線 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
U-mobile docomo 1480 2380(25GB)
イオンモバイル 480 780 1480 8480(50GB)
b-mobile 480 850  1450  2190  3280(15GB) 
mineo 900 1580 2520 5900(30GB)
HIS モバイル
890 1600 2000 7300(50GB)
LinksMate  500   1500   2500 5400(30GB)
リペアSIM 500 900 1580 1980 2480 3980(20GB)
BIGLOBE 900 1450 6750(30GB)
LIBMO 880 1480 2280 5880(30GB)
Y.U-mobile 900 1450 2260 5450(30.3GB)
QTモバイル 700 800 800 2400 6000(30GB)
LINEモバイル 1110 1640 2300 2640
nuro mobile 700 1500 2700(13GB)
IIJmio 900 1520 2560(12GB)
インターリンクLTE SIM 1485 1760 2585 3190 7480(30GB)
DTI SIM 600 840 1220 2100 2200(ネット使い放題)
ロケットモバイル 590 690 840 1200 1850 3950(20GB)
エキサイトモバイル 660 770 880 1450 1600 1900 2380
freetel 499 900 1520
スマモバ 3980(毎日3GB)
ワイヤレスゲート 低速使い放題プランのみ
回線 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
b-mobile Softbank 480 850 1450 2190 3280(15GB)
U-mobile
880 1580   2980   4980(30GB)
mineo 990 1670 2610 5990(30GB)
HIS モバイル   990   2000 2500 8900(50GB)
リペアSIM 500 900 1580 1980 2480 3980(20GB)
LINEモバイル 1110 1640 2300 2640
QTモバイル 700 800 800 2400 6000(30GB)
nuro mobile 980 2100 2980(13GB)
Chat Wifi-SIM 2980(ネット使い放題)
ロケットモバイル 790 4100(20GB)
スマモバ 3980(毎日3GB)
Y!mobile
  980    
楽天モバイル 900 1450 2260 5450(30GB)
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音声通話SIMを比較表で比較

固定電話や携帯電話に電話をかけたり受けたりする人はこちらをご覧ください。

回線 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
UQ mobile au 1980 2980(9GB) 3980(14GB)
イオンモバイル
1280 1380   1980   8980(50GB)
mineo 1510 2190 4590 6510(30GB)
BIGLOBE 1400 1600 2150 7450(30GB)
QTモバイル 890 990 2690 6690(30GB)
LINEモバイル 1690 2220 2880 3220
ロケットモバイル 1380 1470 1950 2560 4580(20GB)
IIJmio 1600
nuro mobile 1480 2800 3680(13GB)
回線 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
U-mobile docomo 1580 1980 2880(25GB)
イオンモバイル 1280 1380 1980 8980(50GB)
b-mobile
       
mineo 1600 2280 3220 6600(30GB)
HIS モバイル 1300   1900 2800 8000(50GB)
LinksMate         
リペアSIM 1280 1780 2180 2780 3480 4980(20GB)
BIGLOBE 1400 1600 2150 7450(30GB)
LIBMO 980 1580 2380 5980(30GB)
Y.U-mobile 1600 2150 2960 6150(30.3GB)
QTモバイル 890 990 2690 6690(30GB)
LINEモバイル 1690 2220 2880 3220
nuro mobile 1400 2200 3400(13GB)
IIJmio 1600
インターリンクLTE SIM 1485 1760 2585 3190 7480(30GB)
DTI SIM 1200 1490 1920 2800 2900(ネット使い放題)
ロケットモバイル 1250 1300 1400 1800 2400 4670(20GB)
エキサイトモバイル 1370 1470 1580 2150 2300 2600 3080
freetel 1199 1600 2220
スマモバ 1480 2080 2980(30GB)
ワイヤレスゲート 音声プラン販売終了
回線 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
b-mobile Softbank
mineo 1950 2630 3570 6950(30GB)
HIS モバイル 1700   2400 3600 5500(20GB)
リペアSIM 1280 1780 2180 2780 3480 4980(20GB)
LINEモバイル 1690 2220 2880 3220
QTモバイル 1140 1240 1240 2940 6890(30GB)
nuro mobile 1680 2800 3680(13GB)
Chat Wifi-SIM 2980(ネット使い放題)
スマモバ 3980(毎日3GB)
Y!mobile    1980   2980   3980(14GB)
楽天モバイル 1480 2480 5480(24GB)

