必見!スタンフォード大学のiPhoneアプリケーション開発講座の教材ソースコード付きで一挙公開中

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Take Stanford’s iPhone Programming Class For Freeより、スタンフォード大学のiPhoneアプリケーション開発講座の教材がオンラインで公開されています。シリコンバレー随一のクォリティの教育を眺めてみるのも面白いはず。これでみんなで議論したりトライ&エラーしていくとなると楽しそう。

それにしてもこのペースで20回はすごいですね。。。


Appleや NeXT で働いていたEvan Doll and Paul Marcos両名によって行われる講座一覧は下のリンクより、テキスト、ソースコードもきっちりついています。一つ一つのトピックスの構成と8,9,10月の3ヶ月かけて基本からここまで勉強できるとは、スタンフォードの学生は幸せだなと勝手におもっちゃいます。そして宿題付きというのも大学らしい!

CS193P – Cocoa Programming | Announcements
講座は12月4日までを予定しています。このページはRSSで更新されていますので確実に追っていきたい所です。

他にもスタンフォード大学のiPhoneアプリケーション開発講座に関する Wikiや、Cocoa Programming の関連リンク集、他にも使用した資料一覧のページと充実しすぎもいいところです。

こちらはスタンフォード大学のObjective-C講座のテキストPDF内にある画像の一部、ほぼコードと平易な英語で書かれているため分かりやすい。



追記:この資料についてObjective-Cの権化のような方にコメントいただいたところ。

内容をちらちら見ましたが、非常に丁寧な作りになっていますね。
要点を押さえた説明になっているようです。
とにかく、iPhoneのアプリ開発を勉強する時にどんな順序で何を
学ぶべきかという点は非常に重要で、大いに参考になります。

それにしてもこのペースで20回はすごいですね。。。

追記2:もとまか様からも紹介いただきました。内容に関するコメントを紹介します。
スタンフォード大学のiPhoneアプリ開発講座が面白い件 – もとまかのiPhone・iPod touch戯れ日記

現在のサンプルは、基本的な動きをするものが多いようですね。
でも講座の方はというと、メモリ管理の話だったりして、結構深い印象を受けました。
UITableViewのPDFも、「へー、こんなのあったんだー」と思うものもあって、
なかなか面白いし参考になる内容ですね。
これから開発を始めようと考えてる方は、Lecture 1から順番に見ていくと
とても参考になるんじゃないかな、と思います。


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appbank | 2008.10.30 7:27 pm | アプリ開発 , ニュース

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