[iPad] 深海のとっても変わった生きもの: 独特の進化を遂げた生物たちの図鑑。深イイアプリ。3849

深海のとっても変わった生きもの


深海のとっても変わった生きものは、深海に住む様々な生物を収録した電子書籍です。

おもしろいのはSHINKAI EXPLORER。ピンチインとピンチアウトで潜水と浮上でき、深海に住む様々な生物を見ていけます。深さが増すにつれて登場する生物達は…。

詳しくご紹介します。


深海のとっても変わった生きもの

SHINKAI EXPLORERで潜る!

このアプリ最大の特徴と呼べる「SHINKAI EXPLORER」。まるでダイバーにでもなったかのように海をひたすら潜って生き物を見つけていきます。

ピンチインで浮上、ピンチアウトで潜水します。
ここはまだ水深0メートル。まだまだ明るいです。

深海のとっても変わった生きもの


ぐんぐん潜っていくとあっという間に暗くなります。深海には日差しが届かないのです。
現在いる水深にちなんだ情報を水深の下に表示してくれます。

深海のとっても変わった生きもの


水深245メートルまでやってきました。おや、何かいるようですね…。
ラベルをタップしてみましょう。

深海のとっても変わった生きもの


ヒラノマクラという深海生物らしいです。「VIEW」でさらに詳しい情報を見られます。

深海のとっても変わった生きもの


もともとロングセラーとして紙媒体で販売されていた書籍の該当するページを読むことができます。タイトルは「進化のナゾを解くキーマン」!これは興味深い記事ですね。

深海のとっても変わった生きもの


拡大しても字はきれいなまま。

ヒラノマクラはパエリアでお馴染みのムール貝の仲間で、クジラの骨から発生する硫化水素を利用して有機物をつくる細菌を体内に宿しているとのこと。エサが少ない深海でこその独特の進化を遂げています。大きさは2センチなのにすごいぞ!!

深海のとっても変わった生きもの


水深1593メートル。こんな世界にも数は少ないですが、生物は存在します。しかもグロイ。しかし地上の生物とは全く異なる生態に、つい解説記事を読みふけってしまいます。

深海のとっても変わった生きもの


電子書籍として読む!見る!

もちろんごく一般的な電子書籍アプリと同じように、ページをめくって記事を読んでいくこともできます。

深海のとっても変わった生きもの


これなんて目が可愛いですね。しかもカラフル!
深海生物はどれも色がうすいが、真っ白な姿をしていると思っていたので驚きです。

深海のとっても変わった生きもの


縦表示にしても読むことができます。

深海のとっても変わった生きもの
深海のとっても変わった生きもの


目次はサムネイル入りで見やすくなっています。

深海のとっても変わった生きもの


このようにサムネイルだけで見ていくことも可能です。絵で目を引くページから見ていくのも良いですね。

深海のとっても変わった生きもの


グロテスクながらユーモラスな生物ばかりで写真を眺めるだけでも楽しめます。解説記事も丁寧で分かりやすい内容ですので知的好奇心も満たしてくれます。
ぜひ読んでみてください!


深海のとっても変わった生きもの
  • 販売会社URL:幻冬舎
  • 参考価格:1200円
  • ブック (Books)
  • 執筆時のバージョン: 1.0.0
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