格安SIMを契約する際にはSIMロック解除が必要な場合がある

格安SIMを契約する際にはSIMロック解除が必要な場合がある

スマートフォンやiPhoneを大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合にはSIMロックの解除が必要な場合があります。

逆にSIMロックの解除が必要ない場合もあります。

SIMロックとは

SIMロックとは、大手キャリア(au、Softbank、docomo)の3社が各自で端末にかけているSIMのロックのことを言います。

例を挙げると、docomoで契約したスマートフォンやiPhoneにSoftbankのSIMを挿しても動作しないようになっています。

逆に同じdocomoで契約した端末ならば同じdocomoのSIMだったとしても動作させることができます。

つまり、同じキャリアで契約した端末でないとSIMが使えないということです。

格安SIMを契約する際にはSIMロック解除が必要な場合がある

もし、格安SIMに乗り換える際にdocomoで契約した端末をSoftbankの格安SIMで使いたいとしたときに、通常では使えないことになってしまいますから、このSIMロックの解除をする必要があります。

SIMロックの解除は大手キャリアに相談することで3000円程度でしてくれます。

格安SIMを契約する際にはSIMロック解除が必要な場合がある

SIMフリースマホといった元々どこのキャリアにも属していない端末もあるので、それを購入すれば回線のことは気にせず格安SIMの契約が可能です。

iPhoneの場合は直接applestoreで購入するとSIMフリーのiPhoneが手に入ります。

注意
キャリアで契約や購入した端末はSIMロックを解除しないと他のキャリアで使うことができない。

格安SIMを比較する3つのポイント

格安SIMを比較する3つのポイント

格安SIMは大手キャリアの回線を借りて運用しています。

そのため、格安SIMの会社によっては通信速度が遅いものがあったり、1社のみの回線を使用しているところもあります。

通信速度は速いに越したことはありませんが、回線の種類は現在使用しているスマホやiPhoneをそのまま使う人はしっかり確認しておくと安心です。

月額費用はいくらかかるのか

月額費用を上の比較表でも様々あります。1Gで500円程度のSIMもあれば、50Gで8480円のSIMもあるなど、幅が様々です。

2台持ちをする人ならばそこまでデータ容量の多くない安いSIMでもいいと思いますし、メインのスマホとして扱う人であればそこそこの容量のSIMを契約した方がいいでしょう。

一目に安いからという理由で契約してしまうと、契約後に後悔することもありますので、月額費用以外もしっかりと見て契約しましょう。

通信速度で選ぶ

格安SIMは大手キャリアの回線の一部を借りてサービスを提供していることを明記したと思いますが、この一部の回線を借りていると、料金が安くで済む反面、回線速度が落ちてしまう可能性が高くなるというデメリットがあります。

それは元々大手キャリアの回線ですから、大手キャリアのスマホを契約しているユーザーが優先的に回線を使います。

格安SIMは大手キャリアの一部の回線しか使うことができないため、回線速度がどうしても遅くなってしまいがちです。

この回線速度は格安SIM会社によって違い、どの程度の回線のキャパをそのSIM会社が割り振られているのかが重要になってきます。

料金的に安いと思った格安SIMのプランでも速度が遅いと、速度を気にする人、動画などの重いデータを扱うサービスを頻繁に使う人にとっては料金以上に不満になるものがあるでしょう。

注意
相場よりも安いプランやネット使い放題のプランは回線速度が遅い可能性がある。

回線はどこのキャリアのものを使っているのか

格安SIMの会社によっては回線を選ぶことができます。

docomo、au、Softbankの3種類から選びます。

この回線を選ぶ基準として2つあり、「自分の使っているスマホと同じ回線を選ぶ」「お住まいの地域に合った回線を選ぶ」といったものがあります。

自分の使っているスマホと同じ回線を選ぶ

もし大手キャリアも端末をそのまま使おうとする場合や大手キャリアで購入した端末を使う際には回線のことを気にする必要があります。

上記でも少し触れましたが、例えばauで契約した端末ならばauの格安SIM会社を選ぶことでSIMロックの手続きが不要となります。

少し前まではSoftbankの格安SIMが出ていなくてSoftbankユーザーはこの点で困っていたのですが、最近ではSoftbankの格安SIMも出ているのでわざわざSIMロックをしなくともある程度、格安SIM会社やプランを選べるようになりました。

