iPhone 5S・新iPad miniの発売は「新機能」が理由で遅れる?

AppBank の主任です。

「iPhone 5S の発売時期は7月から8月」との予想が注目を集めていますが、KGI Securities のアナリスト Ming-chi Kuo によると、その予想よりも発売は遅れるかもしれないようです。

AppleInsider はこのアナリストの分析を入手。これに基づき、iPhone 5S・廉価版 iPhone・第2世代 iPad mini の開発にいくつかの課題が生じているため、これまでの予想よりも発売時期が遅れるかもしれない、と報じています。

ちなみに、このアナリストは過去に 17インチ MacBook Pro が販売終了となること・現行の iPod nano や第4世代 iPad の登場などをほぼ正確に予想していました。

iPhone 5Sは指紋認証センサーを内蔵?

アナリストは以前から、iPhone 5S はホームボタンに指紋認証センサーを内蔵すると予想していました。

現時点ではカバーガラス下のコーティングがセンサーの邪魔をするため、新たなコーティング素材を見つける必要が生じていると分析しています。

また、指紋認証は初めての機能となるため、iOS 7 との連携機能の開発やテストにもっと時間を割かねばならないとしています。

これらの理由から出荷時期が遅れるとアナリストは予想しています。

廉価版iPhoneはプラスチック製の薄いボディを採用か

廉価版 iPhone についてはプラスチックを使ったボディとなるが、ボディの厚みは一般的なものよりも薄いものになると推測しています。

薄くすることで製造が難しくなっており、出荷時期が遅れる可能性があるとしています。

新iPad miniはRetina Displayを搭載?

アナリストは第2世代 iPad mini には Retina Display が搭載されると予想しています。

この Retina Display の搭載によって製造が難しくなっており、出荷時期が遅れる可能性があると分析しています。

参考

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