RealMeasure: iPhoneのカメラを使ってモノの高さ(縦の長さ)が測れます。2984

RealMeasure

RealMeasureはiPhoneのカメラで物の高さ(縦の長さ)が測れます。

数値を入力する項目はiPhoneの高さのみ。

あとは表示に合わせ、カメラを動かしてボタンを押すだけ!

メジャーを持ち歩く代わりにiPhoneで高さを測りましょう。

詳しくご紹介します。


RealMeasure

左:今回実験台になったのは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 全記録全集」。
右:高さはおよそ33cmです。

RealMeasure
RealMeasure


アプリを使用する前に、それぞれの用語が意味するところを解説します。
「iPhone’s Position Height」は物の底辺からiPhoneまでの高さを示す事に要注意。

RealMeasure


左:RealMeasureを起動したところ。まずはiPhoneの高さを設定します。
右:数値を入力したら「Pos. Height Set & Measure」をタップして計測開始!

RealMeasure
RealMeasure


左:まず対象物の底辺に「Obj. Grand Level」の線を合わせましょう。
右:ここで底辺に対して水平に線が合うようにiPhoneの位置を調整します。

RealMeasure
RealMeasure


左:ここで「Distance HOLD」をタップ。距離と底辺の位置が設定されます。
右:失敗した場合は「HOLD」をタップして設定し直しましょう。

RealMeasure
RealMeasure


RealMeasure

さらに対象物の上辺に「Obj. Height Level」を合わせます。

よさげなら「Obj. Height HOLD」をタップして設定しましょう。


RealMeasure

「Obj. Height」に対象物の高さが表示されます。

なんと33cm!

実際測った時の距離とほぼ同じです。

cmをmに置き換えるとより大きな物の高さも測れます。

※正確な測量結果は保証できません。


必ずしも正確な結果が得られる訳ではありませんが、高さを推定する指標になります。

いつもビルの高さが気になる方、そこらのモノの高さが気になる方、ぜひRealMeasureをお使いください。


RealMeasure
参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