ただ、Softbankの場合はまだまだSoftbank回線のプランを取り扱っている格安SIM会社が少ないのが現状です。

自分がSoftbankのユーザーでどうしてもSoftbankの回線で自分に合ったプランがない場合にはSIMロック解除が必要になるかもしれません。

お住まいの地域に合った回線を選ぶ

お住まいの地域によって回線を選ぶ必要がある場合があります。

これは回線速度の問題で、地域によっては基地局が遠くにあってauの回線は遅いがdocomoは速いといった事例、ユーザーが多くて回線が込み合っていたりする事例などが確認されています。

基地局の少ない田舎にありがちなこの現象ですが、都会の方でも同様の現象が起こっているので、解決策としてはデータ専用SIMの1番安いプランを契約してみて速度を確かめてみると確実です。

格安SIMを選ぶときの注意点

格安SIMを選ぶときの注意点

格安SIMを選ぶときには注意点があります。

注意点をよく読まずに格安SIMを契約してしまうと、SIMが使えなかったり、本来受け取れるはずのキャッシュバックを受け取れなかったりしますのでご注意ください。

自分がひと月にどれほどデータを使うのか確認する

まずご自分の現在のご利用容量を確認しましょう。

格安SIMは自分でデータ容量を無数のプランから選ぶので、少なすぎたり多すぎたりすると損をする可能性があります。

お使いのキャリアによってデータ容量の確認は様々ですので下記をご参照ください。

各社の実施中のキャンペーンを確認する

格安SIMの会社はそれぞれキャンペーンを行っている場合があります。

ざっと確認しても音声通話SIMのキャンペーンが多いように思います。

他にもキャッシュバックキャンペーンなどもありますので、自分に合った数社に目星をつけておいて、キャンペーンのある期間に契約するなど、キャンペーン情報はよく確認しておくとお得です。

また、キャンペーンの条件が細かいものも多いのでよく確認してキャンペーン対象のプランを選びましょう。

自分の携帯のSIMカードのサイズを確認する

結構重要なのがSIMカードのサイズ。

SIMカードのサイズは大きい順から「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3種類があります。

現在販売されているスマートフォンはほとんどnanoSIMですが、格安SIM数社にはVoLTE SIMというものがあり、nanoSIMと同じサイズで使えることは使えるのですが、間違うとSMSオプションを付けたにも関わらず、SMSが届かなかったりします。

動作確認端末が表示される格安SIM会社もありますから購入前にしっかり確認しておきましょう。

安いスマートフォンがあるからと動作確認されていないスマートフォンを購入すると動作しないケースがありましたので、動作は保証されているスマートフォンを購入することをおすすめします。

