Apple、iPhoneが車の各種設定を記録・別の車に設定できる特許を申請。

AppBank の主任です。

Patently Apple によると、Apple は iOS 7 の「iOS in the Car」に関連するかもしれない新たな特許を申請しました。

内容は「iPhone を車に接続するとハンドルや座席の位置・ミラーの角度・エアコン/ラジオの設定などを記録、その iPhone を別の車に繋ぐと設定を呼び出して前の車と同じ環境になるように調整する」というもの。

ここで想定されているハンドル・座席・ミラーはいずれも電動のもので、車によっては2人分の設定を記録してボタン1つで切り替えられる場合もあります。

iPhone に記録させた場合、これを他の車にも持ち込んで記録を呼び出し、座席・ミラーなどをすぐさま自分用に自動調整できる点でメリットがあります。

車によって座席のサイズやミラーの位置は異なるので、自動調整する際にはその点も考慮する必要があります。

Apple が申請した特許にはこの問題への対策として、車の情報を読み取り、その車に合う設定に変換する仕組みも含まれているようです。

今回申請された特許が現実のものとなれば、この機能に対応しているか否かも車選びのポイントになるかもしれません。

参考

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