ギガWiFiっておすすめ?評判や口コミから分かるメリット・デメリットを解説

近年、ポケットWiFiはどこでも気軽にインターネットを利用できると、需要が高まっています。場所や時間問わずに大容量の通信ができるプランを提供するサービスが増えており、ますます注目が高まっています。

数多くあるポケットWiFiサービスのひとつである「ギガWiFi」は、わかりやすい料金プランと大容量で使えるという魅力から、注目を集めています。

本記事では、ギガWiFiの特徴や料金プランに加え、知って得するメリット・デメリットについてご紹介します。ポケットWi-Fi選びに失敗しないよう、参考にしてみてください。

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ギガWiFiの特徴と料金プラン

ギガWiFiの最大の特徴は、業界最安値を誇る利用料金の安さです。端末は軽量でコンパクトなので、外出先や海外へも気軽に持ち運べます。

また、料金プランは3つだけととてもシンプルです。選べる大容量プランは毎月100GBまで利用可能で、3日連続で10GBを使っても制限がありません。

ギガWiFiのデータ容量は容量を気にせずインターネットを楽しめるので、通信制限のストレスから開放されます。

MEMO
料金は25ヶ月以降も同じで、お得に継続利用が可能です。

また、他社ポケットWi-Fiと比べて配送が早く、最短翌日から利用可能です。工事不要で、利用の際には電源を入れるだけで利用でき、めんどくさい工程が一切ありません。

さらに、国内の大手3キャリア「au」「softbank」「KDDI」回線に対応しているので、快適な通信環境を維持できます。場所に囚われることもありません。

また、契約するプランによっては、端末の機能が非常に充実しています。Google Mapやtripadvisor、翻訳機能が搭載されているのです。さらに、モバイルバッテリーとして利用できる端末もあります。

ギガWiFiは1つ持っておけば、お得で便利に利用できるでしょう。

大容量プランで選べる端末2種類の違い

ギガWiFiでは、大容量プランで選べる2種類の端末が用意されています。プランは、選ぶ端末によって変わる仕組みです。

端末はそれぞれ、高性能かつシンプルな「U3」と便利なディスプレイ付き「G4MAX」があります。スペックの違いは下記の通りです。

端末 U3 G4MAX
料金 3,718円 4,158円
データ容量 月間100GB
最大通信速度 下り最大150Mbps

上り最大50Mbps

ディスプレイ なし あり
モバイルバッテリー機能 なし あり
その他 最大接続台数10台 翻訳機、Google Mapなど

 

データ容量は、どちらも月間100GBです。無制限ではないものの、3日間で10GB使用しても通信制限なくサクサク使えます。U3はWiFi機能のみに特化したシンプルな端末、U4MAXは便利な機能満載のディスプレイ付きです。

ギガWiFiを利用するメリット

ギガWiFiを利用するメリットは、シンプルな料金プランや超大容量、電子書籍無料などが挙げられます。また工事不要ですぐに使用でき、海外でも使える点も魅力です。

基本的に、ギガWiFiの利用内容はシンプルでわかりやすくなっています。申し込みはインターネット上、もしくは電話問い合わせで簡単に契約可能です。下記ではギガWi-Fiを利用するメリットについて、詳しく解説します。

料金プランがシンプルで分かりやすい

ギガWiFiのメリットは、料金プランがシンプルでわかりやすいという点が挙げられます。ギガWiFiの料金プランは全部で3つ、内容は下記の通りです。

料金プラン 大容量プラン

(U3-2k)

大容量プラン

(G4MAX-2k)

ライトプラン

(U3-2kl)

月額料金 3,718円 4,158円 2,948円
データ容量 月間100GB 月間100GB 月間50GB
端末 U3 G4MAX U3

2つの大容量プランの違いは、端末のスペックです。

新しく登場したライトプランは業界最安値で、圧倒的な安さを誇ります。ライトプランは毎月50GBまで使用できるので、料金を抑えつつ、週末にはSNSや動画を楽しみたいという人に最適です。

ギガWiFiの利用料金は25ヶ月以降も変わりません。ずっと同じ料金で利用できます。

大手3キャリアの回線を最大100GB利用できる

ギガWiFiでは、大手3キャリアである「au」「softbank」「KDDI」の回線を最大100GB利用できます。簡単に言えば、1つのキャリアに囚われず、現在地での最適な回線を利用できるということです。

一般的に、大手キャリアでは専用のSIMカードが挿入されています。そのため、挿入されたSIMカードによって対応エリアが限定されてしまうのです。場合によっては、回線を利用できないという不便さを感じる可能性もあります。

しかし、ギガWi-Fiが採用している「クラウドポケット型」は、SIMカードが不要です。SIMカード不要でインターネットを利用できる「クラウドSIM」という仕組みになっています。

クラウドSIMは現在地によって最適な回線に随時切り替わるので、ストレスなくインターネットを利用できるのです。

電子書籍が無料で読み放題になるキャンペーンがある

ギガWiFiでは、電子書籍が無料で読み放題になるキャンペーンがあります。ギガWiFiに入会後、LINE「ビューン@」のお友達登録をすることで利用可能です。

今キャンペーンで読める電子書籍は、10,000冊以上に昇ります。雑誌や漫画を、スマホやタブレットでどこでも気軽に楽しめるのが特徴です。もちろん、無料で利用できます。