注意
SIMフリー端末を購入する際は、適当に購入すると動作しない可能性があるので、動作確認端末を使用するようにしましょう。

自分の携帯に「SIMロック」がかかっているか確認する

中古で端末を購入した場合などは格安SIMを入れる端末がSIMロックがかかっているかわからないケースがあります。

その際にはSIMロックがかかっているか確認しましょう。

確認方法としては複数方法があります。

キャリアに問い合わせる

スマホの中身のアプリなどからキャリアは容易に確認が可能です。

確認したらSIMロックが解除されているかキャリアに問い合わせてみましょう。

会員用のページなどから問い合わせることができるので、SIMロック解除されているか確認できます。

他社のSIMを挿してみる

もし他社のSIMを持っている場合はそのSIMを挿してみて動作を確認することで容易にSIMロックが解除されているか確認することができます。

SIMロックが解除されている場合は他社のSIMを挿しても問題なく動作し、されていない場合には動作しません。

iPhoneでSIMロック解除を確認する方法

iPhoneだけでもSIMロックが解除されているか確認できます。

iPhoneのバックアップをiTunesで取り、iPhoneを初期化します。

iPhoneを復元し、「iPhoneのロックが解除されました」とiTunes上で表示されたらSIMのロックは解除されています。

androidでSIMロック解除を確認する方法

設定→端末情報→SIMカードの状態でステータスが許可または解除されていますと表示されている場合にはSIMロックが解除されている状態になります。

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

単純に価格だけが格安SIMの判断基準ではないということがわかりました。

速度をそこまで気にされない人は価格だけで決めても問題ないかと思いますが、大抵の人は速度も気にします。

そこで、実際に格安SIMを比較してみてわかった、おすすめの格安SIMを8社に絞りました。

この回線速度でこの価格!?というようにコスパのいい格安SIMを選定しているので是非参考にしてみてください。

Y!mobile:業界1の通信速度で大手キャリアよりも速いと有名

音声通話SIMを契約したいのであればY!mobileは格安SIMの中で最もおすすめです。

何といってもY!mobileは通信速度が格安SIMの中でも速く、安定していると有名な格安SIMです。

その理由はSoftbank回線と独自の自社回線を利用しているから。

朝の通勤ラッシュや昼休憩などの混雑時にも安定した回線速度をほこっており、他の格安SIMはないメリットがあります。

かけ放題オプションも充実しており、Y!mobileは1500円のオプションで電話が無制限で使うことができます。

最低利用期間もS,M,Rプランであれば存在しないので、いつ解約しても解約金はかかりません。

Y!mobileの料金プラン

Y!mobileの料金は下記になります。

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

他の格安SIMに比べて費用的には若干お高めですが、割引等も充実しているのもこの格安SIMのいいところ。

混雑時にイライラしたくない、安定した回線速度がいい方はY!mobileを使うことをおすすめします。

口コミも結構よくて、広い範囲で安定した回線速度が期待できるでしょう。

Y!mobileの公式ページ

https://www.ymobile.jp/

UQ mobile:速度も十分でコスパも最高、auユーザーにはもってこい

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

Y!mobileと似ているサービス形態のUQモバイル。

こちらも通信速度が速いと有名な格安SIMです。

注意が必要なのが、このスマホS、M、Lプラン以外の音声通話プランもあるのですが、そちらを選んでしまうと12か月の縛りがあり、その間に解約すると9500円の違約金がとられてしまいます。

間違えずにスマホS、M、Lプランを選びましょう。

au回線を利用しているのでauのスマホを使っている人はそのままご利用いただけます。

料金形態は他の格安SIMに比べて若干お高めですが、大手キャリアから乗り換える際に最も回線速度でがっかりすることが少ない格安SIMでしょう。

特に音声通話SIMを利用される方にはおすすめで、プランも3GB、9GB、14GBと充実しています。

データ容量がもっとほしい方には増量できるオプションもありますので、幅広いユーザーに利用されています。

UQ mobileの料金プラン

UQ mobileの料金プランは以下のようになっています。

データ専用SIM

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

音声通話SIM

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

 

デメリットとして挙げるとすればデータ専用SIMの3G以上の高速データプランがないことです。

データ無制限プランはありますが、最大でも500kbpsしか出らず、高速とは言い難いですね。

データ専用SIMを取り入れたい人にはあまりおすすめできない格安SIMとなっておりますが、音声通話SIMを契約するならばUQモバイルがぶっちぎりで良いと様々なサービスを使っていて思いました。

