C++やPythonでプログラミングできる43万円の7軸ロボットアーム「AMBER B1 Robot Arm」

この記事は連載「テック&ガジェット」の中の1本です。他の記事は こ ち ら からご覧ください。


AMBER B1 Robot Arm」は高精度の制御とプログラミングができるロボットアームを比較的手頃な値段で提供することを目指してスタートしたクラウドファンディングのプロジェクトです。


* 画像等出典:AMBER B1 Robot Arm| Kickstarter


AMBER B1 Robot Armの特徴

ロボットアームは半径581mmまでの距離にリーチできる7軸仕様で、本体重量は7.8kg。最大3kgまでの重量を持ち上げ可能。


アームの関節には高精度モーターが仕込まれており、誤差±0.05mmの精度で稼働します。



専用のSDK(開発キット)とAPIが用意されており、C++やPythonといった言語でプログラミングが可能です。

制御の実験やプログラミング(STEM)教育などに使用できるほか、カメラを取り付けて撮影機材にするといった活用もできます。


AMBER B1 Robot Arm|kickstarter

  • 支援総額:3400万円突破
  • 配送予定:10月(2021年)予定
  • 日本配送:可能

製品をゲットするための最小支援額は4,249ドル(約437,000円)で、日本への送料は250ドル(約27,000円)からとなっています。プロジェクトオーナーによれば、ロボットアームの相場は100万円以上であるそうで、AMBER B1 Robot Armは半額以下の値段で、より高性能な製品に仕上がっているとのこと。

キャンペーン締め切り日などの詳細は以下のリンク先ページでご覧ください。

    AMBER B1 Robot Arm




    (↑)上の画像をタップ/クリックすると公式サイトに移動します。

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