新iPad miniは今年の第3四半期に登場?Retina搭載は来年の第1四半期か。

AppBank の主任です。

CNET が、ディスプレイサーチ社のアナリストの分析として今後、iPad mini は2回アップデートされる可能性があると報じています。

(写真は現行の iPad mini)


1回目のアップデート、つまり第2世代 iPad mini の登場は報道では今年の第3四半期。

おそらく7月から9月までの間です。Apple 社の CEO ティム・クック氏は「今秋まで新製品はなし」と発言しているので、発表・発売は9月と思われます。

2回目のアップデート、第3世代 iPad mini の登場は来年の第1四半期(おそらく1月から3月)。この際に Retina Display と新しいプロセッサが搭載されるとしています。

このように発売されるとなれば、第2世代 iPad mini が最新機種である期間は長く見積もっても6ヶ月です。

短命に終わった第3世代 iPad でさえ7ヶ月以上なので、第2世代 iPad mini は iPad 2 のように廉価版として販売が継続されるかもしれません。

こうした「廉価版 iPad mini」の噂は以前にも報じられています。
秋に発表される次期iPad miniに先駆け、安価なiPad miniを発売?

ディスプレイサーチ社とは?

1996年にアメリカで創業した、ディスプレイ産業の動向を分析する会社です。アメリカの他、日本・台湾・韓国・中国などにアナリストを擁しているそうです。

iPad mini の今後の発売時期に関する分析を行えるのも、iPad mini の主要部品である液晶ディスプレイの製造・開発動向を調査しているからと思われます。

参考(順不同)

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