やはり口コミでも他の格安SIMや大手キャリアよりも速いようです。

auの回線を使用していますが、本家auよりも速いとの口コミも多数上がっており、回線速度はかなり早いようです。

また、電話をよく使う人には嬉しいかけ放題オプションもあります。

iPhoneの保証であるapple careや端末保証サービスもオプションで存在し、端末が壊れてしまっても安心できます。

キャンペーンも充実しているため、期間ごとにキャッシュバックなどがありますので調べてみてください。

UQモバイルの公式ページ

https://www.uqwimax.jp/

イオンモバイル:データ専用SIMユーザーにおすすめ。プランが豊富でau、docomoどちらにも対応している

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

イオンが提供しているサービスです。

なんと言ってもイオンモバイルはプランがとても豊富です。

1G~50Gまで細かいプランで分かれており、ユーザーの使い方によってプランを分けられるメリットがあります。

auとdocomo回線どちらにも対応しているのでSoftbankユーザー以外ならSIMロックを解除する必要がありません。

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイルの料金プランは以下のようになっています。

データ専用SIMプラン
データ1GBプラン 480円
データ2GBプラン 780円
データ4GBプラン 980円
データ6GBプラン 1480円
データ8GBプラン 1980円
データ12GBプラン 2680円
データ20GBプラン 3980円
データ30GBプラン 4980円
データ40GBプラン 6480円
データ50GBプラン 8480円
音声通話SIMプラン
音声500MBプラン 1130円
音声1GBプラン 1280円
音声2GBプラン 1380円
音声4GBプラン 1580円
音声6GBプラン 1980円
音声8GBプラン 2680円
音声12GBプラン 3280円
音声20GBプラン 4680円
音声30GBプラン 5680円
音声40GBプラン 6980円
音声50GBプラン 8980円

回線は別ですが、Softbank回線よりも速いとの口コミもあり、地域にもよると思いますがかなり速い回線速度をほこっているように感じます。

au、docomo回線で悩んでいる場合はイオンモバイルを選ぶとよいでしょう。

イオンモバイルの公式ページ

https://aeonmobile.jp/

U-mobile:Softbank回線を使いたい人向け

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

docomo回線とSoftbank回線を利用しているU-mobile。

Softbank回線に対応している数少ない格安SIMです。

U-mobile Sプランは本家Softbank回線よりも速いとの口コミがあり、回線速度的にも安定していて速いようです。

U-mobileの料金プラン

U-mobileの料金プランは以下のようになっています。

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

口コミを見てもかなり速いことがわかります。

認知度はそこまで高くない格安SIMですが、それゆえにユーザー数が少なく、回線が混んでいないことが速度を引き上げている要因であると思います。

まだまだユーザーが少ない今だからこそチャンスがある格安SIMです。

U-mobileの公式ページ

https://umobile.jp/

BIGLOBE モバイル:回線速度も速くてエンタメフリーがオプションで付けられる

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

回線速度も割と速く、安定しているのがこのBIGLOBE モバイル。

プランが豊富で幅広いユーザーに活用されています。

回線もauとdocomoから選べるので便利です。

BIGLOBE モバイルの料金プラン

BIGLOBE モバイルの料金プランは以下のようになっています。

au回線を選ぶ場合はSMSオプションが最初から入っています。

docomo回線の場合はSMSありかなしで選べます。

SMSありの方は月額料金が120円高く設定されています。

都会の方でも高速回線であることが口コミで広がっているので大手キャリアの回線のキャパを広くとっているのかもしれません。

ユーザーが増えて過密してしまう前に契約しておくのもありだと思います。

エンタメフリーオプション

エンタメオプションを付けることであらゆるサービスを、データフリーにすることができるのもこの格安SIMの特徴の1つです。

エンタメオプションには下記のようなサービスが付属しており、下記のサービスを利用するにあたってデータ容量が消費されないメリットがあります。

動画配信 YouTube
AbemaTV
U-NEXT
YouTube Kids
音楽・ラジオ配信 Google Play Music
YouTube Music
Apple Music
Spoti
Amazon Music
LINE MUSIC
radiko
らじる★らじる
dヒッツ
RecMusic
電子書籍配信 dマガジン
dブック
その他のアプリ Facebook Messenger

例えばyoutubeを外でよく見る人にはエンタメオプションを付けることで、youtubeで使用された分のデータ容量は消費されないので、BIGLOBE モバイルの最低容量である3GBプランを契約したとしても無制限に上記のサービスを利用することができます。

エンタメフリーオプションの価格は下記のようになっています。

 

