[iPhone, iPad] iテキスト: 便利機能で長文執筆が快適にこなせるテキストエディタ。無料。

AppBank の主任です。テキストエディタアプリとしては最強に近い iText Pad の無料版 iテキストをご紹介します。

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本格的な文章の編集機能を備えたテキストエディタで、データは TXT ファイルとして iPhone や Dropbox に保存できます。

PC のエディタに似たデザインで、「開く」「保存」といった操作を行うほか、複数のファイルを開いてタブで切り替えも可能。

有料版の iText Pad に比べると一部機能は使えませんが、基本はほぼ同じ。iPhone/iPad で長文を書きたい方はまずお試し下さい!

動画でiテキストをチェック

特徴1:PC感覚のファイル管理

テキストファイルを開く・保存するには【ファイル】をタップします。

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PC のように iPhone 内・Dropbox 内のファイルがリストアップされ、タップで選択して開きます。


iTunes を使い、PC のテキストファイルを iPhone にコピーすることもできます。詳しくは以下の記事をご覧ください。
iTunes 11を使ってiPhoneとPCでファイルをやり取りする方法(Mac/Windows両対応)

特徴2:複数のファイルを同時に開いておける

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複数のテキストファイルを開いておき、画面上部のタブで切り替えられます。

【×】をタップするとファイルを閉じます。


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2回タップすると文章が編集できます。


特徴3:高速スクロール

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左端をタップしたまま指を動かすと、文書を高速にスクロールできます。


特徴4:豊富な編集機能

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【編集】をタップすると、1段落をカット・コピーできたり、文章内を検索できます。


左:検索時のオプションも PC のエディタ並に充実。
右:半角・全角・行数もカウントできます。

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特徴5:カスタマイズ機能

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【情報】では表示に関する設定が変更できます。


左:レイアウトを選んだり…
右:【環境設定】で好みの表示に変えられます。

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左:さらには禁則の有無・余白が調整できたり…
右:行番号の有無・改行マークなどの制御コードの有無も設定できます。

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自動保存の間隔(1〜60分)や文字コード(Shift JIS・UTF-8)・改行コード(CR・LF・CR/LF)も設定できます!


iPad版 – iテキスト

iPad 版の方が一度に表示できる情報量が多いので使い勝手は良いです。

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有料版との違い

有料版の iText Pad との主な違いは以下の通りです(参考:iテキスト

  • 縦書き表示ができない
  • ルビが表示できない
  • 検索/置換ができない(正規表現も不可)
  • Evernote/ATOK Pad/TextExpanderとの連携ができない

より詳しい使い方については以下のサポートページをご覧ください。
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主任的総括:長文執筆に最適、かゆい所に手が届く!

非常に細かな部分まで設定・調整できるので、好みの編集環境を整えられます。これなら落ち着いて長文執筆に取り組めます。

これが無料なのはかなりスゴイ事だと思います。PC で使えるテキストエディタのように、多機能なアプリをお求めの方はぜひお試しください!

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