MEMO
ギガWiFi加入後にLINEお友達登録を行い、LINEログインパスワードを入力するだけで簡単に利用できます。

最短で翌日から利用できる

ギガWiFiは最短で翌日から利用できるので、急を要する際にも安心でしょう。

なぜなら、ギガWiFiは申込後に最短即日発送されるからです。さらに、ギガWiFiは工事不要ですぐに使えるので、最短で翌日から利用できます。

利用前に必要な作業は、端末の電源をオンにするだけです。ちなみに発送元は東京都なので、九州や北海道は2日前後かかる場合があります。

注意
在庫がない場合は入荷待ちになるので、すぐに使用したい人は事前に問い合わせしておくとよいでしょう。

海外でも簡単に利用できる

ギガWiFiは、海外でも簡単に利用できます。ギガWiFiが採用しているクラウドSIMは、特定の回線に縛られないので、海外でも利用できるのです。

ギガWiFiは、世界134の国や地域に対応可能です。さらに、ギガWiFiは海外利用時の面倒な手続きがありません。利用している端末の電源を入れるだけで使えます。

ギガWiFiを海外で利用する際は、「1日500MBタイプ」「1日1GBタイプ」のどちらかを選べます。使った日の分だけ請求されるので、もし使わない日があればその日の料金は0円になります。

MEMO
利用料金は、1day1GBタイプは日額1,200円です。

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ギガWiFiを利用するデメリット

ギガWiFiには魅力的なメリットが多数ありますが、気をつけるべきデメリットもあります。それは、評判や口コミが少ないことや回線速度が劣る、通信障害の恐れがあるという点です。

また、2年以内に解約した場合、端末代金を支払わないといけません。端末料金は高額なので、申込み前に把握しておきましょう。下記では、ギガWiFiを利用するデメリットを解説します。

利用者が少なく評判・口コミが少ない

ギガWiFiは、利用者が少なく評判・口コミが少ないというデメリットがあります。インターネットの検索エンジンを利用しても、ギガWiFiに関する評判や口コミはあまりヒットしません。

ギガWiFiを運営する株式会社メディアサービスは、インターネット回線を提供しています。しかし会社ののHPを見ても、利用者詳細の記載はありませんでした。参考元:株式会社メディアサービス

ギガWiFiに関する情報が少ないので、利用者は心配を抱くようです。

回線速度の早さが他社より遅め

ギガWiFiは、通信速度が他社より遅めというデメリットもあります。通信速度を表す数値は下記の通りです。

ポケットWi-Fi 通信速度
ギガWiFi 150Mbps
UQ WiMAX 440Mbps
GMO WiMAX 440Mbps

 

他のWi-Fiと比較すると通信速度が劣っています。一般的に通信速では下りで10-30Mbpsあればストレスなくインターネットを利用できると言われています。

速度的には問題ありませんが、他社と比べると回線速度は遅めです。

クラウドSIMは通信障害の恐れがある

ギガWiFiは前述した通り、「どこでも快適にインターネット利用が可能」です。

しかし、ギガWiFiに限らずクラウドSIMは2020年に大規模な通信障害を起こしたことがあります。これによりクラウドSIMの利用者が一時的にインターネットに接続できない状態となりました。

通信障害自体はそうそう起こるものではありませんが、可能性があるということは認識しておいたほうがいいでしょう。

※ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限、もしくは遮断する場合があります。

引用:ギガWiFi公式サイト

通信障害の対策として、短時間での大容量の通信を行うと一時的に制限がかかることがあります。

2年以内の解約で端末の代金が請求される

ギガWiFi最後のデメリットは、2年以内の解約で端末の代金が請求されることです。端末代金の請求はスマホやタブレットでよく耳にしますが、ポケットWi-Fiも同様に端末代金の請求があります。

請求例は下記のようになります。

大容量プランG4MAXの場合
端末代金は税込29,040円

1,210円(税込)×24回の2年契約

1年で解約した場合、1,210円(税込)×12回=14,520円が請求されます

また、ギガWiFiでは契約解除料金4,950円(税込)も発生します。利用の際には予め理解しておきましょう。

ギガWiFiまとめ:安定安心の通信がいいならWiMAXがおすすめ

ギガWiFiはシンプルで分かりやすい料金体系ながら、大容量の通信を可能とするポケットWiFiサービスです。クラウドSIMを採用することで、広いエリアで通信を行うことができます。

反面、通信速度は他社と比べて遅い傾向にあるのがデメリットとして気になります。通信速度に満足がいかず2年以内に解約したくなった場合は、端末代が別途請求されるので注意が必要です。

安定安心の通信環境を求めるならWiMAXを検討するのがおすすめです。WiMAXはデータ容量が無制限なだけでなく、通信速度が440Mbps前後に安定しています。料金もプランによりますが月額4,000ほどで利用可能です。

ポケットWiFiで重視すべき安定性を得られるので、気になる人はぜひチェックしてみてください。快適なインターネット環境を得るために、最適なポケットWi-Fiを選びましょう。

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