BIGLOBE公式ページ

https://www.biglobe.ne.jp/

nuro mobile:トリプルキャリアに対応しているのでSoftbankユーザーにもおすすめ

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

数少ないSoftbankの回線を引いている格安SIMです。

トリプルキャリアに対応しているので、どの回線のユーザーからもSIMロックの解除なしで端末を使うことができます。

nuro mobileの料金プラン

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

プランは若干少な目ですが、価格帯はだいぶ抑えられているように思います。

SoftbankユーザーはSIMロックの解除なしで端末を使うことが可能です。

口コミも認知されていない割に高評価が多かったので試してみる価値はある格安SIMになります。

nuro mobileの公式ページ

http://mobile.nuro.jp/

LIBMO:音声通話SIMを契約する人向け

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

音声通話をよく使うという人はこちらの格安SIMがおすすめです。

音声通話SIMの料金が他と比べて安く、キャンペーンも充実しています。

最近だと最初の6か月間は割引をしてくれたりして6か月間は3GBプランで980円と音声通話SIMでは破格の料金です。

LIBMOの料金プラン

LIBMOの料金プランは以下のようになっています。

データ専用SIMプラン

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

音声通話SIMプラン

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

知る人ぞ知る格安SIM会社というべきでしょうか。

あまりCMも見かけないですし、広告費にはお金をかけていないようにも見えます。

逆に言えばその広告費分をサービスの向上に努めているのかも。。。

LIBMOの公式ページ

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Y.U-mobile:ヤマダポイントが貯まる

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

ヤマダ電機が出している格安SIM。

回線はdocomo回線1社となっていますが、ヤマダが運営しているのでヤマダ電機などで使えるヤマダポイントが貯まります。

ヤマダポイントのカードを持っていたり、ヤマダポイントの恩恵を知っている人はこちらの格安SIMがおすすめです。

Y.U-mobileの料金プラン

Y.U-mobileの料金プランは以下のようになっています。

比較してわかった!おすすめの格安SIM8選

Y.U-mobileの公式ページ

https://ynmobile.jp/

格安SIM比較に関するQ&A

格安SIM比較に関するQ&A

格安SIMにありがちなQ&Aをまとめてみました。

携帯の番号は変わりますか?

現時点でのスマホの電話番号を引き継ぎたい方も多いでしょう。

通常、格安SIMを購入すると新しい電話番号が付与されます。

しかし、電話番号を引き継ぎたい場合にはMNP番号という番号をキャリアから出してもらうことで引き継ぎの手続きが可能になります。

各大手キャリアによって手続きは異なりますが、大手キャリアの担当窓口に電話で問い合わせる方法が一番確実で楽です。

MNP番号には有効期限や発行できる期間が決まっているので格安SIMを購入する前にこのMNP番号は用意しておきましょう。

格安SIMは端末とセットで買った方がいいのか?

格安SIMを提供している会社の中には端末とセットで販売しているところもあります。

普通に端末を購入するよりも安いケースもあり、さらに「このSIMでこの端末は動作の確認が取れていますよ」と、動作の保証がされているケースが多いので安心です。

さらに、格安SIMの会社で端末を購入することで大手キャリアのように分割払いができたりします。

格安SIMを購入することで、端末を新たに用意しなければならない場合はセットで購入する方がいいかもしれません。

自分で用意した方が安い場合でも、後々のトラブルが避けられるので、多少高くても格安SIMの会社で端末を用意できるならしておいた方が確実です。

ただし、大手キャリアが用意してくれるような最新の機種が少ないことがデメリットといえます。

iPhoneの新しいモデルが出たにも関わらず、前のモデルしか置いていないなんてことはザラにありますので最新モデルが必要な方はご自分で端末だけを購入することをおすすめします。

比較してわかる格安SIMおすすめ8選まとめ

可能な限り多くの格安SIMを調査して比較してみましたが、いかがでしたでしょうか?

様々な会社から格安SIMが出ていて、料金設定も会社によっても様々でした。

使用方法によって若干価格差もありますが、データSIMはイオンモバイルかBIGLOBEモバイル、音声通話SIMはY!mobileかUQモバイルを選べば失敗することはないでしょう。

うまく格安SIMを使って毎月の固定費を下げていきましょう。

当サイト厳選通信速度が速く、コスパが良い格安SIM

データ専用SIMおすすめ

イオンモバイル【docomo,au】:https://aeonmobile.jp/

BIGLOBEモバイル【docomo,au】:https://www.biglobe.ne.jp/

音声通話SIMおすすめ

Y!mobile【Softbank,自社回線】:https://www.ymobile.jp/

UQモバイル【au】:https://www.uqwimax.jp/

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